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Vision Base株式会社(本社:東京都千代田区神田神保町1-2-3水野ビル3階、代表取締役:宮崎 由剛)は、AIエージェント開発・AI人材育成・ナレッジ共有まで日本企業のAX推進をワンストップで支援する「となりのAIシリーズ」に、新たなサービスとして「となりのAX推進部長」を2026年4月より提供開始いたします。 |
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Vision Base株式会社が提供するAIソリューション「となりのAIシリーズ」サービス一覧 |
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「となりのAX推進部長」は、AX推進(AI Transformation)に特化したプロフェッショナル人材を準委任契約で提供する実働型の人材支援サービスです。中期的なAI活用プランニングから実装・定着まで、専属AIコンサルタントが顧客企業の現場に入り込み、AX推進を戦略的に担います。月額30万円~のスモールスタートから、フルコミット(月額200万円)まで、企業規模と課題の深さに応じた3つのプランを用意しています。 |
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■ 背景:日本企業のAX推進が止まる「3つの構造的な壁」 |
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日本企業のAI活用は急速に広がりを見せていますが、その多くが「部分的な導入」や「ツールの試験運用」にとどまり、経営変革(AX)レベルへの昇華に至っていません。当社がこれまで80社以上のAIエージェント構築・導入を支援してきた経験から、AI推進が止まる根本的な原因は技術の問題ではなく、「人」の問題であることが明らかになっています。 |
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また、雇用環境の変化も企業の課題を複合化させています。最低賃金の上昇や社会保険料の負担増加により、人材を正社員として採用・維持するコストは年々増大しています。人手不足と業務過多が常態化する中で、「AIで効率化したい」という意欲はあっても、「何から始めればよいかわからない」「せっかく導入しても社内活用が進まず宝の持ち腐れになる」「AI投資は高額でなかなか踏み切れない」という声が後を絶ちません。 |
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さらに、業界他社がAXを進める中で「様子見ではなく具体的に動かなければならない」という危機感を持ちながらも、行動に踏み切れない企業が多数存在します。その背景には、以下の3つの構造的な壁があります。 |
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壁1. 陣頭指揮をとるリーダーの不在 |
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経営層から「AIを活用しろ」という号令は出ているが、現場でプロジェクトを牽引し、具体的な施策に落とし込める人材がいない。AI推進の担当者に任命されても、専門知識がなく「何から手をつければよいかわからない」まま時間が過ぎていく。即戦力のAX人材を採用しようにも、採用難易度が高く、時間もコストも膨大にかかるという現実がある。 |
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壁2. 専門知識・ノウハウの枯渇 |
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社内にAIやDXに詳しい人材がおらず、自社のどの業務にAIが適用できるのか、どのツールを選べばよいのか判断できない。外部の勉強会やセミナーに参加しても、実際の業務改善に結びつかない。AIツールを試してみたものの、現場への落とし込みの段階で止まっているケースが多く見られる。 |
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壁3. 外部ベンダーへの不信感と「作って終わり」リスク |
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ITコンサルタントや開発会社に相談しても、自社の業務フローを深く理解してもらえず、高額なパッケージや不要なシステムを提案される。大手ITコンサルは月額300万円以上と高額な上、「提案書を渡して終わり」となりプロジェクト終了後に社内に何も残らないという経験をされた経営者は少なくない。一方、一般的な顧問サービスは月1~2回の面談・助言にとどまり、現場で手を動かしてくれないという課題がある。 |
この「高額なコンサル」と「相談のみの顧問」の間に存在する空白地帯こそ、「となりのAX推進部長」が埋めるポジションです。 |
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■ サービス概要:「実働型」伴走支援の全貌 |
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「となりのAX推進部長」は、中期的なAI活用プランニングから実装まで、専属AIコンサルタントが顧客企業の「AX(AI Transformation)」を戦略的に推進する実働型の人材支援サービスです。 |
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一般的な顧問サービスとの最大の違いは、「実働」にあります。本サービスのAI人材は週1日~フルコミットで顧客の現場に入り込み、業務分析・AI戦略立案・ツール実装・ROI管理・定着支援まで実際に手を動かします。「きれいな提案書を渡して終わり」ではなく、成果が出るまで伴走することを原則としています。 |
また、顧客企業(業務知識・意思決定)、AI人材(AI知見・実務推進)、Vision Base(品質管理・プロダクト連携)の三位一体体制でプロジェクトを推進することで、人材が変わっても成果が継続する仕組みを担保しています。最終ゴールは、顧客企業が自らAIを活用して継続的に業務改善できる「自走化」状態の実現です。 |
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■ 8つの支援テーマ |
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「となりのAX推進部長」は、業務改善から全社変革まで、AI推進のあらゆるフェーズで実働支援します。ご依頼の多い支援テーマは以下の8領域です。 |
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1. |
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AX/DX戦略の立案・実行全社AI戦略の設計からロードマップ策定、経営層へのレポーティングまで担当 |
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業務フロー分析・AI活用ポイント特定現場ヒアリングをもとに、ROIが高いAI適用領域を優先順位付けして特定 |
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部門横断の変革推進・合意形成抵抗勢力への対応、各部門長との合意形成、社内推進体制の整備 |
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AIツール選定・導入・定着支援ChatGPT活用から専用システム構築まで、最適なツールを選定し現場に定着 |
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ROI管理・KPI設計投資対効果の計測設計、進捗管理、経営会議向けの報告資料作成 |
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6. |
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社員研修・AI人材育成全社員向けAIリテラシー研修から、推進リーダーの育成プログラムまで設計・実施 |
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7. |
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AIガバナンス・リスク管理社内AI利用ガイドラインの策定、情報漏洩・ハルシネーション対策の仕組み構築 |
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8. |
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チャットボット・AIエージェント導入となりのAIシリーズとの連携で、社内問い合わせ自動化・業務自動化を一気通貫で実現 |
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■ 3つのサービスプラン |
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顧客の企業規模・課題の深さ・意思決定者に合わせて、3つのプランを用意しています。いずれも準委任契約(月額固定)で、最短3ヶ月から3ヶ月ごとの更新制です。 |
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LIGHT PLAN | となりのAI Ops Manager |
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「現場の業務を、AIで回る仕組みに変える。」 |
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従業員80~150名規模、役員起点で課題を感じている企業向けのプランです。週1日~の稼働で、月額30万~50万円(税別)。業務フロー分析・AI活用ポイント特定・ツール選定・導入・社員研修・定着支援を担います。「まずAIを試してみたい」「特定業務の効率化から始めたい」という企業に最適です。 |
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STANDARD PLAN | となりのAX推進部長 ★推奨 |
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「組織の壁を越えて、AI変革を牽引する。」 |
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従業員200~500名規模、部門横断の推進が必要な企業向けのプランです。週2~3日~の稼働で、月額80万~120万円(税別)。AX/DX戦略立案・実行・部門横断推進・ROI管理・変革管理・経営層レポーティングを担います。「全社的なAI推進を本格化させたい」「各部門への展開で壁にぶつかっている」という企業に推奨します。 |
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FULL COMMIT | となりのCAIO |
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「経営戦略としてAIを組み込み、AIネイティブな組織を創る。」 |
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従業員500名以上、経営起点の全社変革を目指す企業向けのプランです。週5日(フルコミット)の稼働で、月額150万~200万円(税別)。全社AI戦略設計・実行・ガバナンス整備・AI投資ROI管理・AI人材育成体制構築を担います。「中期経営計画にAI活用を明記した」「CAIOとなれる人材が社内にいない」という企業に対応します。 |
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■ 「となりのAIシリーズ」との一気通貫支援 |
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「となりのAX推進部長」は、Vision Baseが提供する「となりのAIシリーズ」の一翼を担います。同シリーズは、AIエージェント開発から人材育成、ナレッジ共有まで、日常の現場に寄り添うAIソリューションをワンストップで提供することを理念としています。 |
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「となりのAX推進部長」が人材支援(ソフト)を担い、他のプロダクトが業務自動化・ナレッジ化・人材育成(ハード)を担うことで、複数ベンダーをまたぐ手間・認識齟齬・責任の分散が生じない、シームレスな一気通貫支援を実現しています。 |
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サービス名役割 |
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となりのAX推進部長 |
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AX推進の専門人材が現場に入り込み、戦略立案から実装・自走化まで実働支援 |
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となりのAIファクトリー |
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1体のAIエージェントをスピーディかつ低コストで構築。試験導入から複数業務の連続自動化まで対応 |
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となりのAIファクトリー PREMIUM |
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独自AIモデル構築・基幹システム開発・システム統合まで、大規模AI開発を一気通貫で支援 |
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となりのAIキャンプ |
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内製化を目指す企業向けの社内AI人材育成プログラム。AIエージェントを構築できる人材を育成 |
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となりのAI業務設計士 |
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業務フローの可視化・ボトルネック特定から、AI導入に最適な業務設計まで支援 |
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となりのナレッジシェア |
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AI社内の規定・マニュアル・ノウハウをAIに学習させ、組織知共有システムを構築 |
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となりの電話対応AI |
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電話対応業務に特化したAIエージェントを構築・導入 |
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■ 500名規模のAI人材ネットワーク |
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当社は、AI・DX領域に特化した500名超のプロフェッショナルネットワークを保有しています。社内エンジニアだけでなく、登録フリーランス・副業エンジニアを含む多様な専門家が揃っており、メガベンチャー出身のCTO・CDO・データサイエンティスト、製造業DX専門コンサルタント、スタートアップCTO経験のAIエンジニアなど、実務経験豊富な人材が在籍しています。 |
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単なる紹介で終わらず、Vision Baseが品質を担保する三位一体体制でプロジェクト全体を管理します。顧客の業界・課題・企業カルチャーに合わせて最適な人材をアサインし、最短1ヶ月でスタートできます。 |
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■ 代表コメント |
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Vision Base株式会社 代表取締役 宮崎 由剛 |
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「私たちがこれまで80社以上のAIエージェント構築を支援してきた中で、最も多く聞いた声は『誰が推進するのか分からない』という言葉でした。AIの技術は急速に民主化されていますが、それを自社の経営変革に結びつけるための『人』が圧倒的に不足しています。 |
『となりのAX推進部長』は、その空白を埋めるサービスです。コンサルタントのように提案書を渡して終わりにするのではなく、現場に入り込んで実際に手を動かし、成果が出るまで伴走する。そういうプロフェッショナルを、月額30万円からご提供します。 |
大手コンサルには頼めない、でも社内には人材がいない。そのジレンマを抱えた非IT企業の経営者・推進担当者に、この選択肢を届けたい。日本の非IT企業が、AIを武器にして変革していく。その最初の一歩を、私たちが一緒に踏み出したいと思っています。 |
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『となりのAIシリーズ』は、日常の現場に寄り添うAIソリューションをワンストップで提供することを理念としています。今回の『となりのAX推進部長』の提供開始により、人材支援とプロダクトの両輪でAX推進を加速できる体制が整いました。」 |
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■ Vision Base株式会社について |
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Vision Base株式会社は、「となりのAIシリーズ」を通じて日本企業のAX推進を支援するAIソリューション企業です。AIエージェント受託開発の契約企業数は80社を突破しており、大阪府・神奈川県・東京都をはじめとする多数の企業への導入実績があります。500名超のAI人材ネットワークを活かし、AIエージェント開発から人材育成、ナレッジ共有まで、企業のAX推進をワンストップで支援しています。 |
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会社名 Vision Base株式会社 |
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所在地〒 101-0051 東京都千代田区神田神保町1-2-3水野ビル3階 |
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設立 2024年4月 |
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代表取締役 宮崎 由剛 |
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事業内容 AIエージェント開発・AIソリューション提供・AI人材支援・SES |
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コーポレートサイト:https://visionbase.co.jp/
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サービスサイト:https://tonari-ai.jp/
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