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~「誰に相談すればいいのかわからない」を解消、LINEで各種専門家につながる新しい支援インフラ~
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りこんほっとLINE株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役 合力 容、石田 大輔)は、離婚や夫婦関係に悩む女性を支援するサービス「りこんほっとLINE」の提供体制強化を目的として、新会社を設立いたしました。 |
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離婚を考えたとき、多くの方が最初に直面するのは、 |
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「誰に相談すればいいのかわからない」という課題です。 |
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弁護士費用への不安、養育費や財産分与、子どもの親権、将来の生活設計――。 |
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本来であれば早い段階で専門家に相談すべき内容であっても、心理的ハードルの高さから、一人で抱え込んでしまうケースが少なくありません。 |
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「りこんほっとLINE」は、こうした状況を変えるために、 |
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日常的に利用されているLINEを入り口として、 |
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・必要な情報をわかりやすく届ける |
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・状況に応じて弁護士や専門家へつなぐ |
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という新しい相談導線を提供するサービスです。 |
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今回の会社設立により、より多くの方に継続的かつ安定した支援を届ける体制を構築し、離婚に伴う情報格差の解消を目指してまいります。 |
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【りこんほっとLINE】サービス概要 |
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「りこんほっとLINE」は、離婚相談・夫婦問題に関する情報提供から専門家相談までを、LINE上で一貫してサポートするサービスです。 |
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ユーザーはご自身の状況に応じて情報を選択しながら、無理なく次の一歩を進めることができます。 |
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【主な提供内容】 |
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・離婚の進め方・手続きの流れの解説 |
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・養育費・婚姻費用の目安シミュレーション |
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・離婚に関する悩みの整理サポート |
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・弁護士・カウンセラーへの相談導線 |
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・離婚後の生活設計・子育て支援情報の提供 |
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従来のポータルサイトのような「検索して探す」型ではなく、 |
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個々の状況に応じて適切な情報と選択肢を提示する「提案型支援」を特徴としています。 |
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【りこんほっとLINE】ご利用方法 |
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▲LINE追加はこちら▲ |
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主な機能・特長 |
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1.状況に応じた”パーソナライズ型”相談導線 |
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2. 離婚手続きの全体像を可視化 |
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3. 養育費・婚姻費用のシミュレーション機能 |
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4. 専門家(弁護士・カウンセラー)への相談導線 |
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5. 離婚後まで見据えた生活支援 |
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設立の背景 |
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離婚は、人生の大きな転機であるにもかかわらず、 |
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その初期段階において「適切な相談先に出会えない」という構造的な課題があります。 |
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多くの方が、 |
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・情報が多すぎて整理できない |
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・相談する勇気が持てない |
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・結果として不利な条件で進めてしまう |
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という状況に直面しています。 |
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私たちは、この課題の本質は「情報」ではなく、 |
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“相談までの導線設計”にあると考えています。 |
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そこで、日常的に使われているLINEを活用し、 |
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心理的ハードルを極限まで下げた相談環境を構築しました。 |
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今回の法人化は、この仕組みを社会インフラとして確立していくための第一歩です。 |
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今後の展望 |
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今後は、ユーザーの状況データをもとにしたパーソナライズ機能の強化や、専門家ネットワークの拡充を進めてまいります。 |
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また、「検索型」ではなく「提案型マッチング」による新しい離婚テック支援の形を確立し、より適切なタイミングで適切な専門家と出会える環境を整備していきます。 |
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将来的には、離婚領域にとどまらず、 |
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女性の自立支援・生活再建を包括的に支えるプラットフォームとして発展させ、 |
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「ひとりの再出発を、社会で支える仕組み」 |
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を実現してまいります。 |
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【代表者よりメッセージ】 |
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離婚という選択は、 |
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人生の中でも最も大きな決断の一つです。 |
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しかし実際には、 |
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「誰に相談すればいいのか分からない」 |
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「何から始めればいいのか分からない」 |
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そんな状態のまま、ひとりで抱え込んでしまう方がほとんどです。 |
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私たちは、そんな現実に強い違和感を持ちました。 |
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本来、人生の再出発は、 |
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もっと安全で、もっと合理的に進められるべきものです。 |
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法律、生活、子ども、お金、仕事-- |
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離婚にはあまりにも多くの問題が複雑に絡み合っています。 |
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それにも関わらず、日本にはそれらを横断的に支援する仕組みがありませんでした。 |
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だから私たちは、 |
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「りこんほっとLINE」という形で |
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すべてを一つに繋ぐプラットフォームを立ち上げました。 |
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ただ情報を届けるだけではありません。 |
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ただ専門家への接点を提供するだけでもありません。 |
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一人ひとりの状況に合わせて、 |
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「今、何をすべきか」を導き、 |
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次の一歩を一緒に設計する。 |
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それが、私たちの役割です。 |
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離婚は「終わり」ではなく、 |
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人生を取り戻すための「再設計のスタート」です。 |
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誰にも頼れなかった過去(いま)を越えて、 |
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自分の意思で未来(あす)を選べるように。 |
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私たちはこれからも、 |
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その一歩に、最も近い存在であり続けます。 |
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りこんほっとLINE株式会社 |
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共同代表取締役 合力 容 |
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【監修弁護士よりメッセージ】 |
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離婚は、単なる「手続き」ではありません。 |
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人生の前提をすべて組み替える、極めて現実的な問題です。 |
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私は弁護士として、これまで多くの離婚相談に向き合ってきました。 |
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その中で強く感じてきたのは、 |
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「もっと早く相談していれば、守れたものがあったのに」という現実です。 |
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本来であれば、 |
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別居のタイミング、証拠の残し方、生活費の確保、子どもへの影響-- |
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一つひとつに適切な準備と判断が必要です。 |
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しかし実際には、 |
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「まだ弁護士に相談するほどではないと思っていた」 |
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「どこに相談すればいいのか分からなかった」 |
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そうした理由で、重要な初動を誤ってしまうケースが後を絶ちません。 |
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法律は、本来、人生を守るためのものです。 |
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けれど、それは“正しいタイミングで、正しく使われてこそ”意味を持ちます。 |
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私は、このギャップをずっと課題だと感じてきました。 |
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だからこそ、「りこんほっとLINE」では、 |
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問題が深刻化してからではなく、 |
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“迷っている段階”から適切な情報と選択肢に触れられる環境を整えています。 |
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必要なのは、難しい法律論ではありません。 |
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「今、自分が何をすべきか」が分かることです。 |
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その判断を誤らなければ、 |
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守れるものは確実に増えます。 |
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離婚は、人生を壊すものではありません。 |
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正しく向き合えば、自分の人生を取り戻すための選択となります。 |
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そのために、私は法律家として、 |
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現実に基づいた判断と選択肢を提示し続けます。 |
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そして、どのような状況にある方でも、 |
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安心して一歩を踏み出せる社会を実現していきます。 |
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弁護士として、そして一人の伴走者として、 |
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その責任を果たしていきます。 |
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りこんほっとLINE株式会社 |
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共同代表取締役 石田 大輔(弁護士) |
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【会社概要】 |
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社名:りこんほっとLINE株式会社 |
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本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目27-11 祐真ビル新館12階 |
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代表取締役:合力容、石田大輔(弁護士) |
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事業内容:リーガルテック事業/女性自立支援プラットフォーム事業 等 |
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【WEBサイト】 |
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りこんほっとLINE株式会社公式ページ:https://riconhotline.jp/company/
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りこんほっとLINEサービスページ:https://riconhotline.jp
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【お問い合わせ先】 |
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Mail:info@riconhotline.jp |
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りこんほっとLINE株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役 合力 容、石田 大輔)は、離婚や夫婦関係に悩む女性を支援するサービス「りこんほっとLINE」の提供体制強化を目的として、新会社を設立いたしました。