地域の飲食店をこども食堂化するサービス「こどもごちめし」を運営するNPO法人Kids Future Passport(読み:キッズ・フューチャー・パスポート/代表理事:中本真理子/所在地:福岡県福岡市博多区、以下「KFP」)は、全ての子どもたちに「食の安心」と「笑顔」を届けることを目指します。
日本では、学校のクラスの約7人に1人の子どもが相対的貧困の状態にあり、家庭の事情によって、日々の食事に不安を抱えている子どもたちがいるのが現状です。こうした状況を受け、私たちは本当に支援を必要としている子どもたちに、確実に食事が届く仕組みが必要だと考え、「こどもごちめし」を運営しています。こどもごちめしでは、企業や個人からの寄附をもとに電子クーポンを発行し、地域の飲食店を通じて子どもたちに食事を届けており、これまでに311,410食(2026年2月末時点)を提供してきました。
•「子どもに何がいい?と選んでもらい店内で注文。おいしいと笑顔いっぱいの時間を過ごせたこと、大変ありがたく思います。」
「子どもに何がいい?と選んでもらい店内で注文。おいしいと笑顔いっぱいの時間を過ごせたこと、大変ありがたく思います。」
こどもごちめしを通じて、より多くの子どもたちに食事を届け、「食の安心」を感じてほしい。そんな想いから、この夢を発信しました。
私たちは、こどもごちめしを通じて、食事を届けるだけでなく、その外食体験が子どもたちの未来につながることを願っています。将来、「こんな自分でいたい」「こんな大人になりたい」と前向きな姿を思い描きながら歩んでいってほしいです。
食事から始まる小さな体験かもしれませんが、未来を思い描くきっかけのひとつが「こどもごちめし」であれば、とても嬉しく思います。
2025年度より代表理事に就任し、早くも1年が経ちました。この1年間、「こどもごちめし」の活動を支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。こどもごちめしをご利用いただいた方からは「子どもと一緒においしいと笑顔いっぱいの時間を過ごせた」という温かいメッセージを、また支援企業の皆さまからは「活動に共感した、ぜひ協力したい」という嬉しいお声をいただきました。子どもたちの「おいしい!」という笑顔が、私たちの活動の力になっています。 「全ての子どもたちに『食の安心』と『笑顔』を届けたい」―これは私たちの変わらない夢です。April Dreamの日に毎年この夢を発信し続けることが、活動を継続していくというメッセージになると思っています。これからも「こどもごちめし」をどうぞよろしくお願いいたします。
「こどもごちめし」は、困窮と向き合う子どもたちにより広くお食事を届けたいと2023年7月にスタートした活動です。これまで子ども食堂の運営はボランティアの力で成り立つことが多く、人手や資金不足・定期的な開催の難しさが大きな課題となり、持続的な活動には高いハードルがありました。そこで、KFPでは、ITデジタルを利活用した“子ども食堂のDX化“を進め、三方よしの仕組みを取り入れた「こどもごちめし」によって、子どもたちに栄養満点の食事を提供することで、人の身体的および精神的な幸せを支援します。
子どもたちの笑顔と飲食業界の活性化を目指し、私たちの活動は続いていきます。子どもたちへ継続的な支援を行うため、皆様からの寄附を受け付けております。温かい支援が、子どもたちの未来を明るく照らします。
引き続きのご協力を心よりお待ちしております。
所在地:福岡県福岡市博多区千代1-20-31福岡県千代合同庁舎6階 オフィス4
子ども支援活動のために設立されたNPO法人です。全ての子どもの健やかな成長を見守る持続可能な仕組みを目指し「こどもごちめし」を運営しています。 企業や個人から寄附や支援金を基金とし、地域の登録飲食店で子どもたちに食事を提供しています。
「こどもごちめし」はGigi株式会社の有するGOCHIプラットフォームを利用しています。