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~「会議の英語」や「ネゴシエーション」を強化し、最新のビジネスシーンに即応~
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産経ヒューマンラーニング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:中谷友紀、以下「当社」)は、オンライン英会話サービス「産経オンライン英会話Plus」の主要コースである「ビジネス英会話」テキストを全面リニューアルいたしました。本リニューアルでは、実際のビジネス現場で不可欠な「会議での発信力」や「交渉力」に焦点を当て、オンライン会議の必須表現や展示会でのフレーズなど、最新の業務環境に対応した実践的なカリキュラムへと刷新しています。 |
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【本件のポイント】 |
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●日本のCEFR(※1)普及の第一人者である東京外国語大学の投野由紀夫教授が改訂監修。国際 的な指標に基づき、学習レベルに合わせた最適な学習項目を配置。 |
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●「会議の英語」を徹底強化。 議事進行から、中級者の難関である「数字」の聞き取り・発話、グラフや表の説明まで、会議に必要な要素を網羅し、プレゼンテーションスキルも向上。国内・海外の「展示会」で役立つフレーズも新設し、直前準備にも活用可能。 |
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●B2レベルに「ネゴシエーション(交渉)」シーンを導入。 部下との1on1や他部門との調整など、リアリティのある50シーンを通じて、議論をリードする力を養成。 |
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※1外国語の習得状況を6段階で評価する国際的な指標 |
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【本件の概要】 |
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グローバルなビジネス環境において、単なる日常会話の延長ではない「仕事で成果を出すための英語力」へのニーズが高まっています。特に多くのビジネスパーソンが課題として挙げるのが「会議」でのコミュニケーションです。文部科学省の調査(※2)でも、グローバルな会議をリードできる「B2」以上のTOEIC(R)スコアを獲得している日本人は13.6%に留まります。また、TOEICスコアがB2レベルに達していても、英会話力では、「B2」に満たないと感じられる方も多いでしょう。 |
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今回のリニューアルでは、A1/A2/B1コースの後半(レッスン51~75)を「会議の英語」に刷新しました。日本語と英語で桁の区切りが異なる「数字」の扱い、図表の説明、オンライン会議特有の表現など、実務に直結する内容を盛り込んでいます。さらに、B2レベルでは相手との関係性を構築しながら合意形成を目指す「ネゴシエーション」の力を引き上げるカリキュラムを構築しました。 |
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また、CEFRの定義に沿ったCAN-DOがラインナップできているかも見直しをかけるために、日本の英語教育におけるCEFR普及の第一人者である投野由紀夫先生を監修に迎え、より実用的で効果的な学習体験を提供するために本コースのリニューアルを実施いたしました。 |
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※2参照:文部科学省「参考資料4 総合的な英語力の育成・評価が求められる背景について」の 「TOEIC(R) Listening & Reading Test(公開テスト)Totalスコア分布(日本)」 |
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https://www.mext.go.jp/content/20210216-mxt_daigakuc02-000012828_11.pdf |
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【「ビジネス英会話」コース利用のメリット】 |
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本コースでは、各レベル(A1~B1)の100レッスンを4つのカテゴリに分類しています 。これにより、第1回から順に受講するだけでなく、自身の強化したい分野に合わせてレッスンを選択することが可能になりました。 |
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特にリニューアルしたA1/A2/B1コースの後半、レッスン51~75「Meeting&Presentation」パートでは、この「会議の英語」の力をつける内容に刷新しました。「数字」「グラフや表」を説明できる力を身につけると共に、オンライン会議での必須表現など、最新のオフィス業務で役立つシーンが盛り込まれています。 |
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【リニューアル3つのポイント】 |
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1. CAN-DOリストを全体リニューアル |
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投野由紀夫教授が監修 日本のCEFR普及の第一人者であり、NHK語学番組でも知られる投野由紀夫先生(東京外国語大学大学院教授)の監修により、学習者に適切な設計へとアップデートしました。各レベルで含むべき基本文法や、習得すべき項目を精査し、レッスンアクティビティへ落とし込んでいます。 |
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(C)HIROKI YAMAGUCHI |
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東京外国語大学大学院/総合国際学研究院教授/ワールドランゲージセンター長 |
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投野由紀夫先生 |
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専門はコーパス言語学、第二言語語彙習得、辞書学。 |
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日本におけるCEFR普及の第一人者・CEFR-J 科研第2・3期(2008-2015)リーダー。 |
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編著書に『CAN-DO リスト作成・活用 英語到達度指標 CEFR-J ガイドブック』(大修館書店, 編著, 2013)『ネイティブの会話がわかる! ビッグデータで選んだ超頻出フレーズ100』(NHK出版, 著, 2025)他多数。NHKラジオ「基礎英語3」(2016~2020年度)NHKテレビ「英会話フィーリングリッシュ」(2023~2024年度)など講師を歴任。 |
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2. ミーティングやプレゼンテーションのレッスンを強化! |
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ビジネス英語において、最大の難所の一つとされるのが「会議の英語」です。本コースでは、会議開始前のスモールトークから、円滑な議事進行、的確な意見表明、そして自身の担当パートにおけるプレゼンテーションに至るまで、実務に不可欠な要素を多岐にわたって網羅いたしました。 |
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また、ビジネスの現場で意思決定の鍵となるのは「数字」の扱いです。特に大きな数字の表現は、日本語と英語で桁の区切り方が異なるため、中級者にとっても聞き取り・発話ともに難関となります。本カリキュラムでは、こうした数字の扱いや、オフィスで多用されるグラフ・図表の説明に関する「型」を習得し、正確に情報を伝える力を養います。 |
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今回のリニューアルでは、A1/A2/B1コースの後半(レッスン51~75)の内容を「会議の英語」に特化した構成へと刷新いたしました。オンライン会議で欠かせない必須表現をはじめ、最新のオフィス業務に即したシーンを数多く盛り込んでおります。 |
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さらに、ビジネスパーソンが英語を使用する機会として頻出する、国内外の「展示会」で活用できるフレーズも新たにご用意いたしました。海外出張に向けたレッスンと合わせ、渡航直前の実践的な準備としてもご活用いただけます。 |
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3. B2コースのディスカッションテーマを刷新 |
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B2レベルのコミュニケーションでは、英語で“ネゴシエーション”できる力が問われます。 |
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仕事の中での、お客さまや取引先などとのやりとりから、部下や上長、関連部門などとのやりとり、会議の中での交渉など、リアリティのある50シーンで作成しました。さらに、ディスカッションで役立つ7カテゴリ30表現を繰り返して学ぶことで、英語ディスカッションを進めやすくなる力が身につきます。 |
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■産経ヒューマンラーニング について |
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産経新聞グループの信頼を届ける『株式会社産経デジタル』・「学ぶ」「働く」「支える」を応援する『ヒューマンアカデミー株式会社』・「Your Global Partner」『トランス・コスモス株式会社』の3社による共同事業で、安心・安全・高品質なオンライン英会話サービス「産経オンライン英会話Plus」を提供しております。 |
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フィリピン人講師、ネイティブ講師、日本人講師によるレッスンで初心者から上級者の方まで安心して学んでいただけます。また、現在までに法人500社、学校200校以上にレッスンを提供しています。 |
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●産経ヒューマンラーニングWEBサイト:https://human.sankei.co.jp
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■ヒューマングループについて |
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1985年の創業以来「為世為人」を理念に掲げ、教育を中核に人材、介護、保育、IT、美容、スポーツと多岐にわたる事業を展開。国内340拠点以上、海外4カ国5法人のネットワークによる独自のシナジーを活かし、深刻な「労働人口減」の解決に挑んでいます。海外人材の活用、介護・保育による国内労働力の確保、AI・DXによる生産性向上、社会人教育のリスキリングを通じ、時代に即した労働環境の革新と質の高いサービスを提供します。 |
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ヒューマンホールディングスは、日本リスキリングコンソーシアムの後援パートナーです。 |
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●ヒューマンホールディングスWEBサイト:https://www.athuman.com/
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会社概要 |
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産経ヒューマンラーニング株式会社 |
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●代表者:代表取締役 中谷 友紀 |
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●所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア |
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●資本金 :5,000 万円 |
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●URL :https://human.sankei.co.jp
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2. ミーティングやプレゼンテーションのレッスンを強化!