インフラ企業から地域共創へ。文化拠点を起点に人と価値をつなぐ新たな挑戦
株式会社タイハク(本社:宮城県名取市、代表取締役:佐藤一平)は、名取市文化会館のネーミングライツ(施設命名権)を取得し、新名称「タイハクホール名取」として令和8年4月1日より運用を開始いたします。生コンクリートメーカーが地域の文化拠点の名称を担う、新たな挑戦です。
本取り組みは、地域の文化振興および市民交流のさらなる活性化を目的としたものであり、当社としても地域に根差した企業として新たな価値創出に取り組むものです。
■ ネーミングライツ取得の背景
当社はこれまで、生コンクリートの製造・販売を通じて、住宅やインフラ整備など地域の基盤づくりを支えてまいりました。
「あなたの街の生コンクリート」「コンクリートで、生活をもっと豊かに」という想いのもと、地域社会に密着した事業活動を展開しています。
インフラに加え、地域における文化施設は、人と人がつながり、新たな価値や交流が生まれる重要な拠点です。
名取市は人口増加が続き、今後さらに多様な人や文化が交わるまちへと発展していくことが期待されています。その中で、文化施設の果たす役割はますます重要になると考えています。
このたび、名取市文化会館のネーミングライツを取得することで、インフラを支える企業としての役割に加え、「人と文化をつなぐ場づくり」に主体的に関わり、地域とともに新たな価値を創出してまいります。
生コンクリートという“街をつくる素材”を扱う企業として、地域との接点をさらに広げ、企業としての新たな役割を果たす取り組みとして、本契約に至りました。
 
■ 新施設名称について
本契約に伴い、名取市文化会館の新名称は以下のとおりとなります。
新名称:タイハクホール名取
(旧名称:名取市文化会館)
使用開始日:令和8年4月1日
契約期間:3年間
 
■ 披露式の開催について
新名称の運用開始にあたり、以下のとおり披露式を開催いたします。
名称:名取市文化会館ネーミングライツ披露式
日時:令和8年4月1日(水)11:00~11:30
場所:名取市文化会館 大ホールホワイエ
出席者:名取市、株式会社タイハク、公益財団法人名取市文化振興財団(予定)
当日は、名取市長および当社代表による挨拶のほか、除幕形式による愛称発表および記念撮影を予定しております。