私たちは、現実と見分けがつかないほどリアルなスマートグラスを、誰もが日常的に使うことができる世界の実現を目指しています

あなたが今見ているこの世界は、「現実」なのか、それとも「映像」なのか、見分けられるでしょうか。

この世界を実現するのに必須の技術が、マイクロメートル(1/1,000 ミリメートル)レベルの発光素子「マイクロLED」です。しかし赤色LEDは微細化すると効率が低下するという課題がありました。当社は、立命館大学 藤原康文教授の研究成果であるGaN:Eu技術(ユーロピウム添加窒化ガリウム技術)により、この課題を克服しました。

あなた専用の、そんなリアルなスマートグラスが手に入ったら、どんなふうに使いたいですか。