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経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒崎 賢一、以下「TOKIUM」)は、日本石油輸送株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:原 昌一郎、以下「JOT」)がTOKIUM AI明細入力を導入したことをお知らせします。 |
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■背景 |
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JOTでは支払処理にあたり、各部門の担当者が請求書の仕訳入力を行い、経理部がその内容を確認・修正しています。同社では月間600件以上の請求書を処理していますが、締め日に間に合わせるために、各部門の担当者の大きな負担になっていました。 |
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■選定理由 |
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最大の決め手は、AIが請求書の明細を読み取り、科目や部門を含む仕訳を自動で入力できることです。各部門の担当者の入力工数が削減されるほか、修正内容をAIが自動学習するため、使い続けるほど入力精度が向上し、経理部の修正にかかる工数も削減されます。 |
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また、BPOと比較しても処理スピードが早く、導入に大きな工数をかけずにすぐ利用できることも採用の後押しとなりました。 |
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■期待される効果 |
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TOKIUM AI明細入力の導入により、JOTでは年間・約90時間の工数削減が見込まれています。今後は段階的に利用範囲を拡大し、将来的にはグループ各社へ展開を予定しています。 |
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■日本石油輸送株式会社 経理部 JOT会計グループ 寺本 卓磨様からのコメント |
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締め日前後に請求書が集中するなか、請求書の確認から仕訳の入力・承認までの工程に多くの時間を費やしていました。AIエージェントはTOKIUMインボイスのオプションとして導入が可能だったため、業務の効率化をいち早く実感できると感じ、選択しました。修正内容をAIが学習して次回から反映してくれるので、使い続けるほど精度が上がっていく実感があり、今後のさらなる学習効果を期待しています。まずは特定の取引先から段階的に導入範囲を広げ、将来的にはグループ各社への展開を目指します。 |
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■経理AXプロジェクトについて |
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本プロジェクトは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目的に始動しました。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指しています。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを推進します。 詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000432.000009888.html
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■経理AIエージェント「TOKIUM」について |
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経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。 URL:https://www.keihi.com/keiri-ai-agent/
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■株式会社TOKIUMについて |
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設立:2012年6月26日 |
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代表取締役:黒崎賢一 |
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所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階 |
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資本金:100百万円 |
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事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供 |
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URL:https://corp.tokium.jp/
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■日本石油輸送株式会社について |
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本社:東京都品川区大崎1丁目11番1号ゲートシティ大崎ウエストタワー16階 |
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代表者:代表取締役社長 原 昌一郎 |
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創立:1946(昭和21)年3月27日 |
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資本金:1,661,467,500円 |
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従業員数:1,603名(2025年3月31日現在:連結) |
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事業内容:石油製品の鉄道タンク車輸送、自動車輸送・高圧ガス(LNG等)の輸送、 |
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石油化学製品等の国内および国際複合一貫輸送・各種コンテナのリース、 |
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鉄道用冷蔵・冷凍コンテナのレンタル・リース、 |
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その他(不動産事業、太陽光発電事業等) |
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ホームページ:https://www.jot.co.jp/
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