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不妊治療・体外受精を専門とする「よしひろウィメンズクリニック」(https://yoshihiro-womens.clinic/ 所在地:東京都台東区/院長:佐藤 善啓)は、昨年12月以来毎月開催している、体外受精を不安や疑問なくご検討いただくためのセミナーの第5回を、2026年4月29日(水・祝)、院内にて開催いたします。 |
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<理解を深め不安を解消する体外受精セミナーとして> |
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よしひろウィメンズクリニックの体外受精セミナーは、昨年12月の第1回、今年1月の第2回、2月の第3回、3月開催の第4回と、総数82名(オンライン参加含む)の皆さまにご参加いただきました。セミナーには当院院長の他、患者さまと接する医師と看護師、受精卵を育てる培養士といった現場のスタッフが登壇し、各自の知識と経験に基づく、体外受精の実践的な内容をお話ししています。 |
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第2回セミナー参加者22名へのアンケートによると、セミナー前に体外受精について不安だったことに、多くの方が「治療の流れ」「成功率」「年齢の影響」「費用」を上げられていましたが、セミナー後には95%(※1)の方より、治療方法について「理解できた」、体外受精について「不安が減った」「前向きになれた」とご回答いただいています。またよしひろウィメンズクリニックでの治療を「ぜひ受けたい」「前向きに検討したい」とお答えくださった方は77%(※2)となり、当院のメディカルチームの、不妊治療に取り組む姿勢と情熱をご評価いただけたものと思っています。 |
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第2回セミナーの様子 |
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これまでのセミナーと同様に、本セミナーはお仕事の後でも参加いただきやすい18時半からのスタートです。また、4月は祝日の開催のため、お仕事などで平日の参加が難しい方にも参加いただきやすい日程となっております。 |
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ご参加の皆さまの疑問に丁寧にお答えできるよう、少人数での開催を予定しております。ご夫婦でもお1人でも参加可能です。 |
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様々な患者さまに寄り添い、多くの実績を持つ不妊治療専門クリニックのメディカルチームが、不安やあらゆる疑問に誠実にお答えします。 |
※1:第2回セミナー参加者22名中、理解度について「理解できた」「とても理解できた」、気持ちの変化について「まだ不安はあるが前向きになった」「不安が大きく減った」「少し安心できた」を集計 |
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※2:第2回セミナー参加者22名中、「前向きに検討したい」「ぜひ当院で治療を進めたい」を集計 |
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<体外受精について知ってほしいこと> |
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不妊治療をお考えの方にとって、どの治療方法を選べばいいかは大きな問題です。自然妊娠に近いタイミング法、1回あたりの費用が抑えられる人工授精もある中で、体外受精についても検討いただくための知識をご提供したい、というのが本セミナー開催の目的の一つです。 |
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1.体外受精は妊娠可能性の大きな選択肢 |
タイミング法や人工授精などの一般不妊治療は体外受精に比べて成功率が低いことが知られており、人工授精では1回あたりの妊娠率は約5~10%で、回数を重ねると次第に低くなっていきます。(※1)体外受精の1回あたりの妊娠率は、30歳代前半では妊娠率が比較的高い約45~50%程度(当院では約65%)ですが、35歳付近の層ではおよそ40%前後の傾向がみられます(当院では約56%)。(※2,3)
※1:日本産婦人科医会HP 10.人工授精(AIH:Artificial Insemination with Husband’s semen |
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https://www.jaog.or.jp/lecture/10%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E6%8E%88%E7%B2%BE/) |
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※2:当院:2023年の1年間に胚移植を行った44歳以下の症例1404周期 |
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※3:全国:2023年の1年間に胚移植を行った44歳以下の症例296,104周期 |
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公益社団法人 日本産科婦人科学会「日本産婦人科学会2023年ARTデータブック」より |
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2.タイミング法・人工授精を続ける前に知っておいてほしいこと |
妊娠のしやすさは、年齢とともに少しずつ変化していくことが知られています。 とくに35歳前後以降は、妊娠までに時間がかかるケースが増え、妊娠後の経過(流産率)にも影響が出やすくなる傾向が報告されています。 |
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タイミング法や人工授精は、身体への負担が比較的少ない治療法である一方で、同じ治療を続ける期間が長くなるほど、年齢の影響を受けやすくなる側面もあります。 |
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3.卵子を若いまま保ち、第2子への備えも |
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体外受精は液体窒素で受精卵を凍結するため、卵子の老化を止め、若い状態を保っておくことができます。凍結した年齢時の妊娠率を保てるため、例えば3年後に胚移植をしても妊娠率は3年前のままです。複数の卵子を凍結させておき、第2子の不妊治療を若い時の妊娠率で行うことも可能になります。 |
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妊娠率が低くタイムリミットのあるタイミング法や人工授精に比べ、体外受精の場合は比較的妊娠率が高い上に、若い時に採取した卵子で第2子以降の妊娠時期を選べるというメリットがあります。 |
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また今年、東京都が不妊治療の費用助成を2026年度から拡大すると発表、体外受精など保険適用の治療も対象になり、4月以降に始めた治療には最大15万円が補助されるなど、行政の支援も手厚くなってきています。 |
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不妊に悩み、治療法に迷う皆さまに、体外受精の実際について本セミナーを通じて正しくお知りいただき、選択肢としてご検討いただきたいと思います。 |
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<セミナー 概要> |
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開催日時/2026年4月29日(水・祝)18時30分より |
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会場/よしひろウィメンズクリニック 1階(東京都台東区東上野2-18-6 1F) |
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内容/ |
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・体外受精の流れと基本的な考え方 |
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・当院で行っている体外受精治療について |
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・質疑応答 |
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・個別相談のご案内 |
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講師/よしひろウィメンズクリニックメディカルチーム |
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定員/少人数制(先着20名まで) |
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※先着20名以降のお申込みの方には、ZOOMでの参加をご案内しております。 |
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※お1人でもご夫婦でも参加いただけます。 |
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※お子さま連れでの参加はお控えください。 |
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※本セミナーに参加されなくても、当院の初診は受付けております。 |
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参加費/無料(予約制) |
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予約方法/下記を記入して、メールにてお申し込みください |
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seminar@yoshihiro-womens.clinic |
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メール件名欄:体外受精説明会+申込希望 |
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メール本文欄: |
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・お名前(ふりがな) |
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・お電話番号 |
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・メールアドレス |
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・ご参加人数(ご本人のみorご夫婦) |
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・その他ご質問、メッセージ |
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<院長コメント> |
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【院長|佐藤 善啓(さとう よしひろ)】 |
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体外受精セミナー開催にあたって |
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『よしひろウィメンズクリニックは、私自身と家族の実体験を原点として生まれたクリニックです。妊娠・出産、そして不妊治療は、医学的な選択であると同時に、人生に深く関わる大きな決断でもあり、不安や迷い、心身への負担を伴うものです。 |
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不妊治療は「つらい」「苦しい」と語られることが多い医療分野ですが、私たちは、できる限り患者さんの負担を減らし、安心して治療に向き合える環境を整えることを大切にしてきました。治療内容だけでなく、待ち時間の短縮や通院のしやすさ、スタッフ一人ひとりの関わり方まで、患者さんの声をもとに日々改善を重ねています。 |
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その結果、治療を終えられた患者さんから、妊娠という形で卒業された方だけでなく、思うような結果に至らなかった方からも、「通院するのが楽しかった」「ここに来てよかった」という言葉をいただくことがあります。 |
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医師としては結果を出すことが何より重要だと考えていますが、そうした言葉をかけていただけることは、医療の時間そのものが患者さんにとって意味あるものになっていた証だと感じています。 |
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本セミナーでは、体外受精に関する正確な知識の提供に加え、当院が大切にしている医療の姿勢や、日々の診療の中で培ってきた考え方、人の温度を感じていただけたらと思います。 |
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この時間が、治療を検討されている方、治療の途中にいる方にとって、不安を整理し、ご自身のペースで前に進むための一助となれば幸いです。』 |
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<セミナーは毎月定期開催> |
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よしひろウィメンズクリニックでは、不妊治療、体外受精についてのセミナーを、今後も毎月1回、開催して参ります。不妊のお悩み全般、個別の治療法の詳しくかつわかりやすいご説明など、毎回異なるテーマを設定。皆さまの不安に寄り添い疑問を解消する、知識と心のサポートをご提供して参ります。 |
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<よしひろウィメンズクリニックについて> |
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よしひろウィメンズクリニックは、「こころに寄り添う不妊治療」を理念に掲げ、東京都台東区・上野エリアにて体外受精(IVF)を中心とした高度生殖医療を提供する専門クリニックです。 |
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患者さま一人ひとりの想いと向き合い、「悩むことも、選ぶことも、あきらめない」ためのサポート体制を整えています。 |
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最新の医療設備と専門医による丁寧な診療に加え、看護師による相談外来や心理的サポート、ピアサポートなど、身体と心の両面から安心して通える環境づくりを大切にしています。 |
また治療の経済的・時間的な効率性にも配慮し、ライフプランを大切にした選択ができるよう、情報提供と対話を重視した診療を実践しています。 公式サイト:https://yoshihiro-womens.clinic/
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<本リリースに関する報道関係のお問い合わせ先> |
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よしひろウィメンズクリニック PR/広報窓口 |
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Mail:yw.clinic.pr@mmany.co.jp |
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