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株式会社CoA Nexus(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:野崎光太、以下「CoA Nexus」)は、研究開発特化型の次世代AIマッチングプラットフォーム「CoA Atlas」を運営しております。このたび、「研究開発の未来とキャリア形成に関する実態調査 2026年3月」を実施・公開いたしましたので、お知らせいたします。 |
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本調査は、全国の研究開発人材(研究者・技術者)586名を対象に2026年2月21日~28日の期間でインターネット調査を実施したものです。転職意向・報酬実態・生成AI活用状況・注目研究テーマなど、研究開発人材の「今」を多角的に可視化した大規模定量調査となっています。 |
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<本調査で明らかになった3つの驚き> |
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1. 「年収が同額なら研究テーマで選ぶ」── 研究開発人材の転職観は一般職と根本的に異なる |
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複数社から同額オファーが届いたとき、転職の決め手に選ぶのは「仕事内容・研究テーマの魅力」(25.4%)を重要視する声が最も多かった。2位の「労働時間・働きやすさ」(12.9%)に約2倍の差をつけ、あらゆる年齢・年収帯で一貫してトップを維持していました。 |
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2. 研究開発人材の7割超が生成AIを業務に取り込み済み──「試してみた」ではなく「日常ツール」化 |
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業務で生成AIを活用している回答者は72.3%。うち41.2%が「日常的に活用」しており、情報収集・文献調査から論文補助・データ解析まで、生成AIはすでに研究現場の標準装備となっています。 |
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3. 「働き方は満足、でも研究環境は不満」── 見えてきた17ポイントの深刻なギャップ |
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働き方満足度が69.1%に達する一方で、研究開発環境の満足度は52.0%にとどまっています。回答者の68.1%が設備の不足を感じており、業務成果に直結する課題が明らかになりました。 |
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■ 調査概要 |
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調査目的 |
研究者・技術者領域におけるキャリア・働き方・研究環境・市場認識の最新トレンドを定量的に捉える |
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調査対象 |
586名 |
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実施期間 |
2026年2月21日(土)~ 2月28日(土) |
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調査方法 |
インターネット上でアンケートを実施 |
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分析対象 |
年齢「60歳未満」かつ業務内容「その他」を除外した回答者を対象に集計 |
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■ 年収分布:800~1,200万円がボリュームゾーン、高年収層も2割超 |
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現在の年収は「800~1,200万円」が50.3%でボリュームゾーンを形成しています。 1,200万円以上の高年収層も23.3%存在し、高度専門職としての報酬水準の高さが改めて示されました。 |
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■ 転職の決め手は「研究テーマ」 |
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「複数企業から同額のオファーが出た場合、何を決め手にするか」という設問に対し、 「仕事内容・研究テーマの魅力(25.4%)」が断トツの1位を獲得しました。 2位の「研究費・予算の充実度(13.2%)」に対してほぼダブルスコアの差をつけており、 研究者は報酬水準が等しい場合には研究内容・研究環境を最優先する傾向が明確になりました。 この傾向はすべての年齢・年収帯で一貫しており、研究者採用における「研究テーマの提示」の重要性が示唆されました。 |
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■ 注目研究テーマ:AI・生成AIが32%で圧倒的首位 |
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最も注目されているテーマはAI・生成AI(31.8%)で、他テーマを大きく引き離しました。「データサイエンス・機械学習(18.2%)」「バイオ・医療・ライフサイエンス(18.2%)」がほぼ同率で2位に続いています。 量子技術(12.5%)やマテリアルズインフォマティクス(11.4%)など、 計算科学と物質科学の融合領域にも根強い注目が集まっています。 |
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■ 研究者が選ぶ注目企業・機関 |
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研究者が組織・機関に注目する理由の約半数が「研究テーマ・技術の先進性」であり、 技術的優位性が組織選択の最大基準となっています。 次いで「人材・研究環境」「資金力・資金調達」が続き、 優秀な研究者を惹きつけるには「先端テーマ × 人材環境 × 資金力」の三拍子が必要であることが示されています。各理由別に選ばれた「注目企業・機関」には、国内外の最先端AI企業や大手の研究開発企業に並び、東京大学をはじめとする大学やディープテック・スタートアップ企業もランクインしました。 |
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※「研究者が選ぶ注目企業・機関」は次回以降 別レポートとして発表予定 |
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■ 研究者・技術者の方へ ── CoA Atlasのご案内 |
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本調査を実施したCoA Nexusが運営する「CoA Atlas(コア・アトラス)」は、研究者・技術者のためのマッチングプラットフォームです。転職支援から副業マッチング、産学連携機会の創出まで、研究開発人材のキャリアを多面的に支援しています。 |
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「研究テーマで選びたい」「副業で外の世界を知りたい」「今の環境を変えずにスキルを活かしたい」── そんな研究者の本音に寄り添い、約300万人の研究開発人材データベースとAIマッチングで、あなたに最適な機会をお届けします。 |
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▼ 研究者・技術者の方はこちらから無料で新規登録 |
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https://atlas.coanexus.com/ |
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※約300万人の研究開発人材データベースを基盤としたAIマッチングプラットフォーム |
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■ 取材・調査レポートの詳細データについて |
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本調査レポートの全文提供、詳細データのご提供、担当者へのインタビュー取材など、メディア関係者の方からのお問い合わせを歓迎いたします。下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。 |
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■株式会社 CoA Nexusについて |
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CoA Nexusは次なるイノベーションを「研究革命」と命名し、「研究革命で豊かな未来を」をミッションに掲げ、事業を運営しています。企業(Company)とアカデミア(Academia)の架け橋(Nexus)となることを目指し、流動性が低い研究開発領域において、AIを活用した独自のアプローチにより、他では出会うことができない転職潜在層を掘り起こし、顧客企業に提案しています。また、アメリカ現地においても多数の顧客開拓を進めており、グローバル展開を目指すディープテックベンチャーとともに、自社自身のグローバル展開にも本格的に取り組んでいます。 |
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会社名:株式会社CoA Nexus |
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所在地:東京都目黒区中目黒1-1-17 LANTIQUE BY IOQ 301 |
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代表者:野崎光太 |
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設:立2020年9月 |
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事業内容:研究開発人材の採用・キャリア支援、AIマッチングプラットフォームの開発・運営 |
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URL:https://coanexus.com/
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