| 4K360°カメラを中心とした3カメラ構成と、レーダー検知による省電力駐車監視を組み合わせた新発想のドライブレコーダー |
| 「ハイエンド」という概念を再定義するプロジェクト | |||
|
|||
|
|||
|
レビュー11年・数百機種の検証データから設計 ドライブレコーダー専門メディア「LaBoon!!」が開発主導したiReco |
|||
| iRecoは、単なる「メディア監修モデル」ではありません。 | |||
|
|||
|
車とカー用品の研究室 LaBoon!!が11年間にわたり数百機種の実機レビューと長期検証で蓄積してきたデータをもとに、 |
|||
|
・事故時に必要な情報が残るか ・駐車監視が現実的に成立するか |
|||
| という本質から設計を組み上げたドライブレコーダーです。 | |||
| さらにiRecoでは、従来の駐車監視の課題である「電力消費」に対して、レーダー検知による省電力駐車監視という新しいアプローチを採用しています。 | |||
| 開発背景:ドラレコは「画質」と「駐車監視」の両立が難しい | |||
| 近年、ドライブレコーダーは高画質化が進む一方で、駐車監視機能の消費電力や運用面の課題が指摘されています。 | |||
| LaBoon!!では、11年間にわたり数百機種のドライブレコーダーを検証する中で、 | |||
| ・画質は高いが駐車監視が現実的に使えない | |||
| ・駐車監視はできるが証拠能力が不足する | |||
| といった問題を数多く確認してきました。 | |||
| iRecoは、こうした実使用上の課題を解決することを目的に設計されたドライブレコーダーです。 | |||
| スペックではなく、証拠能力と運用性でハイエンドを定義 | |||
| ハイエンドとは、スペックを積み上げることではなく、必要な場面で確実に機能すること。 | |||
|
iRecoは、画質・操作性・駐車監視・媒体運用まで、実使用の“詰まりどころ”を潰す思想で設計されています。 |
|||
| 4K・800万画素で360°ドラレコの弱点を克服 | |||
|
|||
| 360°の課題は「前方画質が足りない」こと | |||
| 360°ドライブレコーダーは広範囲を一度に記録できる一方で、画素が広い範囲に分散するため、前方の解像度が不足しやすい弱点があります。 | |||
| 特に、ナンバー認識性能は機種差が出やすく、一般的な400万画素クラスの360°モデルでは読み取りにくいケースが起こり得ます。 | |||
| フロントにIMX678(4K・800万画素)を採用 | |||
| iRecoはフロントカメラに、4K・800万画素センサー(SONY STARVIS 2 IMX678)を採用。 | |||
|
360°記録を行いながらも、一般的な広角フルHDドラレコと同等以上のナンバー認識性能を目指した設計です。 |
|||
|
|||
| 取付制約を減らす「3ピースセパレート」設計 | |||
|
|||
| 本体一体型では難しい“最適配置”を可能に | |||
| iRecoは、フロント・車内・リアを分離した3ピースセパレート構成を採用。 | |||
|
車種や内装レイアウトに左右されにくく、各カメラを最適な位置へ配置できるため、視界確保と記録性能を両立します。 |
|||
|
|||
|
|||
| 車内カメラ1台で2通りの運用に対応 | |||
| 車内カメラは標準ではフロントガラス内向きに設置し車内状況を記録。 | |||
|
|||
| さらにオプションの延長ケーブルを使用することで、リアガラスへ前向きに設置する運用にも対応します。 | |||
|
|||
| 用途や車両構成に合わせて柔軟に使い分けできる“1カメラ2役”の設計思想です。 | |||
|
※延長ケーブルは2026年5月発売予定です。 |
|||
| 防犯効果が期待出来るセキュリティLED | |||
|
フロントカメラには、360°4Kセンサーを搭載。 さらに、前面に大型セキュリティLEDを採用し、駐車監視中であることを明確に表示します。 |
|||
|
|||
|
|||
| 3カメラすべてSTARVIS 2 × HDR対応 | |||
|
|||
| 夜間・逆光など明暗差の大きい場面で情報を残す | |||
| iRecoは、フロント・車内・リアの3カメラすべてがSONY STARVIS 2センサーに対応。 | |||
|
さらにHDR処理により、夜間や逆光などの明暗差が大きいシーンでも情報を残す画作りを重視しています。 |
|||
|
|||
|
|||
| 専用「iRecoビュワー」で明るさ補正にも対応 | |||
| 録画データはPC用のiRecoビューワーで再生することで、明るさを底上げ(補正)できる設計を採用。 | |||
|
|||
|
|||
| 「撮った瞬間」だけで完結させず、「確認する瞬間まで含めて設計する」思想を反映しています。 | |||
|
※iRecoビュワーはWindows 10/11対応(Mac版は開発検討中)。 |
|||
| 触れば分かる操作性:3.5インチIPSタッチパネル | |||
| 事故直後に“迷わず再生できる”ことを優先 | |||
| iRecoは静電式タッチパネルを採用した3.5インチ大型IPS液晶を搭載。 | |||
|
|||
| スマホ連携前提の小型モデルが増える中、iRecoは本体操作の完成度を優先し、事故の現場でその場再生できることを基本性能として設計しています。 | |||
| 視認性と直感操作で「階層迷子」を防ぐ | |||
| IPSパネルにより広い視野角と色変化の少ない表示を確保。 | |||
| 物理ボタン式にありがちな誤操作や階層迷子を防ぎ、直感的に操作できるUIを目指しています。 | |||
| レーダー検知など4種類の駐車監視モードを搭載 | |||
| レーダー検知+衝撃検知(オプション):約0.2Wの省電力待機 | |||
| レーダーユニットが周囲の動きを検知すると本体が高速起動し、約2.5秒で録画を開始。 | |||
| 待機時の消費電力は約0.2Wと低く、長時間監視や補機バッテリー負担の軽減を重視する用途に適しています。 | |||
|
|||
|
|||
| 動体検知/タイムラプス/省電力衝撃検知も搭載 | |||
|
|||
|
・動体検知+衝撃検知:画面内の変化を検知して録画 ・タイムラプス+衝撃検知:1fps常時録画+衝撃時は通常録画 ・省電力クイック衝撃検知:低消費で衝撃のみ検知し録画(レーダー接続時は不可) |
|||
| 状況に応じて選べること、切り替えが簡単であることまで含めて“運用できる駐車監視”を目指しています。 | |||
| 駐車監視のバッテリー保護機能 | |||
| タイマー設定:30分~24時間、常時ONまで | |||
| 駐車監視の動作時間を、30分~24時間(常時ONを含む)で設定可能。 | |||
| 「買い物の間だけ」「夜だけ」など、用途に合わせて調整できます。 | |||
| 電圧カットオフ設定:バッテリー上がりを防止 | |||
|
12V車:11.8V ~ 12.4V/常時ON(バッテリー保護無効) 24V車:23.6V ~ 24.8V/常時ON(バッテリー保護無効) |
|||
| ※常時ONは、ドラレコ用バッテリーiCELLシリーズ併用時など、バッテリー保護が不要な環境での使用を想定しています。 | |||
| 内蔵GPS × 専用ビュワーで「状況整理」を支援 | |||
| 走行軌跡・速度・衝撃グラフを可視化 | |||
| iRecoはGPSを本体に内蔵。 | |||
| 専用ビュワー上で走行軌跡(マップ表示)、速度、Gセンサー衝撃グラフを表示でき、事故状況の整理や説明を補助します。 | |||
|
|||
| microSDカードについて | |||
| 推奨:U3/V30以上、高品質銘柄を想定 | |||
| 本製品にmicroSDカードは付属しません。 | |||
| 4K 3カメラの大容量・高速書き込みを前提として、以下の規格を推奨しています。 | |||
| 対応:16GB~512GB(UHS Speed Class U3以上、Video Speed Class V30以上) | |||
| ※他機器で使用したmicroSDカードは断片化などの影響が出る場合があるため、SD Association配布の「SDメモリーカードフォーマッター」でのフォーマット後、iRecoでご使用ください。 | |||
| 取り出し時に“飛び出しにくい”スロット設計 | |||
| プッシュ式スロットで起こりやすい「カードが勢いよく飛び出して落ちる」扱いにくさを避けるため、こぼれ落ちにくい物理設計を採用しています。 | |||
|
|||
|
|||
| 3年保証について | |||
| 3年保証は、弊社直販・正規販売店からご購入いただいた製品を対象とします。 | |||
| 保証を受ける際は、購入日と購入元が確認できる情報(注文番号・納品書・購入履歴等)が必要です。 | |||
| ※取付状況・車両側電源・配線加工・他機器との組み合わせ等に起因する症状は対象外となる場合があります。 | |||
| ノイズ干渉について | |||
| iRecoは車内の電装環境を想定したノイズ対策を行い、主要自動車メーカー純正地デジ製品等の環境で動作検証を実施しています。現時点では有意な干渉は確認されていません。 | |||
| ただし、車両個体差や配線取り回し、電源の取り方、後付け機器の組み合わせにより影響が出る場合があります。 | |||
| ※ノイズ(電磁干渉)を理由とした返品・交換には原則対応できません。 | |||
| 別売品(予定) | |||
| オプションアクセサリー | |||
|
・2026年4月発売予定:iReco Radar R-4 ・2026年5月発売予定:リアガラス取付用 車内カメラ中継ケーブル8m ・2026年5月発売予定:リアガラス取付用 レーダー増設分岐ケーブル6m~8m(仕様未定) |
|||
| 製品概要・仕様 | |||
| 製品名/型番 | |||
| iReco 55DR | |||
| 外形寸法 | |||
|
[前方カメラ] 103(幅)×70(高さ)×19(奥行)mm [リアカメラ] 68(幅)×28(直径)mm [車内カメラ] 68(幅)×28(直径)mm |
|||
| 重量 | |||
|
[前方カメラ] 約170g(microSD含む) [リアカメラ] 約30g [車内カメラ] 約30g |
|||
| 撮影素子 | |||
|
[前方] 800万画素 CMOS(STARVIS 2 IMX678) [リア] 200万画素 CMOS(STARVIS 2 IMX662) [車内] 200万画素 CMOS(STARVIS 2 IMX662) |
|||
| 記録解像度 | |||
|
[前方] 3840×2160 / 25.4fps / 27.5fps [リア] 1920×1080 / 25fps [車内] 1920×1080 / 25fps / 15fps |
|||
| 画面 | |||
| 3.5インチ フルカラーIPS タッチパネル液晶 | |||
| 記録媒体 | |||
| microSDカード 16GB~512GB(U3 / V30以上) | |||
| 電源電圧 | |||
| DC12V / 24V | |||
| 消費電力 | |||
| 最大8W(省電力待機時 0.05W~0.25W) | |||
| 動作温度範囲 | |||
| -10℃ ~ +60℃ | |||
| 発売時期 | |||
|
2026年4月中旬発売予定 ※開発状況により前後する場合があります。 |
|||
| 会社概要 | |||
| 株式会社ikeep(アイキープ) | |||
| 株式会社ikeepは、ドライブレコーダーや、ドライブレコーダー駐車監視用バッテリーを中心としたカーエレクトロニクス製品の企画・輸入販売を行う企業です。 | |||
| 安全運転支援や駐車監視など、自動車の安全性と利便性を高める製品の開発・提供を行っています。 | |||
| 今回発表した「iReco」シリーズは、ドライブレコーダー専門メディア「LaBoon!!」の検証データと開発思想をもとに設計されたプロジェクトであり、今後もユーザーの実使用環境を重視した製品開発を進めていく予定です。 | |||
| 会社情報 | |||
|
会社名:株式会社ikeep(アイキープ) 所在地:〒124-0024 東京都葛飾区新小岩2-5-14 studio L 101 |
|||
| 設立:2015年12月 | |||
| 代表者:代表取締役 朴 炳革 | |||
| 事業内容:ドライブレコーダーの企画・輸入販売および関連事業 | |||