地域企業・団体との共催により、全国38都道府県へ開催拡大し、累計7,600人超が参加
クラフトバンク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:韓 英志)が運営する建設業限定ビジネス交流会「職人酒場」は、2026年2月20日に高知会場での開催をもって、累計開催回数200回を突破いたしました。
 
【これまでの歩み】
「職人酒場」は、「一夜で十年付き合える元請・協力会社が見つかる」場づくりを目指し、2022年9月に開始しました。コロナ禍で先行きが不透明な時代に、対面でのコミュニケーションの価値を改めて重視したことが、その原点です。
開催当初は単独開催が中心でしたが、地域の建設業協会や元請企業、業界コミュニティとの共同開催へと展開を広げることで、これまで参加が難しかった地域の建設会社にも参加機会を提供できるようになりました。
一方で、開催形態の拡張にも取り組み、2025年7月には東京ビッグサイトで開催された「建設・建築DX EXPO」内にて初の展示会内開催を実施し、過去最大となる202名が参加しました。
こうした取り組みを重ねた結果、2026年2月20日、高知建設業協会 青年部連合会との共催をもって累計200回を突破。現在では全国38都道府県へと開催エリアを拡大し、累計参加者数は7,689人にのぼります。(2026年3月6日時点)

▼過去の共催実績
【200回を記念した特別回を開催】
2026年3月6日には、200回突破を記念した特別開催を東京・新宿にて実施し、114社/153名が参加しました。参加者のうち47%が初参加、53%がリピーターであり、新たな出会いと継続的な関係深化が同時に生まれる場となりました。
【高まる開催の意義】
近年、建設業界では高齢化や人手不足が進行しており、新たな出会いや関係構築の重要性は一層増しています。AIをはじめとするデジタル技術の活用が進み、SNSを通じた情報収集のコストが下がり、マッチングのスピードは加速しています。
しかし、建設業は工種ごとの専門性や現場ごとの条件が複雑に絡み合う産業です。実際の取引においては、対面でのコミュニケーションを通じて相手の人となりや強みを理解することが、関係構築の前提となっています。
効率化が進む時代だからこそ、"顔が見える関係構築"へのニーズは根強く、「職人酒場」のような出会いの場の価値は今後さらに高まっていくと考えています。
 
【今後の展望】
コロナ禍に始まり、AIが浸透する現在においても、建設業において顔を合わせて関係性を築くことの重要性は変わりません。「職人酒場」では、立場や企業規模に関わらずフラットに交流できる環境を大切にしており、そうした場だからこそ新たな出会いや関係性が生まれると考えています。
今後も参加者が安心して交流できる場づくりに注力するとともに、各地域の企業・団体との連携をさらに深め、地域ネットワークの形成と建設業界全体の活性化に貢献してまいります。
 
クラフトバンク株式会社 会社概要
内装工事会社発の建設DXスタートアップ。工事会社向け経営管理SaaS『クラフトバンクオフィス』を中心としたAI/DXコンサルティング・BPO支援事業を運営。また業界活性化の取り組みとして、建設業向け情報メディア『クラフトバンク総研』や建設業限定ビジネス交流会『職人酒場』(38都道府県・累計参加者数7,600人超)を展開し、日本が世界に誇る建設業の”儲かる仕組み”づくりに取り組む。累計40.7億円の資金調達を実施。
社名  :クラフトバンク株式会社
所在地 :東京都中央区日本橋久松町12-8プライム日本橋久松町ビル8F
設立  :2021年4月
代表者 :代表取締役 韓 英志
事業内容:建設業向けSaaS・AI/DXコンサルティング・BPO支援事業/業界活性化支援事業
URL  :https://corp.craft-bank.com/