系統用蓄電池の「用地仕入れ」から施工・納品まで、ワンストップの一貫対応でスムーズな導入を実現
サステナブルホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:茂木 健太)は、三重県松阪市において、自社として初となるメガワット(MW)級の系統用蓄電池(出力2MW / 容量8MWh)を竣工し、納品を完了したことをお知らせいたします。本プロジェクトは、未利用であった遊休地を有効活用し、地域の電力インフラ安定化に寄与するものです。当社は、系統用蓄電池の用地仕入れから、施工・最終的な納品に至るまでを一貫して対応致しました。
▲三重県松阪市に竣工した2MW/8MWhの系統用蓄電池。整然と配置された蓄電池ユニットが地域の電力安定化を支える。
 
■ 遊休地を活用した次世代の電力インフラ
今回、三重県松阪市に竣工した系統用蓄電池は、出力2MW、容量8MWhというメガワット級の規模を有しています。容量8MWhは、一般家庭の1日の平均消費電力を約10kWhとした場合、およそ800世帯分の1日の電力消費量に相当する規模となります。 本プロジェクトは、長らく利用されていなかった遊休地の有効活用を目的としてスタートしました。大規模な系統用蓄電池の導入により、土地の新たな価値を創造するとともに、再生可能エネルギーの普及や電力需給の調整機能として、これからの社会インフラを支える役割を担います。
▲最新の系統用蓄電池ユニット。大規模なエネルギー貯蔵を可能にし、電力需給の最適化を実現する。
 
■ サステナブルホールディングスの「一貫対応」による強み
本案件は、サステナブルホールディングスとして初となる系統用蓄電池プロジェクトです。当社最大の強みは、系統用蓄電池の「用地仕入れ」から、現場での「施工」、さらに最終的な「納品」までをワンストップで一貫対応できる点にあります。 複数業者を介さないことで、工期の短縮、コストの最適化、ならびに現場における情報の齟齬を防ぎ、一貫した品質管理のもとでスムーズな導入を実現しました。
▲販売・受注から施工まで自社で一貫対応。高品質なインフラ構築を迅速に遂行する。
 
■ 今後の展望
今回の三重県松阪市における初実績を皮切りに、サステナブルホールディングスは今後も全国の遊休地活用や電力インフラの課題解決に向けて、高品質な蓄電池ソリューションを提供してまいります。一貫対応の強みを活かし、お客様のニーズに柔軟かつ迅速に応える体制をさらに強化していく方針です。
 
【企業情報】
会社名:サステナブルホールディングス株式会社
所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町3番2号 渋谷サクラステージ SAKURAタワー6階
代表者:代表取締役 茂木 健太
設立:2021年
URL:https://st-holdings.co.jp/
 
事業内容:ENERGY事業(太陽光発電所・蓄電池等の再生可能エネルギーインフラ構築)、AirElixir事業(空気製水機の提供)、glampark事業(グランピング施設運営)など多角的なサステナビリティ事業の展開