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株式会社Kumanomics(本社:東京都世田谷区 代表取締役 橋本 直樹)は、森ビル株式会社(東京都港区、代表取締役社長 辻󠄀 慎吾)が2025年4月に虎ノ門ヒルズに開業した、クロスセクターで社会課題解決を目指す拠点Glass Rockに戦略パートナーとして参画する。 |
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開業より1年にわたり「共創コーディネーター」として関係者を繋ぎ、社会課題解決に向け共創を促す役割を果たしてきたが、これに加え、戦略立案や新プログラム開発、イベントのデザインを推進するなど、連携を強化し施設のより一層の活性化を推進する。 |
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◎Kumanomics代表による、連携強化の背景と想い |
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Glass Rock開業から1年、共創コーディネーターとしてこの場を共につくってこられたこと、心から感謝しています。
この1年で確信したことがあります。 社会課題の解決には、優れた政策だけでも、画期的なビジネスモデルだけでもなく、政策とビジネスが同時に動く「場」と「仕組み」が必要です。Glass
Rockには、その両方があります。行政官も、企業人も、実践者も、セクターの肩書きを外して同じテーブルに着いたことにより生まれる共創を、この1年間、目の前で見てきました。
この度、株式会社Kumanomicsが戦略パートナーに就任することは、この1年の共創コーディネータ―としての活動で培った土台の上に、さらに大きな役割を加えるものです。Glass Rockが社会に対して持つ意味―セクターの壁を越えて政策とビジネスを同時に動かせる、国内でも類まれな共創拠点であるということ―その価値をさらに高め戦略そのものを共に描いていくためのものです。 |
その中核となるのが、2026年度から始動する「Social Innovation Sprint」。 これは社会課題を起点に、政策とビジネスを掛け合わせることから事業を生み出す実践プログラムです。 |
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経済産業省で社会の仕組みを構想し、デザインスクールでそれを形にする力を磨き、その両方を注ぎ込みつくり上げました。 |
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Glass Rockから社会の仕組みそのものに変化を仕掛けていく。その新たなステージに立てることに、大きな責任と喜びを感じています。 |
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◎チームメンバー |
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株式会社Kumanomicsは、代表含め各専門分野のスペシャリストでチームを構成。クロスセクターでの共創で、社会課題解決を目指す拠点であるGlass Rockの価値創造・向上に貢献していきます。 |
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株式会社Kumanomics 代表取締役/ノマド政策家 |
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橋本 直樹(はしもと なおき) |
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1986年兵庫県生まれ。東京大学法学部卒業後、2010年より経済産業省に勤める。国家公務員として初めて、美術大学院(米国パーソンズ美術大学)に留学し、MFA(美術学修士号)を修了。デザイン経営の推進、デザイン手法により政策立案を行うJAPAN+Dの企画・運営、デジタル庁でのサービスデザイン手法の導入等に携わり、また、知的財産権により社会課題を解決する特許庁I-OPENプロジェクトを立ち上げ、2023年に同プロジェクトでグッドデザイン賞を受賞。
2024年、経済産業省を退職し、Kumanomicsを創業。組織の枠を越境する「ノマド政策家」として企業と行政が手を携え、ビジネスと政策を一体でデザインするプロジェクトを多数手がける。虎ノ門ヒルズ Glass Rockでは共創コーディネーターとして主に政策と事業の共創設計を担当。その他に、東京大学公共政策大学院 非常勤講師などを務める。 |
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ディレクター:官民連携・コミュニティ・広報PR |
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小菅 隆太(こすげ りゅうた) |
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元経済産業省の「週一官僚」として同省初のコミュニティマネージャー職に従事。企画設計からMC・ファシリテーション・PRまでをワンストップで担う。2025年7月に株式会社Grauを創業。地域課題解決の場を活性化する専門家。虎ノ門ヒルズ Glass Rock共創コーディネーターとして主にパブリックパートナー(行政)との連携構築を担当。その他、群馬県嬬恋村観光大使。 |
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ディレクター:戦略立案 |
久保田 耀介(くぼた ようすけ) 大手小売業にてコーポレートブランディングの戦略立案から、知財活用まで幅広く携わる。2021年にデザインファームKESIKIにジョイン。企業のカルチャー変革や、事業開発などのプロジェクトに携わる。2025年4月に株式会社con-synを創業。Glass Rockでは、全体戦略の立案や新プログラム「Social Innovation Sprint」を担当。 |
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◎「Social Innovation Sprint」とは |
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Social Innovation Sprintは、社会課題を起点に「政策」と「ビジネス」をかけ合わせて事業構想を立ち上げる、全5回のワークショップ型プログラムです。カリキュラムには社会トレンドの構造的理解や、システム思考による課題の可視化、政策とビジネスを接続しながら行うコンセプト設計の技法などが含まれます。参加者は5日間の講義と実習、セクターを超えた共創を通じて、新市場の創造やルールメイキングをする構想力を身につけることを目指します。 |
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◎Kumanomicsメディア掲載歴(参考) |
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▼2026年3月9日 公開『Worker’s Resort』 【Glass Rock】共創コーディネーター・橋本さんに聞く、共創の“火種”を生む場の仕掛け |
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▼2025年11月28日 公開『XU(クロスユー)』YouTube 田村淳氏との対談 |
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「人口8000人の消滅可能性都市を救う。過疎地を救う元経産省官僚が語るデザインの力!グッドデザイン賞受賞した思考法と地域を救う"デザイン思考"とは?」 |
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▼2025年11月5日 掲載『日本経済新聞』電子版(同朝刊 35面 大学) |
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「前例の先を見据える 橋本直樹・Kumanomics代表取締役 先輩の足跡 変革者たち」 |
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▼2025年7月18日 公開『Future Literacy Journal』 “政策をひらく”ことで未来を変える(Kumanomics代表 橋本 直樹) #2040年代の働き方シリーズ |
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◎本記事に関するお問い合わせ |
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