株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、4月よりフランス発のエンジニア養成機関「42 Tokyo(以下「42 Tokyo」)」への支援を開始することをお知らせいたします。
https://42Tokyo.jp
 
 
 
■42 Tokyoについて
「42 Tokyo」は経歴不問・学費無料・24 時間オープンのキャンパスで、誰もがプログラミング学習に挑戦できる環境を提供しています。
授業料が無料であること、最新のカリキュラムで学べること、またどんなバックグランドであっても挑戦できるという点で注目を集めています。
公式サイト:https://42Tokyo.jp

 
■支援の背景と目的
スリーシェイクは、SREの文化・組織・技術の三位一体での導入支援を行う「Sreake事業部」を中心に、Kubernetes・Terraform・クラウドネイティブ技術を活用したエンジニアリング支援を展開しています。全社のエンジニア比率は68.7%(Sreake事業部に限れば91.5%)に達しており、技術力の高いエンジニアの採用・育成はビジネスの根幹を担っています。
42 Tokyoは「自分で課題を見つけ、自分で解く」というピアラーニング型の教育を特徴とし、学歴・年齢・職歴を問わず、主体的に技術を追求するエンジニアを輩出しています。
その学習姿勢は、スリーシェイクが求める「技術の本質を追い求めるエンジニア像」と高い親和性を持ちます。
この共通点から、スリーシェイクは42 Tokyoへの支援を通じて次世代エンジニアの育成を支援するとともに、自社の採用活動においても42 Tokyoコミュニティとの接点を深めることを目的として、今回の支援を決定しました。