エリクソン・ジャパン株式会社(以下「エリクソン」)は、2026年4月1日付で、安東 宏昭が新たに代表取締役社長に就任することをお知らせします。これまで代表取締役社長を務めていた野崎 哲は同日付で代表取締役会長と北東アジア地域チーフ・ストラテジー・オフィサーに就任します。

現代表取締役社長のジャワッド・マンスール(Jawad Manssour)は留任し、今後は代表取締役3名の新体制となります。

また、同日付で、佐藤 有紀子が執行役員として入社し、経営体制の更なる強化を図ります。佐藤は4月開催予定の臨時株主総会の承認を経て、取締役に就任する予定です。

エリクソンは、日本の産業・社会から信頼されるパートナーとなるべく、お客様との関係強化に加えて、本年2月には新たなR&Dセンターの拠点を横浜とすることを発表するなど、国内での取り組みを加速しています。今回の経営体制強化もその一環となります。

新体制のもと、それぞれの知見とリーダーシップを融合させ、日本のICT市場のさらなる発展に貢献してまいります。

野崎 哲 代表取締役会長、北東アジア地域チーフ・ストラテジー・オフィサー

氏名:安東 宏昭(あんどう ひろあき)略歴2011年にエリクソン・ジャパン入社。取締役事業本部長、執行役員戦略ビジネスプランニングの要職を歴任し、通信事業者様への市場参入と競争ポジショニングの形成に携わる。モバイルインフラについて世代を超えた独自の視点を有し、日本の通信業界において30年以上にわたり、ネットワークの進化を推進。RAN及びコアネットワーク案件における販売戦略の立案と、LTE・5Gの基盤となる複数年契約の獲得に重要な役割を果たす。青山学院大学MBA(国際マネージメント専攻)とデラウェア大学経済学学士号を取得。ロンドンビジネススクールとHult EFでエグゼクティブリーダーシッププログラムを修了。

取締役事業本部長、執行役員戦略ビジネスプランニングの要職を歴任し、通信事業者様への市場参入と競争ポジショニングの形成に携わる。

モバイルインフラについて世代を超えた独自の視点を有し、日本の通信業界において30年以上にわたり、ネットワークの進化を推進。

RAN及びコアネットワーク案件における販売戦略の立案と、LTE・5Gの基盤となる複数年契約の獲得に重要な役割を果たす。

青山学院大学MBA(国際マネージメント専攻)とデラウェア大学経済学学士号を取得。

ロンドンビジネススクールとHult EFでエグゼクティブリーダーシッププログラムを修了。

氏名:野崎 哲(のざき とおる)略歴2014年より2026年3月31日まで代表取締役社長を務める。2011年にエリクソン・ジャパンに入社し、執行役員として新規事業の開発に携わる。1997年、モトローラ日本法人のネットワーク事業部ディレクターとして、営業・マーケティング・事業戦略などに従事し、同社のネットワーク事業拡大に貢献。1983年、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。国際市場向け営業・マーケティングに従事。早稲田大学法学部卒業。

2014年より2026年3月31日まで代表取締役社長を務める。2011年にエリクソン・ジャパンに入社し、執行役員として新規事業の開発に携わる。

1997年、モトローラ日本法人のネットワーク事業部ディレクターとして、営業・マーケティング・事業戦略などに従事し、同社のネットワーク事業拡大に貢献。

1983年、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。

国際市場向け営業・マーケティングに従事。

氏名:佐藤 有紀子(さとう ゆきこ)略歴2026年4月1日に執行役員としてエリクソン・ジャパンに入社。2019年、アマゾンウェブサービスジャパン(AWSジャパン)合同会社に参画し、常務執行役員として事業開発および営業セグメントの責任者を歴任。2004年、インテル日本法人に入社し、Automotive分野におけるグローバルアカウントリード、アジア地域におけるIoT事業開発、プロダクトマーケティングを担当。そのほか、アップルコンピュータ(現Apple Japan)やモトローラ日本法人などのグローバルテクノロジー企業において豊富な経験を有する。青山学院大学卒業。MITスローン経営大学院エグゼクティブ教育プログラム修了。

2026年4月1日に執行役員としてエリクソン・ジャパンに入社。

2019年、アマゾンウェブサービスジャパン(AWSジャパン)合同会社に参画し、常務執行役員として事業開発および営業セグメントの責任者を歴任。

2004年、インテル日本法人に入社し、Automotive分野におけるグローバルアカウントリード、アジア地域におけるIoT事業開発、プロダクトマーケティングを担当。

そのほか、アップルコンピュータ(現Apple Japan)やモトローラ日本法人などのグローバルテクノロジー企業において豊富な経験を有する。

MITスローン経営大学院エグゼクティブ教育プログラム修了。

本件に際し、祝花などのお心遣いは謹んで辞退申し上げます。皆様の温かいお気持ちを社会貢献活動へと繋げるため、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームへの寄付をご検討いただけますと幸いです。本取り組みにご賛同いただける関係者の皆様は、以下のリンクよりご参加くださいますようお願い申し上げます。

※ ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、NGO、企業および政府と連携し、国内外の災害や紛争による難民・避難民へ迅速かつ効果的な人道支援を提供する、日本発のプラットフォームです。

※ リンク先の入力方法についてご不明点がある場合は、JPF渉外広報部(03-6261-4036/communication@japanplatform.org)宛にご連絡を頂きたくお願いいたします。

参考URL:特別非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム

エリクソンの高性能なネットワークは、毎日何十億人もの人々にコネクティビティを提供し ています。エリクソンは150年にわたり通信テクノロジー開発のパイオニアであり続け、通信事業者や企業にモバイル通信とコネクティビティのソリューションを提案しています。お客様やパートナーとともに、エリクソンは未来のデジタルな世界を実現します。