(代表:池田卓矢)は、地元の滋賀県高島市を薪ストーブの普及率で日本一の街にして、その輪を全国に広げていきたいと考えています。
薪ストーブの輸入販売・施工を行う株式会社薪来歩(代表:池田卓矢)は、地元の滋賀県高島市を薪ストーブの普及率で日本一の街にして、その輪を全国に広げていきたいと考えています。
滋賀県北西部に位置する高島市は、びわ湖と山に囲まれた自然豊かな地域です。冬には日本海からの冷たい風が吹き、積雪が1メートル近くに達することもあります。そんな寒さの厳しい季節を快適に過ごすために役立つのが、薪ストーブです。薪の炎に含まれる遠赤外線と、ストーブ本体が発する輻射熱によって体が芯からあたたまり、ゆらめく炎を眺めることでリラックスできる効果もあります。 燃料となる薪は、周囲の山から切り出された間伐材などを利用しているため、温室効果ガスの削減や森林資源の有効活用に。災害時に電気やガスが使えない場合の備えにもなります。さらに高島市では、移住してきた人たちが古民家をリフォームする際に薪ストーブを設置するケースが多く、人口減少が進む地域に新たに人を呼び込む一助にもなっているのです。
株式会社薪来歩は10年以上にわたって、本場ヨーロッパから直輸入した高品質の薪ストーブを販売してきました。煙突工事やメンテナンス、薪の販売、家のリフォームまで一貫して行うことで、多くの家庭の住宅事情やライフスタイルに最適な「火のある暮らし」をお届けしています。それでも、普及率という点ではまだまだ低いのが現状です。業界団体などの調査によると、全国の薪ストーブ普及率はわずか1%程度。「火を扱うのが怖い」「部屋が煙たくならないか心配」などといった不安から導入を控えている人もいるようです。
そこで当社は、高島市に薪ストーブのある古民家の宿「志我の里」を建て、実際に薪を割って火にくべる体験を提供しています。導入の手間や火の扱う際の注意点なども知ってもらうことで不安の解消につなげています。また、ストーブの燃焼効率や安全性に影響する煙突にもこだわり、日本よりも厳しい欧州基準に合わせたオリジナルの断熱二重煙突を生産して安全性の向上に努めています。さらに、薪とペレット兼用のハイブリッドストーブなどの最先端の製品を積極的に販売し、安全・快適な「火のある暮らし」を追求しつづけています。
高島市は滋賀県内でも少子高齢化が進んでおり、人口は2000年のピーク時から1万人余り減少。国の戦略会議が分析した「消滅可能性自治体」に滋賀県内の市で唯一、認定されてしまいました。それでも、株式会社薪来歩には、高島市を全国のどの自治体にも負けない特色ある街にしたいという“夢”があります。それが、薪ストーブの普及率で日本一になることです。自治体ごとの普及率はなかなか調べようがありませんが、私たちが目指すのは高島市の10軒に1軒、つまり全世帯数の10%=2000世帯への導入です。 豊かな自然の恵みを生かしながらエネルギーを自給できる生活を浸透させる。そのライフスタイルに惹かれて移住する人が増え、街が元気になる。そしてその輪を滋賀県、全国へと広げていけたらいいと願っています。そのためにも、一人でも多くの人に薪ストーブの魅力を伝えるとともに、継続して安全・快適に使用してもらえる環境を整備していくことが、私たちの“夢”であり、使命だと考えています。
株式会社 薪来歩(まきらいふ)2013年創業、2022年法人設立。薪ストーブ販売・施工の専門店。●代表:池田卓矢●住所:滋賀県高島市今津町梅原1205-7●電話:090-6601-3353●公式サイト:https://makilife.biz/●Instagram:https://www.instagram.com/maki_life55/●LINE公式アカウント:https://lin.ee/rK3OoGi●問い合わせフォーム:https://makilife.biz/contents/category/contact
2013年創業、2022年法人設立。薪ストーブ販売・施工の専門店。
●住所:滋賀県高島市今津町梅原1205-7