日頃よりキングスへの応援をありがとうございます。
 この度、2025年度キングスユースチームの活動が終了しましたことをご報告します。
 
 「沖縄を世界へ」を掲げるキングスにおいて、今年度のユースチームは例年以上に世界を身近に捉え、挑戦し続けた一年となりました。言語の壁を超えて分かち合った切磋琢磨の時間は、選手たちにとってかけがえのない財産です。また、国内の主要大会においても日頃の成果を存分に発揮し、強豪を相手に堂々たる戦いを繰り広げました。国内外の多様な舞台で得た刺激は、選手たちの心身をたくましくし、次なるステップへ進む大きな原動力となっています。
 
 今後もキングスユースチームでは「沖縄をもっと元気にする人材を育てる」の活動理念のもと、皆さまに応援してもらえるようなチーム創りを目指し、更なる発展に向け活動してまいりますので、引き続きサポートのほど、よろしくお願いします。
 改めて1年間キングスユースチームへの応援ありがとうございました。キングスユースチーム一同、心より御礼申し上げます。
 
■キングスU18
 キングスU18は「インフロニア B.LEAGUE U18 REGIONAL LEAGUE 2025(南地区)」にて1位という成績を収め、「インフロニア B.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2025」や「インフロニア B.LEAGUE U18 CHAMPIONSHIP 2025」といった主要大会でも、日頃のハードな練習の成果を存分に発揮いたしました。
 また、香港の国際大会出場を軸とした昨年9月の香港遠征をはじめ、中国や台湾のチームとの国際交流等を通じ、世界標準のフィジカルとスキルを肌で感じる貴重な機会を得ることができました。
 選手個人においても、#29 宮里俊佑選手と#13 ブレイク ジェレマイヤ デービッド海斗選手が「FIBA U16 アジアカップ」の日本代表に選出されたほか、多くの選手がB.LEAGUE選抜や国スポ少年男子に名を連ねるなど、彼らのたゆまぬ努力が国内、そしてアジアの舞台でも通用するレベルにあることを示す、喜ばしい成果となりました。
 
キングスU18 活動実績
・2025年5月
 B.LEAGUE U18 International Training Camp 2025 in Australia
 #29 宮里俊佑選手、#3 嶺井俊弥選手 参加
・2025年7月
 2025 Shanghai Future Star Basketball Championship
 #29 宮里俊佑選手、#88 奥間翔選手 B.LEAGUE U17選抜チームのメンバー選出
・2025年7月
 中国・福建省より来沖したU18バスケットボール選抜チームと国スポ少年男子との交流試合
 国スポ少年男子にキングスU18から選手8名選抜
・2025年6月~8月
 インフロニア B.LEAGUE U18 REGIONAL LEAGUE 2025(南地区):1位
・2025年8月~9月
 FIBA U16 アジアカップ 2025
 #29 宮里俊佑選手、#13 ブレイク ジェレマイヤ デービッド海斗選手 日本代表メンバー選出
・2025年9月
 GOAT Lab International Rising Youth Invitational Tournament Hong Kong 2025:4位
・2025年9月~11月
 U18日清食品九州ブロックリーグ2025:7位
・2025年11月
 インフロニア B.LEAGUE U18 CHAMPIONSHIP 2025:ベスト8
・2025年9月~2026年2月
 インフロニア B.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2025:4位
・2025年12月
 第18回 琉米高校生友好親善バスケットボール大会:準優勝
・2026年1月
 りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI
 #29 宮里俊佑選手、#33 長嶺充来選手「インフロニア B.LEAGUE U18 ALL-STAR GAME 2026」出場
・2026年2月
 台湾・台北市の金華中学校・永春高級中学を沖縄サントリーアリーナに招いた国際交流
・2026年3月
 EASL×UA NEXT エリートキャンプ
 #29 宮里俊佑選手 参加
 
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■キングスU15
 創設から8年目を迎えたキングスU15は、多くの関係者の皆さまに支えられ、国内のユースカテゴリーにおいて貴重な経験を積めるチームへと成長いたしました。今シーズンは沖縄アリーナカップ(Jr.ウインターカップ県予選)での6連覇達成、Jr.ウインターカップでのベスト8進出、そして「B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2026」での2連覇という結果を残しました。日頃のハードな練習の成果と、「超高速バスケ」を掲げ、チーム一丸となって戦い抜く姿勢を証明することができました。
 また、末広朋也ヘッドコーチが男子U17日本代表のヘッドコーチに就任したことは、指導体制の向上を目指してきたクラブにとって大きな励みであり、身の引き締まる思いです。
 
キングスU15 活動実績
・2025年7月
 沖縄県U15ユース・クラブバスケットボールGAME 2025:優勝
・2025年10月
 第4回沖縄アリーナカップ(2025年度 第6回沖縄県U15バスケットボール選手権大会兼Jr.ウインターカップ 第6回全国U15バスケットボール選手権 沖縄県予選会):優勝(6連覇)
・2025年11月
 2025年度U14ナショナル育成センター第1回キャンプ
 大城瑛士選手、儀保裕聖選手 参加
・2025年12月
 第3回 那覇エアポートカップ:優勝
・2025年12月
 2025年度U14ナショナル育成センター第2回キャンプ
 儀保裕聖選手 参加
・2025年12月
 2025 bjカップ U14 Presented by 総合教育・生涯学習機関ECC:優勝(3連覇)
・2026年1月
京王 Jr.ウインターカップ2025-26 2025年度第6回全国U15バスケットボール選手権大会:ベスト8
・2026年2月
 2025年度 第2回U15ナショナル育成センターキャンプ
 金城大智選手、金城聖選手 参加
・2026年2月
 末広朋也キングスU15ヘッドコーチ 男子U17 日本代表チーム ヘッドコーチ就任
・2026年3月
 インフロニア B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2026:優勝(2連覇)