| 2040年の長期構想に向けた「第二創業期」始動。AI-Drivenな組織への構造変革を推進 |
|
株式会社ナハト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:安達友基、以下「ナハト」)は、2026年4月1日付で、これまで社外取締役を務めてきた田口弦矢氏が取締役に就任することをお知らせいたします。 本就任に伴い、ナハトは全社AI戦略「ALL-IN AI PROJECT」を始動します。田口氏は、人事戦略・広報・ITの3領域を管掌し、AIによる業務効率化を超えた「新事業の創出」と「次世代CXO人材の輩出」を加速させてまいります。 |
||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
| 就任の背景と今後の展望 | ||||||||||||||||||||||||
|
ナハトはミッションに「日本のマーケティング力を底上げする」、ビジョンに「次世代マーケティングカンパニー」を定め、2040年までに売上2,000億円・従業員3,000人・子会社50社・CXO人材200人という長期構想を掲げています。その実現に向け、近年はSNSマーケティングや広告領域に留まらず、D2C事業、経営管理、M&Aなど、多角的な新規事業の立ち上げと組織改革を同時に推進してまいりました。
急速に拡大する事業と多様化する経営課題に対応し、この長期構想を確固たるものにするため、これまで社外取締役として経営に参画していた田口氏を執行責任を持つ取締役として迎え入れます。 今回の新体制において、ナハトは全社AI戦略「ALL-IN AI PROJECT」を軸とした「構造」のアップデートを推進します。 本プロジェクトの目的は、単なる業務効率化ではありません。AIによって既存業務を圧倒的な速度で圧縮し、そこで創出した「時間・人・金」という経営資源を、新規事業の創出と、次世代リーダーの育成へ大胆に再配分することにあります。「事業を創るのは、常に人の意志である」という信念のもと、能力の補完はAIに委ね、人は自らの「情熱・共感・感性」といった人間ならではの価値に全振りできる環境を構築します。 田口氏が持つ人事・組織構築の深い知見と最新のIT戦略を融合させ、テクノロジーによって「人の本来の可能性」を解放し、絶えず進化し続ける組織を目指してまいります。 |
||||||||||||||||||||||||
| 取締役 田口弦矢(たぐち げんや)コメント | ||||||||||||||||||||||||
|
「このたび、取締役としてナハトにより参画できることを、大変うれしく思います。 私はこれまで一貫して、人と組織の可能性をどう引き出すかに向き合ってきました。今、AIの進化によって、仕事の進め方や組織のあり方そのものを大きくアップデートできる時代が来ています。 |
||||||||||||||||||||||||
|
ただし、ナハトが目指したいのは、“AIの会社”になることではありません。 AIを使って構造を変え、無駄や非効率を減らし、そこで生まれた時間・人・資源を、人にしかできない挑戦や創造、新しい事業づくりに再配分していく。私はそこに、この時代の経営の本質があると考えています。 |
||||||||||||||||||||||||
|
事業を生み出すのは、最後は人です。 人の情熱、意思、共感、感性、そして誰かを巻き込む力。そうした“人間の価値”が、これからの競争力の中心になるはずです。だからこそ、AIと人が対立するのではなく、融合することで、人の熱量と可能性を最大化する組織をつくりたいと思っています。 |
||||||||||||||||||||||||
| ナハトが掲げる2040年の長期構想に向けて、人事・広報・ITの領域を横断しながら、次世代CXO人材が次々と生まれる土壌をつくり、挑戦が連鎖する会社へ進化させてまいります。」 | ||||||||||||||||||||||||
| プロフィール | ||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 安達友基 コメント | ||||||||||||||||||||||||
| 「ナハトは現在、2040年の長期構想に向けた『第二創業期』とも言える重要な変革期にあります。この局面において、数々の急成長企業の組織基盤を築いてきた田口氏が取締役に就任することは、我々にとって最大の推進力となります。 田口氏の強みは、人事・組織・ブランディングの深い知見に加え、現場を巻き込みながら変革を『実行』しきる力です。田口氏がフルコミットすることで、当社の意思決定の質とスピード、そして『ALL-IN AI PROJECT』による構造改革を劇的に進化させ、ナハトが次なる成長フェーズにおいても勝ち抜ける組織になると確信しています。強力なリーダーシップを迎えた新生ナハトの進化に、ぜひご期待ください。」 | ||||||||||||||||||||||||
| 今後の経営執行体制について | ||||||||||||||||||||||||
| 2026年4月1日以降の経営執行体制については、以下の通りです。 | ||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
| 株式会社ナハトについて | ||||||||||||||||||||||||
| ナハトは、クライアント企業が持つ事業のプロモーション戦略の策定・実行を担う支援会社と、自社で商品開発・運営を行う事業会社といった二つの側面を併せ持つ次世代のマーケティングカンパニーです。 | ||||||||||||||||||||||||
| ブランドプロミス「~Profitable Marketing~ 利益に繋げるマーケティング」を掲げ、本質的なマーケティングをクライアントに提供しています。働くメンバーに対しては、「仲間と勝ち続ける」をPhilosophyに掲げ、非上場で自由な組織風土の中、株価のためではなく「コミュニティの繁栄」のために、仲間、成長、勝利の実現を目指しています。詳しくは、コーポレートサイト(https://nahato.co.jp/)をご覧ください。 | ||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||
| 【会社概要(URL:https://nahato.co.jp/)】 | ||||||||||||||||||||||||
| ・所在地:東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト 15F | ||||||||||||||||||||||||
| ・代表者:安達 友基 | ||||||||||||||||||||||||
| ・創 業:2018年7月 | ||||||||||||||||||||||||
| ・事業内容:マーケティング事業、D2C事業、クリエイティブ事業、人材育成事業 等 | ||||||||||||||||||||||||