2026年4月10日(金)に開催される東京商工会議所 資源・エネルギー部会 オンラインセミナーにおいて、RAUL株式会社代表の江田健二が登壇いたします。

中東情勢の緊迫化に伴い、企業経営におけるエネルギーへの関心が急速に高まっています。原油価格の動向は電力価格にも大きく影響し、エネルギーコストの上昇や供給リスクは企業活動に直結する重要な経営課題です。

本セミナーでは、原油やLNGをはじめとするエネルギー価格の動向を整理した上で、企業への影響が特に大きい電力コストについてくわしく解説します。

【資源・エネルギー部会 オンラインセミナー】

中東情勢・原油高は企業のエネルギーコストをどう変えるか

〜ウクライナショックの教訓とこれからの電力調達・リスク管理戦略〜

日時:2026年4月10日(金)  15:30~16:30

場所:オンライン(Zoomライブ配信

料金:無料

詳細:

https://myevent.tokyo-cci.or.jp/detail.php?event_kanri_id=206937

≪講演内容≫

①中東情勢を踏まえたエネルギー価格動向の全体像

②過去に学ぶ電気料金高騰リスク

・ロシアのウクライナ侵攻と電力価格推移

・新電力の事業停止・撤退の理由

・契約解除と最終保障への殺到

③企業ができる対策

・今回の中東危機とウクライナショックとの違い

・各電力プランのメリットとデメリット

・「買う」から「自前の電源を持つ」へ

RAUL株式会社 代表取締役社長 江田 健二

1977年、富山県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。エネルギー/ 化学産業本部に所属し、電力会社・大手化学メーカーなどを担当。アクセンチュアで経験したITコンサルティング、エネルギー業界の知識を活かし、2005年に起業後、RAUL(ラウル)株式会社を設立。

東京大学 Executive Management Program(EMP)修了。

一般社団法人エネルギー情報センター理事、一般社団法人サステナビリティコミュニケーション協会理事、ASIA WOMEN LEADERS FORUM アドバイザー、環境省 地域再省蓄エネサービスイノベーション委員会委員(2018-2019)等を務める。

X(旧Twitter)アカウント:

https://twitter.com/kenji__eda/

主な著作

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■RAUL 株式会社

・本社:東京都新宿区新宿2-9-22 多摩川新宿ビル3階

・代表者: 江田健二

・事業について

RAULは、環境/エネルギー分野を事業領域としています。

最先端のデジタルテクノロジーを活用して、資源循環型社会の実現を目指します。

・URL:

http://www.ra-ul.com/