フルリモート時代の離職やモチベーション低下を「文脈」から早期発見。「AIを使いこなす側」を目指すITスタートアップが、現場エンジニアの裁量で新たな自社プロダクトを始動。
◆ 新規自社プロダクト【感情×AI】Heart-Sync(ハートシンク)を開発!
リモートワークの定着や組織の急拡大により、深刻なマネジメント課題が浮上しています。 メンバーの顔が見えず、心の不調に気づけない 、パフォーマンス低下の原因が分からないまま、突然退職される
かつてオフィスの雑談で察知できていた”変化”は、テキストでのやり取りやアンケート調査だけでは見抜けません。この「見えないSOS」の放置は、深刻な離職の連鎖を招きます。 この課題を解決するため、感情解析AIシステム『Heart-Sync』をリリース予定。日常のチャットから感情をリアルタイムに可視化し、隠れたストレスの早期発見を実現します。
 
強み: 単語のポジティブ/ネガティブ判定といった表面的な分析ではなく、「文脈」から感情の機微を正確に読み解く当社独自開発のAIロジック。
おすすめの企業: フルリモート環境を導入している企業や、組織拡大中のスタートアップ。
導入メリット: 離職の未然防止、チームの心理的安全性アップ、マネジメント負担の大幅な削減。
 
 
◆ 現場エンジニアが裁量を持つ、モダンな開発・技術環境
本システムは、AI技術と最も親和性の高いPython(FastAPI)をバックエンドに採用し、膨大なチャットデータを処理してもシステムが重くならず、安定して稼働するようにAWS環境へ構築しています。現在は国内シェアの高いSlackおよびTeamsと連携して稼働中です。
最大の特徴は、システムの要件定義からAIモデルのチューニングまで、当社の現場で活躍するエンジニアたちが裁量を持って開発している点です。ただ指示された機能を作るのではなく、「マネージャーが本当に使いやすいアラートのタイミングはいつか」「どうすれば文脈の誤検知を防げるか」を自ら議論し、マネージャーが本当に助かる生きたシステムを開発中。
◆ SESの枠を超え、技術で社会課題を解決する
設立約2年で100名規模へと急成長を遂げた当社は、SESを主軸としながらも、自社でAIプロダクトを開発する新しいカタチの技術者集団です。
「他社に常駐して終わり」というIT業界の常識は捨てました。社外の最先端プロジェクトで腕を磨き、その最新技術をそのまま自社開発に持ち帰る。現場で鍛え上げられたこの技術力とスピード感こそが、『Heart-Sync』を生み出す最大の武器になっています。
◆ 代表取締役 佐藤和奏よりメッセージ
働き方の多様化により、コミュニケーションの形は大きく変わりました。しかし、働く人々の「感情」や「モチベーション」が組織の要であることは、いつの時代も変わりません。『Heart-Sync』は、オンライン化によって見えにくくなった”心のSOS”を拾い上げ、誰もが無理せず、安心して本音を言い合えるチームをつくるためのツールです。
「AIに仕事をとられるかも」と怯えるのではなく、自分たちの手で「AIを創って世の中を良くしていく」。このプロダクトは、そんな当社のエンジニアたちの成長の証です。 現場の痛みがわかる私たちだからこそ作れるテクノロジーで、これからも株式会社AIメタバースは人と組織のリアルな課題に真っ直ぐ向き合ってまいります。
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