~ 小田原市エリア2棟目の注目都市開発事業 ~
 MIRARTHホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:島田和一)のグループ会社である株式会社タカラレーベン(本社:東京都千代田区/代表取締役:秋澤昭一)は、3月27日に「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」のマンションギャラリー メディア取材会を開催しましたので、お知らせいたします。
 当物件は、JR線、JR東海道新幹線、小田急小田原線、伊豆箱根鉄道大雄山線、箱根登山鉄道「小田原」駅東口徒歩5分に位置する地上19階建て地下1階建ての住商一体の複合型マンションです。小田原市の「小田原市栄町二丁目中央地区優良建築物等整備事業」に当社が参画し、「小田原」駅西口徒歩1分の「レーベン小田原 THE TOWER」に続く小田原市内で2棟目の物件です。MIRARTHホールディングス株式会社と東京建物株式会社が共同売主となり、株式会社タカラレーベンと東京建物株式会社が共同で販売を行います。
「レーベン小田原SKYS THE TOWER」マンションギャラリー取材会の概要
 販売開始に伴い、「レーベン小田原SKYS THE TOWER」マンションギャラリーのメディア取材会を開催し、当日は、多数のメディアの皆さまにお越しいただきました。
 当日の様子をPR TIMES TVで公開しておりますので、是非ご覧ください。
 
日時 : 2026年3月27日(金)14時00分~15時30分
所在地 : 「レーベン小田原SKYS THE TOWER」マンションギャラリー
〒250-0011 神奈川県小田原市栄町1-14-48 ジャンボーナックビル4階
式次第 :
・シアター映像視聴
・ご挨拶  タカラレーベン 代表取締役 秋澤昭一
・物件説明 タカラレーベン 都市開発事業部建替ソリューション部 桑名宏武/タカラレーベン 商品企画部商品企画課 鷺山清志/タカラレーベン 首都圏・中部支社営業推進事業部 第2営業部 平岡篤
・質疑応答
・モデルルーム見学
PR TIMES TV:https://prtimes.jp/tv/detail/3151
タカラレーベン 代表取締役 秋澤昭一
タカラレーベン 代表取締役 秋澤昭一
 「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」というグループのパーパスのもと、私たちは単なるデベロッパーを超え、地域の方々と共に街を創る「未来環境デザイン企業」を目指しています。
 本プロジェクトは、2024年に完成した「レーベン小田原 THE TOWER」の実績を継承し、建物の老朽化や中心市街地の空洞化といった地域課題に対し、「住商一体型」の開発を通じて定住人口の増加と「まちなか居住」を推進するものです。小田原市が掲げる「にぎわいとやすらぎの街なか再生」に寄り添い、歴史ある街の魅力を活かしながら、ZEH-M Orientedと低炭素建築物のW認定を取得するなど、環境配慮も取り入れています。圧倒的なスケールを誇る本物件が、小田原の新たなシンボルとして街の価値を牽引していく存在になれるよう、事業を邁進してまいります。
タカラレーベン 都市開発事業部建替ソリューション部 桑名宏武
タカラレーベン 都市開発事業部建替ソリューション部 桑名宏武
 本計画地は、長年親しまれた商業施設「小田原EPO」の跡地であり、隣接地含め約20名の地権者様のご協力により「優良建築物等整備事業」として実現しました。最大の特長は、かつての「仲見世通り商店街」の活気を現代に再現する、建物の1階を東西に貫通する通路の設置です。
 また、周辺商店街との連続性を重視し、イベント運営が可能なキッチンカースペースや、地域の情報を発信するデジタルサイネージの設置も検討しています。
 この計画が、地域の皆さまに永く愛され、賑わい創出の中心となることを願っています。
タカラレーベン 商品企画部商品企画課 鷺山清志
タカラレーベン 商品企画部商品企画課 鷺山清志
 設計面では、当物件には1,000人規模の居住者が想定されることから、3日間の在宅避難を可能にする非常用発電設備や、地下駐車場の防潮板など、防災機能にも注力いたしました。また、共用部には、2層吹き抜けのエントランスをはじめ、フィットネスラウンジやシアター・カラオケルーム、小田原城と同じ景色を望めるスカイズラウンジなど、大規模物件ならではの充実した施設を備えております。
 その他、IoT技術を導入し、専用アプリによるタワーパーキングの出庫予約など、先進的で利便性の高いライフスタイルを提案しています。
タカラレーベン 首都圏・中部支社営業推進事業部 第2営業部 平岡篤
タカラレーベン 首都圏・中部支社営業推進事業部 第2営業部 平岡篤
 2025年11月のオープン以来、すでに1,000件を超える資料請求をいただき、第1期分譲ではご来場者の約半数がご成約に至るという、非常に高い反響をいただいています。ご契約者の約6割が小田原市内居住者ですが、都内の親族を呼び寄せたいというニーズや、セカンドハウス利用、都心からの移住など、用途は多岐にわたります。
 「小田原市最高階層・最大級」という圧倒的なスケール感に加え、商業施設一体型の利便性が高く評価されており、特に海を望む東向きの住戸を中心に、全方位バランスよく選ばれています。
物件の特長
旧「仲見世通り商店街」の活気を現代に再現
 当物件は、「小田原」駅東口徒歩5分に位置し、商業施設「小田原EPO」の跡地に誕生します。
 小田原市が掲げる「にぎわいとやすらぎの街なか再生」に寄り添い、旧「仲見世通り商店街」の活気を現代に再現し、公開空地にはキッチンカースぺースや、地域の情報を発信するデジタルサイネージの設置を検討しています。
防災機能や充実の共用施設で地域にも居住者にもやさしい住まい
 1,000人規模の居住者が住まうことを想定し、防災面の機能でも地域に配慮した設計を予定しています。非常用発電設備等3日間の在宅避難を可能にすることで、地域避難所にも配慮しています。また、フィットネスラウンジやシアター・カラオケルーム、スカイズラウンジなど、大規模物件ならではの多彩な施設を備え、充実したライフスタイルをお送りいただけます。
 
スカイズラウンジ
 引き続き当社グループでは、住まいや街づくりに関わる社会課題を見据えながら、地域活性化に積極的に取り組んでまいります。
物件概要
名称 : レーベン小田原 SKYS THE TOWER
所在地 : 神奈川県小田原市栄町2丁目59番1、81番3 他(地番)
交通 : JR東海道本線・湘南新宿ライン・東海道新幹線、小田急小田原線、伊豆箱根鉄道大雄山線、箱根登山鉄道「小田原」駅東口より徒歩5分
構造・規模 : 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造・地上19階、地下1階建
総戸数 : 286戸(一般販売対象外住戸76戸含む) 他、管理事務室兼倉庫、ゲストルーム、スカイズラウンジ、フィットネススタジオ、コンシェルジュ室、ユーティリティースタジオ(シアター・カラオケ)、カラオケルーム、中央管理室兼守衛室(各1戸)、店舗8区画
間取り : 1R・1LDK~4LDK
住居専有面積 : 26.00平方メートル ~173.31平方メートル
駐車場 :195台(機械式186台、平置9台(内、車椅子使用者優先用1台))
駐輪場 : 286台(平置(3人乗り対応)18台、2段ラック式(下段スライドラック式)195台(内3人乗り対応33台)、ラック式73台)
バイク置場 : 40台(小型18台、中型14台、大型8台)
URL : https://www.leben-style.jp/search/lbn-odawara2/
会社概要(MIRARTHホールディングス)
商号 : MIRARTHホールディングス株式会社
代表者 : 代表取締役 島田 和一
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング16階
設立 : 1972年9月
事業内容 : グループ会社の経営管理等
資本金 : 9,056百万円
URL : https://mirarth.co.jp/
会社概要(タカラレーベン)
商号 : 株式会社タカラレーベン
代表者 : 代表取締役 秋澤 昭一
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2
設立 : 1989年8月
事業内容 : 新築分譲マンションの企画・開発並びに販売、不動産流動化事業、賃貸事業、流通事業
資本金 : 400百万円
URL : https://www.leben.co.jp/
MIRAI for EARTHプロジェクトロゴ
MIRAI for EARTHプロジェクト
MIRARTHホールディングスは、2022年の10月に持株会社体制への移行、商号変更を行いました。同時に「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」というパーパスを策定し、未来環境デザイン企業を目指して事業に取り組んでおります。そして2024年10月、MIRARTHホールディングスとして2周年を迎え、パーパスの理解・浸透をさらに加速させていくため、「MIRAI for EARTH」プロジェクトを実施しております。
サイトURL:https://mirarth.co.jp/corporate/mirai-for-earth/