~初回は4月23日・24日、実運用環境で学ぶ2日間合宿コースを開催~
現場の課題を、ドローン・ロボット・AIで解決するTohasen Robotics株式会社(本社:東京都八王子市)は、DJI Dock 3の導入・運用・教育を実機ベースで学べる「Tohasen DJI Dock 3 トレーニングセンター」を、2026年4月1日に正式開設いたしました。
本センターでは、実運用に近い環境でのトレーニングが可能な「T-MIBドローンフィールド」を活用し、Dock運用の実践的な習得を支援します。
■ 背景
近年、ドローンの自動化・遠隔運用へのニーズは急速に高まっています。
特に、DJI Dock 3のような自動離着陸型ドローンシステムは、警備・インフラ点検・災害対応などの分野において、省人化・効率化の有力な手段として注目されています。
 
一方で、
「実際に触れて学べる環境が少ない」
「自社業務にどう適用できるか分からない」
といった課題も多く、導入のハードルとなっています。
 
こうした背景を受け、Tohasen Roboticsは、実機・実環境で学べるトレーニング拠点として本センターを開設しました。
 
■ Tohasen DJI Dock 3 トレーニングセンターの特徴
 
 
1. 実機×実環境で学べるトレーニング
T-MIBドローンフィールドを活用し、
実際の運用を想定した環境でトレーニングを実施。
単なる座学ではなく、
「現場でどう使うか」
「導入後どう運用するか」
まで踏み込んで学べます。
 
2. 導入までつながる実践型プログラム
本センターでは、以下の流れで支援を行います。
基礎理解 業種別活用 PoC(実証実験) 導入・運用設計
学習だけで終わらず、実際の導入・運用までつなげる設計が特徴です。
 
3. 産業別に最適化された講習内容
警備、インフラ、再エネ、建設、災害対応など、
各業界の用途に合わせた講習を提供し、実務への落とし込みを支援します。
 
■ 講習コース体系
本センターでは、3段階の講習体系を用意しています。
 
レベル1:DJI Dock 3 基礎講習
Dock運用の基本を理解するための必須講習
レベル2:産業別講習
業種別の活用方法を学ぶ専門講習
(インフラ点検/警備監視/災害対応/建設土木/再エネ施設/工場設備保全/施設管理/大学研究)
レベル3:個別企業向けカスタム講習
PoCや導入前提で、自社用途に合わせた個別講習
実運用に近い環境広大な敷地
DJI Dock 3 専用エリア
すぐ隣接のセミナールーム
■ 初回募集概要(2日間合宿コース)
本センター開設に伴い、初回講習として実践型2日間合宿コースを開催いたします。
日程:2026年4月23日(木)~4月24日(金)
形式:2日間集中(合宿形式)
会場:T-MIBドローンフィールド
   〒292-1179 千葉県君津市豊英659-1 ロマンの森共和国園内
内容:DJI Dock 3 基礎講習+実践運用トレーニング
講習費用:200,000円(税別)/1名
※宿泊費・交通費・食事代は別途
 
■ 対象者 DJI Dock 3の導入を検討している企業・自治体 警備、巡回、防災、インフラ点検の担当者 ドローンの自動運用・遠隔運用を検討している方 PoCや導入前検証を行いたい企業 社内でDock運用人材を育成したい企業
 
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■ 今後の展開
Tohasen Roboticsは本センターを通じて、
DJI Dock 3の現場導入を加速し、
 
「空・陸・海 × AI × 自律化」
による社会インフラの進化に貢献してまいります。
 
【会社概要】
会社名:Tohasen Robotics株式会社 (DJIエンタープライズディーラ)
所在地:〒192-0032 東京都八王子市石川町2969番地2 4F
ホームページ:https://www.tohasen-robotics.com/
TEL:042-649-8360
E-mail:info@tohasen-robotics.com
 
<本件に関するお問い合わせ先>
Tohasen Robotics株式会社
DJI Dock 3 トレーニングセンター担当:呉