| 農業未経験の3代目が無農薬・無肥料の草生栽培で挑む、風景をつなぐお茶づくり |
| 愛知県岡崎市中金町の山あいで自然農法による茶づくりを行う「ツバメと茶畑」(代表:石塚さやか)は、生命力あふれる茶の葉を収穫し、里山の風景とともに味わう「春の茶摘み体験イベント」を開催します。 | |||||||||||||
|
|||||||||||||
| 本イベントは、かつて耕作放棄地となった茶畑を再生した取り組みを背景に、茶摘み体験を通じて地域の自然やノスタルジックな非日常に触れる機会を提供するものです。 | |||||||||||||
| 愛知県岡崎市中金町の山あいで自然農法による茶づくりを行う「ツバメと茶畑」(代表:石塚さやか)は、生命力あふれる茶の葉を収穫し、里山の風景とともに味わう「春の茶摘み体験イベント」を開催します。 | |||||||||||||
| 本イベントは、かつて耕作放棄地となった茶畑を再生した取り組みを背景に、茶摘み体験を通じて地域の自然やノスタルジックな非日常に触れる機会を提供するものです。 | |||||||||||||
|
|||||||||||||
| ■ 耕作放棄地からの再生。3代目による茶畑の再起 | |||||||||||||
| 当園では、除草剤・化学肥料・農薬を使わない「草生栽培」を実践しています。 | |||||||||||||
| 足元には山野草が生い茂り、微生物が土壌を育てる環境の中で、茶の木は自らの力で養分を吸収します。 | |||||||||||||
| この環境で育った茶は、雑味が少なく、すっきりとした味わいが特徴で、水出しでもその個性が際立ちます。 | |||||||||||||
| また、この農法は、土壌環境の保全や水系への負荷軽減など、里山の生態系維持にもつながっています。 | |||||||||||||
| ■ 茶摘みを通じて、里山と関わるノスタルジックな体験を | |||||||||||||
|
|||||||||||||
|
■こんな方におすすめ |
|||||||||||||
|
・のどかな里山の中で過ごす時間を求めている方 ・食や農に関心のある方 ・地域とゆるやかにつながりたい方 |
|||||||||||||
| 【イベント概要】 | |||||||||||||
| ・名称: ツバメと茶畑 春の茶摘み体験 | |||||||||||||
| ・開催日時: 2026年5月2日(土曜日)・5月3日(日曜日) 6月末にも開催計画中 | |||||||||||||
| 午前の部 10:30~/午後の部 13:30~ ※少雨決行 | |||||||||||||
| ・開催場所: 愛知県岡崎市中金町森東上72(ツバメと茶畑) | |||||||||||||
| ・内容:無農薬の茶畑での茶摘み体験、草生栽培の茶畑見学、新茶天ぷら試食、お茶の試飲 など | |||||||||||||
| ・参加費: 3,000円(税込)/ 高校生以下無料 | |||||||||||||
| ・定員:各回30名(先着順) | |||||||||||||
| ・申込方法: オンラインストアより事前申込 | |||||||||||||
| https://tsubameto.stores.jp/ | |||||||||||||
|
【主催者概要】 |
|||||||||||||
|
ツバメと茶畑 代表:石塚さやか 所在地:愛知県岡崎市中金町森東上72 事業内容:茶の栽培・販売・体験企画運営 WEB:https://www.tsubameto-official.com/ |
|||||||||||||
| Instagram:https://www.instagram.com/tsubameto.official/ | |||||||||||||
| Email:sayamaru.ochaocha@outlook.com | |||||||||||||
愛知県岡崎市中金町の山あいで自然農法による茶づくりを行う「ツバメと茶畑」(代表:石塚さやか)は、生命力あふれる茶の葉を収穫し、里山の風景とともに味わう「春の茶摘み体験イベント」を開催します。
本イベントは、かつて耕作放棄地となった茶畑を再生した取り組みを背景に、茶摘み体験を通じて地域の自然やノスタルジックな非日常に触れる機会を提供するものです。
徳川家康公のふるさと・岡崎城から車で約35分。中金町にある本茶畑は、約150年前から受け継がれてきた茶畑です。
2020年、先代の高齢化により一度は耕作放棄地となりましたが、3代目の石塚さやかが再生に着手。
SNSで呼びかけた、毎週金曜日の草刈りボランティア「ファーミングフライデー」をきっかけに、地域内外から多くの協力者が集まり、現在では再び茶の収穫が可能な状態へと回復しました。
当園では、除草剤・化学肥料・農薬を使わない「草生栽培」を実践しています。
足元には山野草が生い茂り、微生物が土壌を育てる環境の中で、茶の木は自らの力で養分を吸収します。
この環境で育った茶は、雑味が少なく、すっきりとした味わいが特徴で、水出しでもその個性が際立ちます。
また、この農法は、土壌環境の保全や水系への負荷軽減など、里山の生態系維持にもつながっています。
本イベントでは、参加者が実際に茶の葉を摘み取り、自然の中で過ごす時間を体験できます。
収穫は100年前もお祭りのようなハレの日であったはず。大人用と子供用の木綿の着物のレンタルをします。
100年前の茶農家の古民家が隣接する、茶畑の風景や空気、土の感触を感じながら過ごす時間は、日常とは異なるノスタルジックな一日を提供します。また、体験への参加や商品購入が、茶畑の維持や地域の継続につながる仕組みとなっており、訪れる人が地域と関わる新しい形を提案しています。