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zenith株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上浩)は、通訳なしに多言語会話を可能にするオンラインミーティングツール「Troom(トゥルーム)」の提供を2026年3月27日より開始いたします。 |
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サービスサイト:https://www.troom-ai.com/ja
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紹介サイト : https://troom.zenith-ai.jp
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開発背景 |
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グローバル化の進展に伴い、多言語でのオンライン会議の需要は急速に増加しています。しかし、既存のAI翻訳ツールには以下の課題が残されていました。 |
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・ 音声認識の誤認識:同音異義語や固有名詞の認識精度が低く、意図しないテキストに変換される |
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・ 翻訳のレスポンスの遅さ:リアルタイムの会話に追いつけず、テンポの良いミーティングが困難 |
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・ 翻訳UIの見にくさ:翻訳機能に特化していないため、翻訳結果の表示が見づらく使いにくい |
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・ 翻訳品質のばらつき:翻訳品質が安定せず、重要な会議で安心して使えない |
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特に日本語は「きかん(期間・機関・気管・帰還)」「こうしょう(交渉・高尚・考証・公称)」など同音異義語が非常に多く、AIの音声認識だけでは文脈を完全に判断することが構造的に困難です。一つの誤認識が翻訳に連鎖し、全く異なる意味として相手に伝わってしまうリスクがありました。 |
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Troomの特長 |
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Troomは、誤認識を「なくす」のではなく、誤認識が起きた際に「即座に修正し、正しい翻訳を再表示する」という、業界で唯一のアプローチを採用しています。 |
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1. リアルタイム誤認識修正機能 |
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AIが音声を認識した後、認識テキストに誤りがあればユーザーがその場で手動修正でき、修正後のテキストをAIが即座に再翻訳します。これにより、正確な意図が相手に伝わります。 |
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2. 業界最高クオリティのAI音声認識 |
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最新のAI技術と高精度な音声認識を兼ね備えた翻訳システムを搭載。業界最高レベルのレスポンス速度で、自然な会話のテンポを維持します。 |
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3. 翻訳に特化した専用UI |
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翻訳機能のために設計されたインターフェースを採用。見やすく、使いやすく、修正しやすい、翻訳のための専用ツールです。音声モードとテキストモードの2つのモードで、あらゆるシーンに対応します。 |
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導入メリット |
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Troomを導入することで、通訳にかかっていた時間・手間・コストを大幅に削減できます。 |
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メリット |
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詳細 |
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ミーティング時間の短縮 |
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通訳を介さずリアルタイムで翻訳されるため、会議時間を最大50%短縮 |
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日程調整の効率化 |
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通訳者のスケジュール確保が不要に。即日開催も可能 |
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通訳コストの削減 |
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プロの通訳者にかかる費用を削減。多言語会議が多いチームほど大きなコストメリット |
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今後の展望 |
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zenith株式会社は、Troomを通じて「言語の壁を超え、正しい意図を伝える」世界の実現を目指してまいります。今後も対応言語の拡充や機能の強化を進め、グローバルなビジネスコミュニケーションの課題解決に貢献してまいります。 |
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プロト版リリースのご案内 |
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Troomのプロト版は、以下のWebサイトよりご利用いただけます。 |
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※想定以上の利用と利用量があった場合は制限致します。 |
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URL:https://www.troom-ai.com/ja
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経営陣プロフィール |
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代表取締役社長 井上 浩 |
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美術大学出身。在学中よりトータルパフォーマンスの総合演出に携わり、空間演出を学ぶ。インディペンデントで短編・長編映画の監督を務めた後、クリエイティブカンパニーに入社。コンテンツ部門総括として、地上波国際共同制作番組や大手アイドルグループのミュージックビデオ、CM/MVを中心に数多くの映像作品を手がける。その他にも米国向けカーメディアチャンネルの運営や、京都府・千葉県・北海道などのインバウンド向けコンテンツなど幅広く制作。
その後、クリエイティブプロダクションの代表取締役に就任し、多数のCM・YouTubeチャンネル運営やイベント演出を手掛ける一方で、地上波放送ドラマや音楽レーベル共同プロジェクトのアニメーション作品など、長年エンターテインメントの最前線でコンテンツプロデューサーとして活躍。CM・アニメ制作・ドラマ制作を通じてIP制作に長年携わる中で生成AIと出会い、その可能性に着目。現在はAI事業を展開し、テクノロジーとクリエイティブの融合による新たな価値創造に挑戦している。 |
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“信じて揺るぎないものこそが、未来を変えるAIを生み出す” |
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私の信じるAIとは「収縮と拡散」を繰り返すことです。世界は複雑で、人は常に何かを求め、何かに悩んでいます。そんな複雑な課題をテクノロジーで単純化し、人々に届けること。AIに開発者の信念を込め、揺るぎない価値を届けること。それこそが「収縮と拡散」なのです。そこに人は惹きつけられ、本質が見えると信じています。 |
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技術責任者 木村 伶央 |
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三重大学医学部在学中に、多業種の企業向けAI受託開発に携わり、AIエンジニアとしての実績を積む。2024年6月、医療×AIの可能性に着目し株式会社Vivixyを創業、代表取締役に就任。2025年9月zenithに参画。医療機関向けAI SaaS「medacc」の開発を主導するなど、ヘルスケア領域におけるAIシステム開発で豊富な実績を持つ。MAKERS University 10期生。エンタープライズ規模のAI開発経験と医療ドメインの知見を兼ね備え、zenith株式会社では技術責任者としてTroomの開発を統括する。 |
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会社概要 |
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項目 |
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内容 |
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会社名 |
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zenith株式会社 |
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所在地 |
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東京都新宿区神楽坂3丁目5 神楽坂Kビル4F |
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代表者 |
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代表取締役社長 井上浩 |
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事業内容 |
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AIツール開発・導入支援 |
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AI翻訳ツール「Troom」の開発・提供 |
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URL |
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https://zenith-ai.jp |
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