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次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するFinatextグループの株式会社スマートプラス(本社:東京都千代田区、代表取締役:小林 紀子、以下「当社」)は、当社の証券取引プラットフォーム「Digital Wealth Manager(デジタル ウェルス マネージャー、以下「DWM」)」をIFA法人であるGAIA株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中桐 啓貴、以下「GAIA」)に提供開始したことをお知らせします。 |
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■ 採用の背景と狙い |
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GAIAは2006年の創業以来、「ファイナンシャル・プランニングによって世界中の人々の夢を実現する」をビジョンに掲げ、特定の金融機関に属さない中立的な立場から顧客への資産運用アドバイスと実行支援を行っているIFA法人です。「二世代プライベートFP」をコンセプトに、ファイナンシャル・プランニングから資産運用の実行支援・アフターフォローまでを一貫して担い、証券・保険・住宅ローン・相続コンサルティングをワンストップで提供しています。 |
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こうした事業基盤のもと、GAIAは顧客への提供価値をさらに高めるため、自社ブランドの証券取引プラットフォームの整備を検討してきました。 |
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■ 「DWM」の特徴と採用された理由 |
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「DWM」は、主に以下のような特徴を持ちます。 |
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独自ブランドの証券プラットフォームを迅速に構築可能: 仲介・媒介業者が容易かつ迅速に独自ブランドの証券サービスを構築・提供することができます。契約締結後、最短2週間程度でのサービス開始が可能です。 |
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取扱商品の選別・設定が可能: 事業者のニーズや方針に応じて、掲出する金融商品を選別・設定できます。顧客に対して最適な商品ラインナップを柔軟に構成することが可能です。 |
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NISAのつみたて投資枠・成長投資枠に対応: 長期・積立・分散投資を軸とした資産形成ニーズに応えることができます。 |
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GAIAは「DWM」の特徴を総合的に検討し、自社の要件を満たした証券取引プラットフォームとして、採用に至りました。 |
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本サービスは、「DWM」を通して厳選された投資信託ならびに外国債券を販売し、今後商品を拡充する予定です。また、本サービスの運営にあたりGAIAは証券口座開設、投資信託販売の媒介、債券取引の媒介を行い、当社は証券口座管理、投資信託の募集・販売の取扱い、債券の売買を担います。 |
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■ 今後の展開 |
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当社は、コミッション型から顧客との利害を一致させるフィー型のビジネスモデルへの転換を目指すIFA事業者にとって選ばれる証券取引プラットフォームとなるべく、「DWM」の機能強化を継続的に図ります。また、IFA事業者にとどまらず、保険代理店や士業へ向けたパートナー戦略を強化し、「DWM」のさらなる普及を目指します。 |
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■ 「Digital Wealth Manager」について |
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「DWM」は、当社が提供する証券取引プラットフォームです。仲介・媒介業者が容易かつ迅速に独自ブランドの証券サービスを構築・提供することを可能にします。各事業者は独自の運用戦略を採用した投資一任運用サービスを構築することができる他、厳選された投資信託および外国債券の取り扱いも可能です。事業者は自社のニーズや方針に応じて商品ラインナップを選別・設定し、独自色のある証券取引プラットフォームとして活用することができます。 |
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DWMの詳細:https://smartplus-sec.com/digital-wealth-manager/
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以上 |
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【Finatextグループと株式会社スマートプラスについて】 |
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Finatextグループは、「金融を“サービス”として再発明する」をミッションに掲げ、次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するフィンテック企業グループです。金融サービスのあるべき姿をユーザー視点から見直し、パートナー事業者と共に新しい金融サービスを開発する「株式会社Finatext」、オルタナティブデータ解析サービスの「株式会社ナウキャスト」、証券ビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラス」、次世代型デジタル保険の「スマートプラス少額短期保険株式会社」、貸金サービスに必要なシステムや業務を一気通貫で提供する「株式会社スマートプラスクレジット」といった事業会社を擁し、「金融がもっと暮らしに寄り添う世の中」の実現を目指しています。 |
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会社名 |
株式会社Finatextホールディングス |
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代表者 |
代表取締役社長CEO 林 良太 |
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証券コード |
東証グロース市場 4419 |
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設立 |
2013年12月 |
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所在地 |
東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階 |
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公式サイト |
https://finatext.com/ |
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■株式会社スマートプラス |
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株式会社スマートプラスは、証券ビジネスプラットフォーム「BaaS(バース):Brokerage as a Service」を軸に、事業者による自社顧客向け証券サービスの提供を支援するフィンテック企業です。次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するFinatextグループにおいて、証券領域における金融インフラストラクチャ事業を担っています。 |
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会社名 |
株式会社スマートプラス 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3031号 |
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代表者 |
代表取締役 小林 紀子 |
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設立 |
2017年3月 |
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所在地 |
東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階 |
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事業内容 |
金融商品取引業 |
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加入協会 |
日本証券業協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 |
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公式サイト |
https://smartplus-sec.com/ |
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商号等:株式会社スマートプラス |
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金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第3031号 |
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加入協会:日本証券業協会・一般社団法人日本投資顧問業協会・一般社団法人第二種金融商品取引業協会 |
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<重要事項> |
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■口座開設・お取引に関するご留意事項 |
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・スマートプラスでお取引いただくこととなった際には、各商品等に所定の手数料(当社との相対取引時に設定されるスプレッドを含みます)や諸経費等をご負担いただく場合があります。 |
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・投資信託のお取引についても基準価額の下落等により損失が生じる恐れがあります。また、債券のお取引については、相場の下落等により損失を被ることがあります。 |
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・リスク等に関する記載は一般的なリスク評価等を踏まえ当社独自の判断・評価に基づき記載されたものであり、実際の金融商品ごとにリスク等は異なりますので、ご注意ください。 |
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・金融商品には、関連する特殊リスクがあり、国内外の政治・経済・金融情勢、為替相場、株式相場、商品相場、金利水準等の市場情勢、発行体等の信用力、その他指標とされた原資産の変動により、多額の損失が生じる恐れ(元本欠損リスク)または元本を超過する損失が生じる恐れ(元本超過損リスク)があります。 |
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・為替取引を伴う外国証券の取引については、前述に加えて為替相場の変動による損失を被ることがあります。 |
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・当社における各種口座開設に際しては当社所定の審査があります。 |
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・資料等の中で個別銘柄が表示もしくは言及されている場合は、あくまで例示として掲示したものであり、当該銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。 |
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