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大阪芸術大学短期大学部(所在地:兵庫県伊丹市/学長:塚本 英邦)は2024年に新設した正規カリキュラム「ドローンクリエイターズコース」の集大成として、学生自身がデザイン・エンジニアリングを手掛けた「卒業制作ドローンショー」を実施しました。プロのドローンチームとの産学連携により、次世代のクリエイター育成と地域社会への新しい文化体験の提供を実現した本取り組みの事後レポートおよびアーカイブ映像を公開します。 |
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■ 正規カリキュラム「ドローンクリエイターズコース」初の作品発表 |
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本学では、2024年春にデザイン美術学科内に「ドローンクリエイターズコース」を新設しました。本コースは、国家資格である「二等無人航空機操縦士」の取得したうえで、空撮や動画編集などを修得し、作品制作するカリキュラムです。 |
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今回のドローンショーは、単発のイベントではなく、同コース1年生の授業でドローンショーの仕組みを修得し、演出デザインや当日の実施作業など作品発表として自ら制作に関与しました。一部の2年生は卒業制作の展示作品とは別にドローンショーの演出を制作しました。 |
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■大阪芸術短期大学×ルーカスドローン |
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本プロジェクトは、松井信博特任准教授の指導のもと、国内トップクラスのドローンショー運営を誇る「ルーカスドローン株式会社(本社:沖縄県うるま市)」の協力により実現しました。学生たちは、単なるデザイン制作にとどまらず、AP コントロール(飛行制御)やエンジニアリングといった、ドローンショーを成立させるための「実学」を半年にわたって学習。事故を防ぐための責任感と、最新テクノロジーを芸術に昇華させるプロセスを体系的に学びました。 |
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■地域社会への還元 |
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本学は地域創生・連携の土壌を築いており、今回のドローンショーは伊丹学舎の芝生広場で開催され、地域住民の方々にも無料で開放されました。当日は地域の多くの方々にご来場いただき、大学と地域をつなぐ新しい文化交流の場として機能しました。 |
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当初は2026年2月11日(水)に予定していましたが、天候の問題により急遽前日の2月10日(火)に日程を前倒しして実施。臨機応変な対応が求められる中、1年生11名(3グループ)と2年生2名が参加し、安全管理を徹底して本番に臨みました。 |
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前半の学生作品(64機・約7分間)では、重なり合うハートから変化するクローバーや、幻想的な月の満ち欠けを披露。さらに、短大の象徴である「カモメ」に加え、近隣の伊丹空港にちなんだ「滑走路と飛行機」など、地域性を活かした多彩なモチーフが夜空を彩りました。続く2年生の卒業制作作品では、カメラの形からシャッターを切って写真になるまでの過程が表現されました。 |
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後半は、ルーカスドローン株式会社による300機を使用した約11分間の特別上映が行われ、「大阪芸術大学短期大学部」のロゴが夜空に壮大に浮かび上がりました。来場した地域の方々からは「すごいね」「びっくりした」といった驚きと感動の声が寄せられました。なお、当日の様子はYouTubeでも生配信され、現在はアーカイブ動画として公開を続けています。 |
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■アーカイブ映像のご案内 |
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・学生作品(64機):https://youtu.be/Dei8mZpz5h0
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・特別上映(300機):https://youtu.be/XqIr-t8ZDLs
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■「卒業制作ドローンショー」開催概要 |
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タイトル :「卒業制作ドローンショー」 |
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日時 :2026 年2 月10 日(火) |
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会場 :大阪芸術大学短期大学部 伊丹キャンパス上空 |
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主催 :大阪芸術大学短期大学部 |
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協力 :ルーカスドローン株式会社 |
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