群馬県桐生市発の循環型福祉モデル「循環型福祉プロジェクト」 
全国へ拡大!5施設に同時導入

有限会社グローバルスタンダード(所在地:群馬県桐生市、代表取締役:野口 智行)は、役目を終えたパチンコ台を回収・整備し、福祉施設へ無償提供する「循環型福祉プロジェクト」を展開しています。

本取り組みは、遊技機の再活用と高齢者の運動機会創出という二つの社会課題を結びつけた循環型モデルとして構築されています。

今回、群馬県桐生市・福岡県・千葉県の福祉施設において導入が完了し、さらに、埼玉県・岐阜県を含む計5施設を選定し、複数地域で同時に導入が進行していることをお知らせします。

地方発の取り組みとして始まった同プロジェクトは、導入実績の積み上がりにより、全国規模での展開が現実的な段階に入っています。


グリップ操作により上半身運動を行う様子

グリップ操作により上半身運動を行う様子


群馬県桐生市発の「循環型福祉プロジェクト」が、複数地域での同時導入により全国展開段階へと移行しており、役目を終えたパチンコ台を再生し福祉施設へ無償提供する本プロジェクトは、資源循環と高齢者の運動機会創出を同時に実現する取り組みとして、各地で導入が進行しております。



■ 活用内容


画面に集中しながら自然と身体を動かす利用者

画面に集中しながら自然と身体を動かす利用者


同機器は、グリップ操作と足踏み運動を組み合わせることで、座位のまま全身運動を行うことが可能です。



■ 特徴


足踏みパッドを活用した下半身トレーニング

足踏みパッドを活用した下半身トレーニング


・上半身運動(グリップ操作)

・下半身運動(足踏み・足漕ぎ)


上半身と下半身を同時に使う全身運動

上半身と下半身を同時に使う全身運動


上下肢を連動させた運動を可能とする独自機構は、特許第6719977号として確立されています。



■ 現在の状況


機器全体と実際の利用風景

機器全体と実際の利用風景


現在、全国の福祉施設から導入に関する問い合わせが寄せられており、関東・中部・九州エリアを含む複数地域で導入調整が進行しています。


また、回収(寄付)として集まるパチンコ台も増加しており、

「問い合わせ → 回収 → 再生 → 導入」

という循環が、実際の現場で機能し始めています。



■ メディア掲載

本取り組みは、群馬テレビ(2026年3月17日放送)にて紹介されています。



■ 紹介動画

本プロジェクトの概要および実際の活用風景は、下記動画より確認可能です。


▼実際の利用風景を収録

https://youtu.be/qD6aewegZdE

▼足踏み運動

https://youtube.com/shorts/PbhPBk2g1Eg

▼グリップ操作による運動

https://youtube.com/shorts/gFxoEIFgWgI

▼利用者が画面に集中する

https://youtube.com/shorts/ss_CW3bd80U



■ 代表コメント

有限会社グローバルスタンダード

代表取締役 野口 智行

「役目を終えた台をもう一度活かし、利用者様の健康や日々の楽しさにつながる形で届けたいと考えています。

桐生市で始まった取り組みが複数地域へ広がり、実際に導入が進んでいます。

この循環を全国へ広げていきたいと考えています。」



■ 今後の展望

本プロジェクトは、回収(寄付)の拡大とともに導入施設数の増加を進め、全国規模での循環モデル確立を目指します。

また、パチンコホール企業や関連業界との連携も視野に入れ、持続可能な社会モデルとしての発展を図って参ります。



■ 会社概要

会社名 : 有限会社グローバルスタンダード

所在地 : 群馬県桐生市

代表者 : 代表取締役 野口 智行

事業内容: 機能訓練用・介護予防用パチンコの開発・販売・レンタル、

      遊技機の再生・再活用事業

電話番号: 0277-20-6077

URL   : https://3ppps.jp/



■ お問い合わせ

有限会社グローバルスタンダード

循環型福祉プロジェクト窓口

URL: https://3ppps.jp/contact.html

TEL: 0277-20-6077

※取材・撮影・素材提供のご相談も対応可能