| 行政実証を起点に、教育×AIの社会実装モデルとして全国展開へ |
| Aura株式会社(所在地:渋谷区)は、2026年3月21日(土)、練馬区にて開催された行政主催の親子向け地域イベント「パパママてらす」において、生成AIとアナログ表現を融合した体験型教育プログラムを実施しました。 | ||||||||||||||||
| 本取り組みは、株式会社としての参加ではなく代表個人として参加したものであり、行政主催イベントにおける新しい教育体験の実証機会として実施されたものです。生成AIと身体性を伴う創作体験を統合した本プログラムは、従来の教育手法とは異なる新たな教育モデルとして注目を集めています。 | ||||||||||||||||
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| ■発想が「現実になる」体験設計 | ||||||||||||||||
| - デジタルとアナログが融合する新しい学び - | ||||||||||||||||
| 本プログラムでは、子どもたちがトルソー(立体ボディ)を用いて自由にデザイン制作を行い、その発想や造形をもとに生成AIを活用し、ファッションとして再構築しました。 | ||||||||||||||||
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自らの手でつくった作品がAIによって視覚的に拡張されることで、 「考える → つくる → 表現する」プロセスを一貫して体験できる構造となっています。 |
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| AIを単なるツールとしてではなく、「創造を広げる存在」として位置づけた本設計は、Auraが提唱する“デジアナ教育”の中核となるものです。 | ||||||||||||||||
| ■ 子どもの主体性を引き出す新しい教育モデル | ||||||||||||||||
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| ■ 多様な子どもに開かれた教育設計 | ||||||||||||||||
| - 個々の特性に応じた柔軟な学びの実現 - | ||||||||||||||||
| 本プログラムは、集中の仕方や表現方法に個人差がある子どもでも、それぞれのペースで参加できる設計となっています。 | ||||||||||||||||
| また、発達支援領域や教育施設においても活用可能な構造を有しており、多様な特性を持つ子どもたちの表現機会の拡張につながることが期待されます。 | ||||||||||||||||
| ■ 体験から見えた可能性 | ||||||||||||||||
| - 行政実証としての評価 - | ||||||||||||||||
| 本取り組みは、行政主催イベントにおける教育実証として実施され、区長および教育委員会委員長より教育的価値について評価を受けています。 | ||||||||||||||||
| 生成AIの教育活用が広がる中で、「子どもを主体とした創造教育」の具体例として、本プログラムは重要な実践事例と位置付けられます。 | ||||||||||||||||
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| ■ 教育×AIの社会実装へ | ||||||||||||||||
| - 教育・行政・民間を横断した展開 - | ||||||||||||||||
| Aura株式会社では、本実証を起点として以下の展開を進めています。 | ||||||||||||||||
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・自治体主催、百貨店主催イベントへの導入 ・保育園、幼稚園、アフタースクールへの展開 ・教育プログラムの体系化および標準化 ・生成AI教育モデルの社会実装 |
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| 教育・行政・民間の連携を通じ、持続可能な教育モデルの確立を目指します。 | ||||||||||||||||
| ■ 子どもたちの作品紹介 | ||||||||||||||||
| 本プログラムでは、子どもたちの自由な発想から、多様で個性あふれる作品が生まれました。 | ||||||||||||||||
| 以下はその一部をご紹介します。 | ||||||||||||||||
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・色彩豊かな配色による表現 ・和と洋を融合させた独創的なデザイン ・キャラクターをモチーフにした発想豊かな作品 |
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| ・「私の着たい服!」という発想から生まれた主体的な表現 | ||||||||||||||||
| それぞれの作品には、子どもたち一人ひとりの個性と創造力が表れています。 | ||||||||||||||||
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| ■共創のご案内 | ||||||||||||||||
| - 教育と社会をつなぐパートナーシップ - | ||||||||||||||||
| 本取り組みでは、企業・自治体・教育機関との連携を通じた発展を視野に入れています。 | ||||||||||||||||
| 教育現場での実証を基盤としながら、次世代の学びや社会との接点を共に創出していく取り組みを進めています。 | ||||||||||||||||
| ご関心をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。 | ||||||||||||||||
| ■ Aura株式会社について | ||||||||||||||||
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Aura株式会社は、創造性とテクノロジーを融合した事業開発を行う企業です。 ファッションSTEAM教育および生成AIを活用した創造教育の開発・社会実装に取り組んでいます。 |
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| 本プログラムで実施しているトルソー制作は、子どもたちが「自分の着たい服」を自由に形にできる創造体験として設計されています。 | ||||||||||||||||
| 平面ではなく立体で表現することで、自分のイメージが“実際のかたち”として目の前に現れ、さらに生成AIによってその世界観が広がっていきます。このプロセスは、強い達成感と没入を生み出し、「自分の発想が形になる」という実感を通じて、創造する楽しさと学びへの意欲を引き出します。 | ||||||||||||||||
| また、本カリキュラムはトルソー制作にとどまらず、ファッション造形全般に関わる多岐にわたる要素を基盤として構成されています。表現、構造、素材といった複数の視点を横断しながら、段階的に創造力を広げていく教育設計となっています。 | ||||||||||||||||
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※参加者のプライバシーに配慮し、一部画像を加工しています。 本件に関する取材・インタビューを歓迎しております。 下記よりお気軽にご連絡ください。 |
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【会社概要】 会社名:Aura株式会社 代表者:代表取締役 磯田 麗 所在地:東京都渋谷区 |
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| 設立:2025年12月 | ||||||||||||||||
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事業内容: ・子どもの創造成果物の保護と社会流通を可能にする デジタル×アナログ循環型創造教育の標準化・制度設計事業 ・子ども向けAI×アナログ創造教育事業 ・キッズデザイン/AIクリエイタークラス特化のオンラインスクール運営 ・キッズデザイナー/キッズAIクリエイターの育成と作品の社会展開支援 (実案件提供・展示販売・制作サポート含む) ・AIクリエイター教育プログラムの企画・開発・運営 ・リアル×AIハイブリッドアーティストによる創作活動の企画・制作・研究 |
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URL:https://www.kids-aura.online/ Instagram:https://www.instagram.com/kidscreative_aura |
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| お問い合わせ先:info@kids-aura.com | ||||||||||||||||
次世代の学びや社会との接点を共に創出していく取り組みを進めています。