| ~高度な対話型AIの導入実績が、デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査レポートで評価~ |
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| 対話型音声AI SaaS「アイブリー」を運営する株式会社IVRy(本社:東京都港区、代表取締役/CEO:奥西 亮賀、以下「当社」)は、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社が発刊した調査レポート「自動対話システム市場の現状と展望 2026年版」における「自動対話システムの顧客企業数構成(2024年度実績)」において、「自動対話システムの顧客企業数No.1」を獲得したことをお知らせいたします。「自動対話システム市場の現状と展望 2025年版」でも「自動対話システムの顧客企業数No.1(2023年度実績)」を獲得しており、2年連続でのNo.1獲得となります。 | |||
| 本調査は、「テキスト」または「音声」を用いて応対業務を自動化・効率化するシステム(チャットボット/ボイスボット等)を提供するベンダー198社を対象に実施されたものです。当社は、今回のNo.1獲得により、国内最多の導入実績を持つサービスとしての信頼性をさらに強固なものにし、当社のビジョンである“Work is Fun”な社会の実現を加速させてまいります。 | |||
| IVRy(アイブリー)サービスサイト:https://ivry.jp/ | |||
| 調査内容 | |||
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この度、株式会社IVRyが下記調査の第II章 第7節 自動対話システムの顧客企業数構成にて2024年度実績1位を獲得しました。 調査名称:自動対話システム市場の現状と展望 2026年版 調査・分析期間:2025年12月10日~2026年3月6日 調査会社:デロイト トーマツ ミック経済研究所 調査URL:https://mic-r.co.jp/mr/03720/ 調査対象:「テキスト」または「音声」を用いて応対業務を自動化・効率化するシステム(チャットボット/ボイスボット等)を提供するベンダー198社 |
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| 調査背景と当社の取り組み | |||
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今回の調査レポートでは、人手不足や人件費高騰といった社会的背景により、従来の有人対応では業務が回らない、もしくはコストが合わない状況が生まれている。2025年度以降もこれらの課題に対する有効な解決策として自動対話システムの利用が一層進むと予測されています。 さらに、技術の進化に伴い自律的に業務を遂行する「AIエージェント」の実用化が進むことで、単なる一次対応から業務プロセス全体の完結へと自動化の範囲が拡大していると言及されました。 アイブリーは、独自の実装技術による高度な対話品質に加えて、47都道府県・98業界以上(※)・累計50,000件以上のアカウント、累計着電数8,000万件の運用実績が証明する「実務への即応性・柔軟性」が特徴です。複数のLLMを最適に組み合わせAIの誤回答(ハルシネーション)を極限まで抑制し、企業の対外的な信頼性を担保しています。従来のオンプレミス型のIVR(電話自動応答サービス)導入では、数百万円単位の高額な初期費用が課題でしたが、当社は、最新の音声AIをノーコードかつ安価に即時利用できるUXを確立しています。また、新サービス「IVRy Data Hub」により、企業内に蓄積される通話・メールなどのコミュニケーションデータを一元的に統合・解析する機能を提供しています。 |
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| 株式会社IVRy 代表取締役/CEO 奥西 亮賀 コメント | |||
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日本の労働力不足は、もはや『待ったなし』の状況にあります。私は、この深刻な課題を突破する唯一の解が、AIの圧倒的な社会実装にあると考えています。 今回の「2年連続顧客数No.1」という結果は、アイブリーが単なる便利なツールを越え、あらゆる業界・規模の現場で「なくてはならないインフラ」として認められた証だと感じており、非常に嬉しく思います。当社は『最高の技術を、すべての人と企業に届ける』というミッションを掲げています。 一部の大企業だけでなく、地方の中小企業や個人商店まで、地域や規模を問わず誰もが最新テクノロジーの恩恵を享受できる世界を、実直に作り続けてきました。その先にあるのは、当社のビジョンである “Making ‘Work is Fun’ a reality.(“働くことは、楽しい”を常識に変えていく)” という世界の実現です。 単なる電話応答の効率化に留まらず、日々蓄積される膨大な対話データを解析・資産化することで、企業の意思決定を支える経営支援へと昇華させていく。誰もが自らの仕事の本質に向き合い、夢中になって取り組める環境を創り出すことで、すべての人が自由を創造できる社会の実現に貢献してまいります。 |
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| コーポレートページ掲載URL:https://ivry.jp/pr/z4zbwkl6k2n/ | |||
| 対話型音声AI SaaS「アイブリー」:https://ivry.jp/enterprise/top/ | |||
| 24時間365日稼働するAIが、電話応答を自動化・標準化し、業務効率と顧客体験の質を同時に向上させます。通話内容を自動で文字起こし・要約・分析し、FAQの自動生成や意図分類、KPIモニタリング・指標化まで対応。SalesforceなどのSFAやCRM、主要データウェアハウスとの即時連携も可能で、データ活用が難しい非構造化データを「経営資源」へと変換します。 | |||
| 誤情報を返さない独自技術 "ハルシネーションゼロ" により、業務自動化の信頼性も担保。オートコールと有人対応とのハイブリッド運用にも対応し、通話データを起点とした継続的な業務改善と、データドリブンな意思決定を支援します。 | |||
| 導入企業は、大企業から中小企業まで、規模や業種を問わず、ホリゾンタルに導入されており、現在47都道府県・98業界以上(※)・累計50,000件以上のアカウントを発行し、累計着電数8,000万件を超えています。 | |||
| ※:日本標準産業分類(令和5年)の中分類99業界をもとに計測、2026年3月末時点 | |||
| 会社概要 | |||
| 企業名:株式会社IVRy(アイブリー) | |||
| 代表者:代表取締役/CEO 奥西 亮賀 | |||
| 設立年月:2019年3月 | |||
| 所在地:〒108-0073 東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー10F | |||
| 電話番号:050-3204-4610 | |||
| 企業サイト:https://ivry.jp/company/ | |||