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『37℃の心臓をください』このタイトルの真実とは……。小説紹介クリエイター紙上健吾さんも絶賛
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「SFの設定が緻密。機械と人間は恋ができるか。それは人間とって幸せなのか。そんな問いに思いがあふれてジワっとする作品」 |
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「甘酸っぱい青春にSFの世界観が交わってるのが面白い! ラストは二人にとっては救いだったのかな…」 |
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「若者向けのレーベルみたいだけど、絶対大人にも響くと思う。ただ真っ直ぐに恋する二人が眩しかった」 |
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「経験が心や感情をつくるなら。学び続けるAIにも、いつか心は宿るのかな」 |
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XやInstagramを中心に続々と絶賛と感動の声が集まっている優衣羽最新作『37℃の心臓をください』。発売後、反響を呼び注目が集まっています。 |
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人気イラストレーター雪下まゆ氏によって、かわいらしくも切なさが残るタッチで描かれたヒロイン・ニナのカバーが目印となります。ぜひ手に取ってお確かめください。 |
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また小説紹介クリエイターの紙上健吾さんも絶賛! |
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「特に10代の方に……いや、大人の方にもおすすめしたい小説」としてご紹介いただいております。 |
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タイトルの意味を知ったとき……きっと泣く |
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『37℃の心臓をください』は、感情のない人型機械と愛を知らない高校生が「恋の起源」を探す物語です。高度なAIが進化した時代に、機械と人間が起こした奇跡、社会から拒絶された二人が迎える結末とは──。読後、タイトルの真実に涙する方が続出している感動作となっています。 |
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『37℃の心臓をください』 |
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<あらすじ> |
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近未来、人型機械「ファクター」は高度な知能を持ち、人間社会を手助けしている。しかし、心を持たない彼らにできないことがあった。それは恋を理解すること──。高校生の青海透真はファクターである春川ニナに頼まれ、人を好きになる「恋の起源」を一緒に探すことに。答えを模索する中で、少しずつ互いに惹かれ合い、ニナは初めての感情を知る。しかし、その記憶はすぐに消去され、バグがでた彼女の体は次第に壊れ始めていく。やがて世界から拒絶された二人が向かう先は──。機械と人間が起こした奇跡の物語。 |
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書籍概要 |
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【タイトル】: 『37℃の心臓をください』 |
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【発売日】:2026年1月14日発売 |
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【判型】:A6 |
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【定価】:770円(本体700円) |
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【著者】:優衣羽 |
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【出版社】:双葉社 |
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【双葉社特設ページ】https://fr.futabasha.co.jp/special/pastel/
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【画像素材について】 |
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・画像使用は、本記事内容を紹介する記事・番組に限らせていただきます。 |
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・画像をご使用の際は、記事中に下記のクレジットを必ず表記くださいますようお願いいたします。 |
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[クレジット=(C)雪下まゆ・双葉社] |
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【著者プロフィール】 |
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優衣羽 |
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2016年に大学進学を機に執筆活動を始める。主な作品に『僕と君の365日』『僕は、さよならの先で君を待つ』(ともにポプラ文庫ピュアフル)などがある。 |
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「SFの設定が緻密。機械と人間は恋ができるか。それは人間とって幸せなのか。そんな問いに思いがあふれてジワっとする作品」
「甘酸っぱい青春にSFの世界観が交わってるのが面白い! ラストは二人にとっては救いだったのかな…」
「若者向けのレーベルみたいだけど、絶対大人にも響くと思う。ただ真っ直ぐに恋する二人が眩しかった」
「経験が心や感情をつくるなら。学び続けるAIにも、いつか心は宿るのかな」