事業会社マーケターが集結。テーマ別テーブルディスカッション・AI活用事例発信・交流会を通じて、AIマーケティングの最前線を共有しました。
REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、2026年3月27日(金)にオフラインイベント「AIマーケ最前線 -事業会社マーケター大交流会-」を東京・下北沢にて開催いたしました。当日は事業会社マーケターを中心に多数ご参加いただきました。
▼イベント開催の背景
AI技術の急速な進化により、マーケティング現場でのAI活用が拡大する一方、「実際に現場でどう使われているのか分からない」「同じ事業会社のマーケターがどのようにAIを活用しているか知りたい」といった声が多く聞かれます。
 
本イベントは、2月に開催した「AIマーケ最前線 -超リアルな事例Night-」の第2弾として企画。前回のパネルディスカッション形式から、参加者同士が直接対話するテーマ別テーブルディスカッション形式へと進化させ、より実践的なノウハウ共有と人脈構築が同時にできる場を目指しました。
▼当日のプログラム
19:00~19:20 開場・受付
19:20~19:26 REHATCH AI活用事例発信
19:26~20:10 テーマ別テーブルディスカッション
20:10~20:20 テーマ別シェア
20:20~20:30 マーケAIの最前線情報・弊社プロダクトについて
20:30~21:25 交流会
▼テーマ別テーブルディスカッション
今回のメインコンテンツとして、「コンテンツ生成(広告バナー・LP・動画・記事)」「データ分析・レポート自動化」「戦略立案・施策設計」の3テーマを用意。参加者は受付時にテーマを選び、6名1テーブルでディスカッションを行いました。
 
「実際にどう使っているか」「うまくいかなかったこと」「今後やってみたいこと」など、現場の超リアルな事例が各テーブルで共有されました。
 
ディスカッション後には、各テーマの担当者が「一番刺さった事例」を全体に共有するテーマ別シェアの時間を設け、自分のテーブル以外の事例も持ち帰れる設計としました。
▼プロダクト紹介
代表の迫田より、マーケティング特化型AIエージェント「ENSOR(エンソウ)」のプロダクト紹介とライブデモを実施しました。
 
▼交流会
イベント後半では、飲食を交えた交流会を約50分にわたって開催。同じテーブルで話した方との深い交流はもちろん、異なるテーマのテーブルにいた方との新たな接点づくりも活発に行われました。
 
▼参加者の声
・「AI活用の事例を各企業で共有でき、明日からでも使っていけそうと感じた」
・「普段は関わりの少ない方々と交流ができ、新たな学びを得られた」
・「グループ対話で現在の課題に対する具体的なアドバイスをいただけて非常に満足」
・「AIレベルが異なる人たちでも、有意義なディスカッションをラフに行えたのでとても良かった」
・「同じような悩みや課題を持つ方と情報交換でき、共感が持てた」
・「事業会社がどのようにAIを活用して戦略を立案するのか学ぶことができた」
▼次回開催のお知らせ
本イベントの大盛況を受け、「AIマーケ最前線」シリーズの次回開催を予定しております。
詳細は後日発表いたします。
▼イベント概要(実績)
イベント名:AIマーケ最前線 -事業会社マーケター大交流会-
開催日時:2026年3月27日(金)19:00~21:30
会場:Colony#3 下北沢(東京都世田谷区北沢2-27-9)
主催:REHATCH株式会社
 
【REHATCH株式会社について】
REHATCH株式会社は、「意思決定で、世界をうごかす。」をミッションとして、多様なデータ(広告データ、顧客データ等)の一元管理分析、広告クリエイティブの自動作成ツール「ENSOR」を開発・運営しております。また、弊社が培ってきたナレッジおよび自社ツールを用いて、マーケティング戦略の立案から制作・運用までを実行、支援しております。

所在地:〒101-0031 東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
代表:迫田 亮太
会社HP:https://re-hatch.jp/