- 海プリン専門店、わずか2年での受賞 地域連携と“海への恩返し”が評価 -
農林水産省大臣官房総括審議官の河南氏と
波音(本社:千葉県長生郡一宮町東浪見5-5太東ビーチ88-1F、代表:高橋千佳https://umipurin.jp/)は、第47回食品産業優良企業等表彰 食品産業部門〈農商工連携推進タイプ〉にて、農林水産省大臣官房長賞を受賞いたしました。本表彰は、地域の農水産業者との連携や地域活性化への貢献が評価されるものです。表彰式が2026年3月2日(月)に如水会館(東京會舘)にて行われ、農林水産省大臣官房総括審議官の河南氏より表彰状を頂きました。
 
受賞内容
【受賞名】
第47回食品産業優良企業等表彰
食品産業部門〈農商工連携推進タイプ〉
農林水産省大臣官房長賞を受賞
https://www.shokusan.or.jp/yuryo-kigyo/winner/9097/
地域の農水産業者との連携や原料調達、雇用創出などを通じて、地域産業の発展に貢献した取り組みを評価する部門
 
【功績の概要】
2023年より地域の食材を活用し、「海プリン」を開発・販売開始。千葉県産の牛乳や卵を使用し、地域資源のブランド化を推進。「海プリン」は、「食のちばの逸品発掘2025」で銅賞を受賞した。また、規格外の梨を活用することで、農家支援と食品ロス削減にも取り組んでいます。さらに観光協会や地域イベントと連携し、観光協会や一宮町の地域イベント主催者と協力し、地元観光と食を結びつけた活動を展開している。
 
食品産業優良企業等表彰について
1979年、食品産業の発展と国民食生活の向上に寄与することを目的に始まり、以来、食品製造業及び食品流通業において、顕著な功績をあげた企業、団体、個人及び高度の技術・技能の保持者を広く顕彰しています。本表彰事業は、農林水産省の後援のもとに一般財団法人食品産業センターと公益財団法人食品等流通合理化促進機構が共催により実施しています。
 
主催:一般財団法人食品産業センター
   公益財団法人 食品等持続的供給推進機構
後援:農林水産省
HP:https://www.shokusan.or.jp/yuryo-kigyo
この1年~ここまでの道のり~
2025年食のちばの逸品を発掘コンテスト 銅賞受賞 から始まり、2026年第2回ご当地プディングフェスティバル(フレンチの巨匠 熊谷喜八シェフ)審査員特別賞受賞 を経て第47回食品産業優良企業等表彰 食品産業部門 [農林水産省大臣官房長賞]を受賞までのぼり詰めました。
 
食のちばの逸品を発掘2025 ~初めての受賞~ 2025年1月24日
海プリンの開発が始まってからずっと一宮町の名物を作りたい、千葉の海からお届けする可愛い海からの贈り物を作りたい、千葉をもっと知ってもらいたいと思って来ました。2023年に発売を開始してからも改良を重ねたどり着いたのが、とろける奇跡の青い『海プリン』。それがこんなに早く千葉県での賞を頂き夢が一歩近づきました。
千葉県観光物産展in仙台~地元での初出展~ 2026年1月21-24日
夢の一つに、いつか地元でプリンを販売したい、みんなに知ってもらいたい!と思って来ました。その願いが2026年1月に叶いました。地元の仙台駅前での初めての出展。756個完売する事が出来て、沢山の方に海プリンを知って貰い感謝しかありません。
2026年第2回ご当地プディングフェスティバルin広島県三原市 2026年2月7−8日
優勝と審査員特別賞の2つの賞しかない中での審査員特別賞をいただきました。審査委員長 熊谷喜八シェフに、『素晴らしい色ですね。食べる前に海を感じました。味もとっても良かったです』と言って頂き本当に海プリンを頑張って来て、努力が報われて、賞を頂いた時の挨拶で泣いてしまいました。
有名なプリンが沢山参加している中、賞を取れると思っていなかったので、プリンの大会でいつか賞を取りたいと思っていた夢がまた一つ叶いました。
第47回食品産業優良企業等表彰 ~ 海プリン専門店、わずか2年での受賞~ 2026年3月2日
そして国からの光栄な賞に上り詰めました。農林水産省の賞をいつか貰える日を夢見て毎日コツコツと美味しくてみんなが笑顔になる海プリンを毎日心を込めて一つひとつ手作りで作って来ました。海プリンの開発活動を高く評価頂いたこと本当に嬉しく思います。他の受賞者は有名な会社ばかり。そんな中海プリン専門店をオープンして2年での受賞。審査委員長の方から、『2年で受賞したのは初めてなんですよ。これからも頑張ってくださいね。』と言って頂き涙が出ました。食のちばの逸品を受賞してから一年色々な事に取り組んできて、憧れていた農林水産省から賞を頂き、夢がまた一つ叶って本当に嬉しいです。
食品産業優良企業等表彰片岡審査委員長と
優良ふるさと食品中央コンクール高増審査委員長と
海プリン概要
海プリン
海の恩恵を受けて生きてきた私たちは、「海への恩返し」として海の恵みを届ける“とろける奇跡の青い海プリン”を開発しました。この素敵な一宮町を全国にもっと発信したい、沢山の人が街に来て欲しい、もっと町が賑わって欲しい、一宮町の特産品、お土産品を作りたい、町おこしになれば。という思いから誕生しました。
 
海プリンが生まれるきっかけ 主人との二人三脚
コロナの時にお客様が減り悩んでいた時に、主人から次はスイーツだね!の一言から始まりました。大好きな海をイメージしたデザートを作ろう、食べ歩きをする程プリンが好き、海をイメージした青いプリンを作ろうと最初に決めました。こだわったのは、海の青い色と美味しいプリンの味でした。そこから1年半試行錯誤し、海をイメージした海プリンが完成しました。隠し味としてメープルシロップの優しい甘みをキャラメルとなる白にとじこめお子様も食べやすい味に仕上げました。2023年よりとろける奇跡の青いプリン『海プリン』テイクアウト専門店をオープンする事ができました。
プロサーファー(ロングボード)の主人が沢山の国をサーフトリップした感性と、サーファーでプロのゴスペルシンガーの私が自分の思いを形にする事が好きだった事で今回の海プリンが生まれました。
主人のサポートが無かったらここまで来れなかった。いつもそばで支えてくれて、沢山のアドバイスのおかげで農林水産省大臣官房長賞まで連れてきてくれました。
 
千葉の食材で~地産地消へのこだわり~
千葉県産牛乳や千葉県産卵を使用する事にもこだわりました。近所の卵農家さんを周り、無農薬の卵などでも試作を重ねました。そして今の海プリンが完成しました。
 
梨農家さんの思い
海プリンテイクアウト専門店オープン当初から、毎年規格外の梨が沢山出て捨てるのにもお金がかかるし、破棄するのもだんだん高齢になって来て労力が掛かって困っているから何とかしてくれよ!とお友達の梨農家さんから相談されていました。ずっと色々と試作を重ねて来ました。今年は活動の幅を広げて、海プリンと梨のコラボや、梨のジェラートなど試作を重ね夏に販売して行く予定です。夏楽しみに待っていて下さいね。
 
海からの恩恵をお届けするキャラクター
人魚の海プリンちゃんが千葉の海から海の恵みの海プリンをお届けする物語を瓶のロゴマークに詰め込みました。尻尾が天高く跳ね上がっている様にみなさんも上昇して笑顔になりますようにと思いを込めて作りました。みなさんの日常の中で、海プリンを見て癒されて、食べてほっと一息出来るようなリラックスしたひと時を過ごして欲しい。みんなに愛される海プリンになって欲しい。と願いを込めて。
 
波音「海プリン」代表 高橋千佳
高橋千佳 波音・海プリン 代表
こんなすごい賞を取れて今でも信じられないし、夢のようです。
プリンを応援してくれているお客様や家族や周りの沢山の友達のおかげです。
これからも沢山の人が一宮町に訪れるようなブランドにしていきたい。恩返しをしていきたい。
プリンを食べたお客様、プリンを受け取った方が、笑顔がこぼれて幸せになって欲しい。
最後に一緒に歩んでくれた主人にありがとうと伝えたいです。
【波音・海プリン概要】
海が見えるビーチレストラン・カフェバー『波音』
テイクアウト専門店『海プリン』
千葉県一宮町の海沿いに位置するビーチレストラン&カフェバー『波音』は、2008年にオープン。プロロングボーダーの夫と仙台出身のサーファーの妻が営み、海を目の前に臨むロケーションと、世界各国の食文化を取り入れたメニューで、地元の方から観光客まで幅広く親しまれています。
2023年には、隣接する形でテイクアウト専門店『海プリン』をオープン。「とろける奇跡の青い海プリン」を通じて、一宮町の新たなお土産・地域ブランドとして展開しています。
■公式サイト
波音:http://taito-namioto.com
海プリン:https://umipurin.jp/