BEER&BOOK猫森(兵庫県宝塚市 https://beerbook-necomori.com/)は、阪急宝塚線・雲雀丘花屋敷駅から徒歩1分の場所にあるクラフトビールと古本の店です。

「色々なブルワリーの、様々なスタイルのビールが飲みたい」という店主の思いから開業して1年少々が過ぎました。

カウンターでお客様の話に耳を傾けていると「クラフトビールは難しい」という意見をいただくことがあります。

「クラフトビールって、なんか楽しそう」そんなきっかけでクラフトビールを知ってもらえたらと、小さい店ながら昨年だけで20件以上のイベントを企画・開催してきました。

そんなBEER&BOOK猫森が描く夢は、3つあります。

【1つ目:クラフトビールイベントで、人と店と街をゆるやかに繋ぐ】

2025年は阪急宝塚線沿線の店舗と共同で『箕面ビールBINGO RALLY』や『阪急宝塚線スタンプラリー』『Baird Brewing Fair』を開催。

イベントをきっかけにお客様から「いつも阪急電車の行先表示で見ていた雲雀丘花屋敷駅に降りたのは今日が初めて!」「10年ぶりに岡町駅で降りました」「庄内にこんなお店があったんだ!」というお声をいただき、人と店と街がゆるやかに繋がってゆくのを実感しました。

また、2025年に原田神社(阪急宝塚線・岡町駅)で初開催の『響け!とよなかBEER BEAT』では、先のイベントをきっかけに運営サポートも経験。

2日間で10社以上のブルワリーが集まり、時折雨が混じる天候にも関わらず多くの方に来場いただいたあの熱量を絶やさぬよう、2026年からは実行委員として参加し、沿線のクラフトビール文化をさらに盛り上げていきます。

響け!とよなかBEER BEAT2026ちらし

クラフトビール取扱店をまとめた紙媒体のガイド冊子を作りたいです。

地図アプリやSNSなどデジタルでもリサーチできますが、それらの情報をまとめるのは手間がかかります。

紙媒体であれば、電源も電波も気にせずに、いつでもどこでも好きなタイミングでチェックできるのがメリットです。

お客様は、ガイドを見て、各街にある店を巡り、様々なクラフトビールを買い、味わうことで楽しみが広がる。

ガイド冊子の掲載店舗も、ガイド冊子を媒介に互いになんとなく、ゆるやかに繋がっている。

最終的にそのような状態をつくれたら、そう夢見ております。

古書店は、クラフトビール取り扱い店よりも「どこにあるのかわかりにくい」「リサーチしづらい」のがネック。

本を愛する人が迷わず訪ねられるように、情報を整理した古書店ガイドを紙媒体の冊子にするのが夢です。

古書店ガイド冊子を手に取る方は、きっと読書が好きな方ですので、所縁のある方に寄稿いただき、読み物としても楽しめる冊子にできればと考えております。

ガイド冊子は全く制作したことが無いですが、不安よりもやってみたい気持ちが勝っています。

店同士が個性を保ちつつ、緩やかに繋がり、街を歩く楽しみが増えて、人と店と街がゆるやかに繋がってゆく。

BEER&BOOK猫森はそんなきっかけをつくり、発信する店を目指します。

最寄駅:阪急宝塚線・雲雀丘花屋敷駅 西改札口から徒歩1分