~札幌市の海外企業受入ワンストップ窓口(STEP)活用事例。地元経済の活性化へ向け、最先端AIソリューション企業が日本拠点を設立~
 札幌市では、北海道内での次世代半導体の量産を目指すラピダス社の進出や、北海道・札幌市が金融・資産運用特区の対象地域に決定されたことを好機と捉え、海外企業の誘致を進めています。特に地元経済の活性化と企業の国際競争力向上のため、本市の強みを生かしたIT・クリエイティブ分野など先端技術分野の産業集積に積極的に取り組んでいます。
 この度、韓国羅州市のデジタル・AIソリューション開発会社「Smartcube」様が札幌海外企業受入ワンストップ窓口(STEP)の支援を受け、札幌に日本法人「株式会社オニキス・ラボ」を設立しました。法人設立日は令和8年1月30日です。
 本市では、IT・クリエイティブ産業の集積に繋がる「オニキス・ラボ」様の今後の事業拡大をサポートしてまいります。
企業名 Smartcube 事業内容 デジタルツイン著作ソリューション開発
日本法人名 株式会社オニキス・ラボ 日本法人代表 佐々木 洋史
本社所在地 58322, 301 Ba-dong 10, Ujeong-ro, Naju-si, Jeollanam-do, 日本法人所在地 札幌市中央区 北8条西13丁目28-21
 
【日本法人代表 佐々木 洋史氏からのコメント】
この度、株式会社SMARTCUBEの日本法人として、株式会社オニキス・ラボを札幌に設立いたしました。本社の韓国人オーナーがかつて北海道へ留学していたご縁もあり、初の海外進出先として、北海道経済の中心でありながら、自然豊かで素晴らしい環境を有する札幌を拠点として選ばせていただきました。
今回の設立にあたり、当初よりさまざまな助言やサポートをいただいたSTEPの皆様の存在は大変心強く、私たちの進出を力強く後押ししてくださいました。
2017年に設立したSMARTCUBEは、デジタルツイン分野を専門とする企業です。
この札幌の地から、地元の皆様と連携しながら、北海道、そして日本全国に向けて新たな価値を発信してまいります。