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■ 設立の背景 |
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高齢化は、社会において負担や課題として語られることが多くなっています。 |
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今後、日本に続き多くの国・地域が高齢化を迎えます。 |
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私たちは「高齢化は問題(problem)ではなく、社会のあり方を考え直す機会(opportunity)である」と捉えています。 |
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KOTOBUKI Research Lab |
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国際会議への参加や事業を進める中で、日本は高齢化に向き合い、試行錯誤を重ねてきたからこそ、これからの国際社会に貢献できる可能性を持っていることを実感しています。 |
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社名であるKOTOBUKI(寿)に込めた「長寿を心から祝える社会」という想いのもと、その実現に向けて、「KOTOBUKI Research Lab」を立ち上げます。 |
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■ 参加型の社会調査と「KOTOBUKI白書」の作成
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まずは、KOTOBUKI(寿)に込めた「長寿を心から祝える社会」というテーマについて、多様な立場の人々の声を収集する社会調査を実施します。 |
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本取り組みでは、インタビューとアンケートを組み合わせて広く意見を収集し、個々の声を掘り下げていきます。また、同じ意見や立場を持つ人同士が対話できる場も設け、継続的に問いを深めていきます。 |
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こうして蓄積された知見は、「KOTOBUKI白書」として整理していきます。本白書は、多様な立場の人々の声やその変化の過程を記録し、「長寿を祝える社会」に関する実践知を可視化するものです。 |
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本調査は一定期間で完結するものではなく、継続的に意見を蓄積しながら、参加者に対して進捗や他者の声を還元していく仕組みとして運営していきます。継続的に更新されることで、個人の問いを社会の問いへとつなげ、国内外に向けて発信していきます。 |
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■ 今後の展開 |
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本取り組みは2026年3月より調査を開始し、2026年4月より本格的に展開していきます。 |
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TOKYO Co-cial IMPACT ロゴ |
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その中で、売上や数値指標だけで成果を測るのではなく、多様な立場の人々の声を集め、その変化を捉えていくこと自体に価値があると考えるに至りました。こうした背景のもと、本調査をその中核的な取り組みとして位置づけています。 |
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2026年5月に予定されている同プログラムのデモデーでは、中間報告のお披露目および配布を行う予定です。現在、それに向けて、最低500人規模の声の収集を進めています。 |
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■ 参加の仕組みについて |
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本プロジェクトは、調査や対話だけでなく、さまざまな形で参加できる仕組みとして設計しています。 |
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その一つとして、グッズ購入による参加・応援の仕組みとして、SUZURIにてグッズ販売をスタートしました。各商品は原価に100円を上乗せした価格で販売しており、本ラボの研究および実践活動の資金として活用されます。 |
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売上の拡大そのものを目的とするのではなく、関わりの輪を少しずつ広げていくことを重視しています。 |
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■ 会社概要 |
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(左: CEO 金子、右 COO 宗像) |
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