クラウドネイティブな環境におけるSaaSリスク評価を高度化、現場が自律的に動く持続可能なセキュリティ評価の仕組みを実現
ITサービスマネジメント領域のプロダクト開発を行う、株式会社Conoris Technologies(所在地:東京都港区、代表取締役:井上 幸)は、株式会社ファイントゥデイ(所在地:東京都港区)における、Webサービスセキュリティ評価・運用管理サービス「Conoris(コノリス)」の活用事例記事を公開いたしました。 同社は、2021年の創業時より「クラウドネイティブ」な環境を構築しており、少数精鋭の体制でいかに効率的かつ実効性のあるガバナンス体制を維持・向上させるかを重要テーマとしています。 本事例では、活用の背景から現在の運用成果について詳しく伺いました。
事例記事URL:
https://www.conoris.jp/case/finetoday
 
活用の背景と課題:
以前はExcelでリスク評価を行っていましたが、以下の3つの課題を抱えていました。
評価の「形骸化」:ベンダーの自由記述回答により内容にバラつきがあり、定量的・体系的な管理が困難だった。
工数の増大:システム導入数の急増に伴い、手作業でのチェックが限界を迎えていた。
フレームワークへの追従:セキュリティトレンドに合わせた設問の更新をタイムリーに行うことが難しかった。
Conoris採用の決め手:
変化への対応力:設問自体を柔軟かつ定期的にアップデートできる点。
実用性の高さ:ゼロトラスト環境に即した独自の設問を用意でき、自社基準への合わせやすさが際立っていた点。
運用の自動化:継続確認や年次更新といった「棚卸」を自動化できる仕組み。
導入・運用の成果:
現場の自律的な運用:セキュリティ担当が全案件に介入せずとも、現場主導で継続的に確認作業を進められる仕組みが構築された。
責任共有モデルの最適化:Conorisの申請フローを通じて、ユーザー側で実施すべき対策(認証周り等)が適切に遂行・改善される状態を実現した。
持続可能な改善サイクル:Conorisのサポートを活用しながら、運用開始後もスムーズに改善サイクルを回せている。
担当者コメント(IT本部 BITA4部 マネージャー 堤 悠亮様):
「多くのSaaSは『完成された型』を当てはめる傾向にありますが、Conorisは私たちの実現したいことに寄り添い、カスタマーサクセスの方が機能改善を含めて柔軟にサポートしてくれます。この『変動への対応力』こそが、Conorisを選択する大きな価値だと感じています。システムを入れて終わりにせず、自社のプロセスに組み込み、実効性を持たせる設計に向き合うことで、強力な武器になってくれるはずです。」
 
【株式会社ファイントゥデイについて】
資生堂のパーソナルケア事業が独立し、2021年に創業。「世界中の誰もが、素晴らしい一日を紡ぎ、いつまでも美しく、豊かな人生を送れるようにする」というパーパス(存在意義)のもと、アジアを代表するパーソナルケア・カンパニーを目指す日用品メーカーです。
URL:https://www.finetoday.com/jp/
 
【株式会社Conoris Technologiesについて】
「業務が効率化・なくなる気持ち良さを世の中へ」をビジョンに、日本企業に存在する業務の非効率をプロダクト・サービスで解消することを目指す企業です。
企業におけるクラウドサービス利用を安心・安全にできるよう支援するクラウドサービスセキュリティチェック支援サービス「Conoris(コノリス)」、委託先調査に特化した支援サービス「Conoris BP(コノリスビーピー)」、クラウドサービス事業者向けにセキュリティチェックシートへの記入をサポートする「Conoris Answer(コノリスアンサー)」を提供しています。

本社  :東京都港区赤坂4丁目8番19号 赤坂フロントタウン3階
代表者 :代表取締役 井上 幸(戸籍名 内山 幸)
設立  :2020年6月
URL  :https://www.conoris.jp/
事業  :ITサービスマネジメント領域の各種プロダクトの企画、開発、運営

ITサービスマネジメント領域のプロダクト開発を行う、株式会社Conoris Technologies(所在地:東京都港区、代表取締役:井上 幸)は、株式会社ファイントゥデイ(所在地:東京都港区)における、Webサービスセキュリティ評価・運用管理サービス「Conoris(コノリス)」の活用事例記事を公開いたしました。 同社は、2021年の創業時より「クラウドネイティブ」な環境を構築しており、少数精鋭の体制でいかに効率的かつ実効性のあるガバナンス体制を維持・向上させるかを重要テーマとしています。 本事例では、活用の背景から現在の運用成果について詳しく伺いました。