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NPO法人 Kids Future Passport(読み:キッズ・フューチャー・パスポート/代表理事:中本真理子/所在地:福岡県福岡市博多区、以下「KFP」)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員 CEO:大西 幸彦、以下「三井住友カード」)が実施した「タッチハッピー第15回 いつものタッチで子どもたちにいつでもどこでも温かい食事を届けよう」を通じ、総額600万円の寄附金をいただきました。 |
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本取り組みは、日常のタッチ決済の利用が社会課題解決につながる生活者参加型の寄附プログラムです。今回の寄附は、子どもの食事支援事業「こどもごちめし」に活用されます。 |
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■タッチハッピー第15回概要 |
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「タッチハッピー」は、対象の三井住友カードでのタッチ決済の利用回数に応じて、三井住友カードより支援団体に寄附をする取り組みです。これまでにも、子どもの学習支援・海洋問題・フードバンクなど、様々な社会課題解決に取り組む団体への支援が実施されています。今回の「タッチハッピー第15回」では、目標としていたタッチ回数3億回を大きく上回る約4億回を達成し、その結果、総額600万円のご寄附をいただきました。 |
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■コメント |
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KFP代表理事 中本真理子 |
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このたびは、三井住友カード株式会社さまより、「タッチハッピー第15回」を通じて温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。多くの方々のタッチ決済が積み重なり、タッチ回数が3億回を超えました。日常の行動を子どもたちの支援に繋げる取り組みが広がってきており、大変ありがたく思っております。まもなく春休みを迎えます。学校給食のないこの期間は子育て世帯にとって特に食事の負担が大きくなりやすい時期です。いただいたご支援を活用し、「こどもごちめし」を通じて子どもたちへ温かい食事と笑顔を届けてまいります。今後とも「こどもごちめし」へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
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■寄附金の使途について |
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今回いただいた寄附金は、「こどもごちめし」を通じて、地域の飲食店で利用できる食事チケットとして活用され、約6,000食分(1食1,000円相当)の食事支援に繋がります。今後も、子どもたちが安心して食事をとれる環境づくりを進めるとともに、地域・企業の皆さまと連携しながら、子どもの食事支援の取り組みを継続していきます。 |
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■こどもごちめしとは |
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「こどもごちめし」は、困窮と向き合う子どもたちにより広くお食事を届けたいと2023年7月にスタートした活動です。これまで子ども食堂の運営はボランティアの力で成り立つことが多く、人手や資金不足・定期的な開催の難しさが大きな課題となり、持続的な活動には高いハードルがありました。そこで、KFPでは、ITデジタルを利活用した“子ども食堂のDX化“を進め、三方よしの仕組みを取り入れた「こどもごちめし」によって、子どもたちに栄養満点の食事を提供することで、人の身体的および精神的な幸せを支援します。 |
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■NPO法人 Kids Future Passport 概要 |
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所在地:福岡県福岡市博多区千代1-20-31福岡県千代合同庁舎6階 オフィス4 |
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設立日:2023年6月2日 |
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代表理事:中本真理子 |
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事業内容:地域こども支援事業「こどもごちめし」 |
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ホームページ:https://kids-future-passport.org/
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子ども支援活動のために設立されたNPO法人です。全ての子どもの健やかな成長を見守る持続可能な仕組みを目指し「こどもごちめし」を運営しています。 企業や個人から寄附や支援金を基金とし、地域の登録飲食店で子どもたちに食事を提供しています。 |
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「こどもごちめし」はGigi株式会社の有するGOCHIプラットフォームを利用しています。 |
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