廃材アップサイクルのワークショップやオリジナル限定家具を販売
山梨県韮崎市でリノベーションを手がけるIROHA CRAFT(本社:山梨県韮崎市、代表取締役:千葉健司)は、自社が再生した地域拠点「アメリカヤ」のオープン8周年を記念し、2026年4月12日(日)に「親子で楽しめるサステナブル」をテーマにしたアニバーサリーイベントを開催いたします。
 
本イベントでは、建築現場から出る廃棄木材を再利用したワークショップや、アップサイクル家具の限定販売を実施。単なる周年祭に留まらず、同社が6年前から取り組んできた「建築現場の廃棄物削減」の仕組みを地域の方々に体験していただく機会を提供します。
▪️ 3つの見どころ
1. 現場の「端材」が看板に生まれ変わる!激ムズ(?)なアップサイクル体験
左:完成した看板                   右:「ヌルデニム」左官体験(イメージ)      
IROHA CRAFTでは、6年前から国道20号沿いに廃材リサイクルボックス 「Scrap Wood」を設置し、リノベーションや新築現場で出た古材・端材を無償提供する活動を続けてきました。 今回の目玉は、この廃棄木材を「日本エムテクス」との協業でアップサイクルした「オリジナル看板制作」です。素材の個性を活かしたものづくりの楽しさと難しさを親子で体験いただけます。
 
他にも「日本エムテクス」が独自開発した左官材「NURUDENIM(ヌルデニム)」を板に塗装する左官体験も実施。“工場から排出されるデニム端材をアップサイクルした左官材” が醸す唯一無二の質感を体験いただけます。
 
2. 建築現場の「余り」を暮らしの主役へ。限定アップサイクル家具の販売
フローリング材をアップサイクルしたオリジナル天板。SNSですでに多数の問合せをいただいています
施工現場でどうしても余ってしまう高品質なフローリング材を組み合わせ、一点ものの「テーブル天板」を制作しました。イベント当日は特別価格で販売するほか、その場でお好みの鉄脚や木脚の受注も受付。軽トラでの直接持ち帰りも可能で、リノベーション会社ならではの「暮らしの提案」を届けます。
 
3. 「アメリカヤ」全館を挙げた、親子で楽しめるコンテンツ
 
4階に事務所を構えるIROHA CRAFTだけでなく、アメリカヤに入居する各テナントも、この日のための特別コンテンツを用意。周辺地域からも素敵な出店者が集まり、飲食から物販まで、韮崎駅前商店街に「リノベーションの火」を灯し続けるコミュニティの活気を体感いただけます。
▪️ なぜ「アップサイクル」にこだわるのか
建設業界において、現場から出る廃材の処理は大きな課題です。IROHA CRAFTは「捨てるものを減らし、必要な人に届ける」仕組みを6年前から運用してきました。本イベントを通じて、リノベーションの可能性だけでなく、身近な廃材がアイデア次第で新しい価値を持つことを皆様と共に分かち合いたいと考えています。
 
イベント概要
名称: AMERICAYA 8TH ANNIVERSARY
日時: 2026年4月12日(日)10:00~16:00
会場: アメリカヤ
   (山梨県韮崎市中央町10-17)
内容:
・廃材を活用した看板製作ワークショップ
・アップサイクル天板の特価販売・脚の受注会
・日本エムテクス共同「ヌルデニム」左官体験
・アメリカヤ各店舗による特別コンテンツ
・雑貨・飲食出店 など
駐車場:近隣にコインパーキング有