~サステナブルなシビックプライドを醸成、持続可能な地域創生モデルの実現へ~      

スマート駐車場サービス「アキッパ(akippa)」を運営するakippa株式会社(代表取締役社長 CEO:金谷元気)は、2023年より全国の花火大会やまつりにおいて公式駐車場の「有料・事前予約制」運営を推進しており、2025年度は2年間で12倍となる年間24件へと拡大しています。

本取り組みは、周辺の遊休地を活用した駐車場不足の解消や来場時間の分散による交通混雑の緩和に加え、運営費の補填や主催者の業務負担軽減に寄与する「新たな駐車場運営モデル」として導入が進んでいます。

また、こうした地域課題解決への貢献もあり「第5回日本サービス大賞」にて「国土交通大臣賞」を受賞しました。(※)

アキッパは地域住民が「貸す」、来場者が「予約する」という、誰もが手軽にイベントに参画できるプラットフォームです。駐車場という身近なインフラが、地域内外をつなぐ関係人口創出の場となり、地域への誇りと愛着(シビックプライド)を育むきっかけとなるよう、持続可能な地方創生の実現に向けて取り組んでまいります。

■ 3年連続で高水準の満足度を維持。 諏訪湖祭湖上花火大会の事例