株式会社日立製作所(以下、日立製作所)と株式会社日立社会情報サービス(以下、日立社会情報サービス)は、2026年3月3日・4日に開催された「IDC AI and Data Management Forum 2026, Japan」に協賛し、講演および展示を行いました*。
*日立グループの講演・展示は4日のみ
 
本イベントは調査・分析を専門とするIDC Japan株式会社が主催し、最新のAI・データ活用動向をテーマに多様な講演が実施され、IT・DX分野の意思決定者を中心に延べ400名以上が来場しました。
 
日立グループの講演では、「AIとドメインナレッジで社会インフラを革新」をテーマとして、日立グループにおける実践的な取り組みを紹介しました。具体的には、人手不足や人件費高騰、設備の老朽化といった社会課題を背景に、AIを単なる業務効率化の手段にとどめず、現場の知見(ドメインナレッジ)と組み合わせて活用する重要性について解説しました。また、日立製作所と日立社会情報サービス共同での講演とすることで、グループ一体での取り組みを示し、社会インフラの現場で実稼働する200種類以上のAIエージェントをはじめとしたAI活用の取り組みを紹介しました。
会場では関連ソリューションの展示も行い、開演前から多くの来場者が日立グループブースを訪れるなど、AI活用への関心の高さがうかがえました。
 
日立グループは今後も、生成AIおよびエージェンティックAIなどを活用したシステム開発・運用を通じて、社会インフラを支える現場の課題解決と生産性向上に貢献していきます。
 
日立グループ講演・展示の様子
 
出展概要
イベント名 IDC AI and Data Management Forum 2026, Japan
~エージェンティックAI:その力を、今、解き放つ~
開催日 2026年3月3日(火曜日)4日(水曜日)
会場 東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール
主催 IDC Japan株式会社
 
講演内容
テーマ AIとドメインナレッジで社会インフラを革新
登壇者 株式会社日立製作所 アプリケーションサービス事業部 生成AIシステムエンジニアリング部 部長 五十嵐 聡
株式会社日立社会情報サービス GenAI推進センタ センタ長 中村 光宏
講演の概要 人手不足や人件費高騰などの社会課題解決にも期待を寄せられているAI活用。日立グループでは、既に200種類以上のAIエージェントが現場で実稼働しており、エージェンティックAIによるビジネス変革を進めています。AI活用を強みとして、日立製作所および日立グループにてミッションクリティカルな業務を担う現場の担当者が、システム開発/システム運用/データ利活用といったさまざまな業務における工数削減や品質向上、レガシー資産のモダナイゼーションなど、150を超えるプロジェクトへの応用事例を通じて、AIがもたらす実践的なビジネス変革の姿を紹介しました。
講演資料 IDCのイベントページより閲覧できます。
※「DAY 2」講演2の項目をご覧ください。
 
関連リンク
システム開発への生成AI適用支援サービス (日立製作所のWebサイトへ)
業務の最前線に立つ日立のAI (日立製作所のWebサイトへ)
マイグレーション (日立社会情報サービスのWebサイトへ)
システム運用「OpeLightサービス」 (日立社会情報サービスのWebサイトへ)