豊中市では、外国人とのコミュニケーションや、子ども、高齢者、障害者などにも分かりやすい情報伝達手段である「やさしい日本語」を啓発するため、オリジナルテキストの配布やワークショップの開催など様々な取り組みを行っています。
 現在、豊中市には約8,700人の外国籍の人が暮らしており、「やさしい日本語」の必要性が高まっています。
 このたび、「やさしい日本語」を普及することを目的に、大阪府立桜塚高等学校の軽音楽部の協力によりPRソング「やさしさ広がる世界」を制作しました。また、外国人市民会議※の委員の実体験をもとに制作した動画も公開し、さらなる意識啓発を推進していきます。
 
※外国人も市民として誰もが住みよいまちづくりを進めるため、住民登録のある外国籍の人から意見を聴取し、市政に意見を反映させることを目的とした会議。
やさしい日本語啓発事業の概要
●やさしい日本語PRソング「やさしさ広がる世界」
大阪府立桜塚高等学校軽音楽部の皆さん
大阪府立桜塚高等学校軽音楽部のコメント
言葉を少し工夫するだけで人と人の心はつながります。聴いてくれた人のやさしさが少しでも広がるよう想いを込めて作詞作曲しました。
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