~公用車の遊休時間を活用し、香取エリアの観光・生活移動の脱炭素化を支援~
 Moplus 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:柳瀬賢、同 COO:中川和明)は、
当社および株式会社日産カーレンタルソリューション(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役:岡本智)が千葉県より運営を受託する、公用車EVカーシェアリングモデル事業が2026年4月1日より開始されることをお知らせいたします。
 本モデル事業は、千葉県が2050年カーボンニュートラルの実現に向けて脱炭素化を推進する取り組みの一環として実施され、香取合同庁舎に電気自動車(EV)のカーシェアリングサービスを導入することで、平日は公用車として使用し、土日祝日は住民や観光客の方にもご活用いただけるようになります。
 
【当社の提供するEVカーシェアリングサービスについて】
 当社は多様化する移動ニーズへの対応として、AIオンデマンド交通や自動運転技術を活用したモビリティサービスのほか、地域企業や公共施設等で利用されている電動車両等を活用したカーシェアリングサービスを提供しています。公用車・社有車として導入いただくEVを遊休時間帯に地域住民や観光客向けのカーシェアとして貸し出すことで、地域の移動・エネルギー課題対応への貢献を目指しています。
 今後も当社は、EVを活用した非常用電源の確保や電力のピークシフト等を実現するエネルギーマネジメントサービスの導入支援なども含め、地域やお客様の状況に合わせて総合的なソリューションをご提案し、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
 
【事業概要】
 千葉県では2050年カーボンニュートラルの実現に向けて移動の脱炭素化を推進しており、本モデル事業では、走行時にCO2を排出しないEVを導入し、普通充電器のほか太陽光発電設備・蓄電池も
設置することで「ゼロカーボン・ドライブ」の実現を目指しています。
 また、土日祝日には地元住民の方に買い物などの移動手段としてご利用いただくことに加えて、本事業の実施地である香取合同庁舎周辺に所在する香取神宮や水郷佐原あやめパーク等への移動など、観光にもご利用いただくことができます。
 本モデル事業ではMoplusがカーシェアリングの企画・サービス設計を担い、日産カーレンタルソリューションが利用者に対する予約・貸出や車両管理等のオペレーションを担います。EVカーシェアリングサービスの運用を通し、利用状況やニーズ等の分析を行い、事業効果や事業継続性、拡張性について検討していきます。
 
実施場所:千葉県香取合同庁舎 第一駐車場(香取市佐原イ126-6)
車両:1.軽EV(日産サクラ)1台、2.普通EV(日産リーフ)1台
運営期間:2026年4月1日-2028年3月31日 (一般利用は土日祝日のみ)
運営時間:24時間
利用料金:199円/15分~
※本EVカーシェアリングサービスは、NISSAN e-シェアモビとしてご提供します。
※利用方法や料金など、詳細については、掲載チラシをご確認ください。
 
【関連ニュース】
香取合同庁舎における公用車EVカーシェアリングモデル事業のリニューアルについて/千葉県
 
【Moplus 株式会社WEBサイト】
https://moplus.co.jp