サンヨーホームズ株式会社(以下「サンヨーホームズ」)、株式会社JPMC(以下「JPMC」)、三菱地所株式会社(以下「三菱地所」)、東京電力エナジーパートナー株式会社(以下「東京電力EP」)の4社は、首都圏・中京圏・近畿圏・福岡エリアの四大都市圏において、サンヨーホームズ、JPMCが推進する「ペット共生賃貸住宅」に、三菱地所が提供する「HOMETACT」によるスマートホームサービスとエネルギーマネジメントの機能を融合させ、ハード・ソフト・サービスの全面から「ペットとの真の共生」を叶える高付加価値な賃貸住宅を展開するプロジェクト(以下「本プロジェクト」)を共同で推進し、新しい暮らしのスタンダードを構築してまいります。
現在、国内における犬猫の飼育頭数は15歳未満の子どもの数を上回り、ペットは「家族の一員」としての地位を確立しています。しかし、賃貸住宅市場においては「ペット可」物件は依然として少なく、特に、多頭飼育や大型犬の受け入れ、留守番中の安全確保、空調の連続使用による光熱費負担といった、飼い主様が抱える切実な課題に応える物件は極めて不足しています。
サンヨーホームズ、JPMCが推進する共感型ペット共生賃貸住宅において、飼い主様が抱える「留守番中の安全確保」や「24時間空調による光熱費負担」といった切実な課題を先進ソリューションで解決いたします 。
賃貸物件の付加価値向上による賃貸住宅のオーナー様満足度ならびに入居者様満足度の双方の向上のため、以下のソリューションを提供します。
総合スマートホームサービス「HOMETACT」(三菱地所)
三菱地所が提供する総合スマートホームサービス「HOMETACT」を導入。アプリを使った外出先からの操作や「シーン」機能を活かした自動制御でエアコンや照明を操作し、留守番中のペットにとって快適な環境を維持することが可能です。
また、玄関にはスマートロックを採用。散歩帰りのスムーズな入室や、ペットシッター等への一時的な解錠権限付与(ワンデイパスワードの発行)も容易に行うことができ、セキュリティと利便性を飛躍的に高めます(※1)。これにより、管理業務においても、物件の内見の無人化への対応も可能になる等、管理会社の業務効率化や顧客体験の向上にも貢献します。
※1:利用できる機能は物件や導入機器によって異なります。
エネルギーソリューション「エネカリプラス」(東京電力EP)
東京電力EPが提供する太陽光発電のPPAサービス(※2)「エネカリプラス」を採用。物件に設置した太陽光パネルで発電した電気を住戸内で直接利用(自家消費)することで、ペットの健康維持に不可欠な空調の連続使用等で増加しがちな日中の光熱費の大幅な抑制が期待できます。
入居者様は経済的なメリットを享受しながら、CO2排出量削減にも貢献できるサステナブルな暮らしを実現できます。
※2:PPAサービスとは、PPA事業者と契約することで太陽光発電を初期費用ゼロ円で導入、維持管理やメンテナンスもしてもらえるサービスです。月々定額の利用料を支払う必要はありますが、契約期間が終わった後、設備は無償で譲り受けることができます。
•新築賃貸物件開発に向けた用地情報の収集、事業提案•エリア特性とペットの個性に寄り添う事業・建築プランニング•共感型ペット賃貸への先進技術(IoT・エネルギー)の導入設計•ペットの命と飼育環境を守る「安心安全」な住空間の提供
エリア特性とペットの個性に寄り添う事業・建築プランニング
•市場調査に基づく新築賃貸物件の企画・設計へのコンサルティング•多様なターゲット層へのリーシング活動および入居者対応•開発物件における一括借上(サブリース)を含むプロパティマネジメント、運営管理•ペット管理のパートナーの知見を活かした、物件毎の飼育規約を含む「専用管理規約」の策定およびガバナンスの構築•株式会社JPMCファイナンスの保証商品を通じた、専門家によるペット審査およびトラブル対応窓口の提供
開発物件における一括借上(サブリース)を含むプロパティマネジメント、運営管理
•総合スマートホームサービス「HOMETACT」の導入支援、プラットフォーム提供、機能アップデートによる付加価値向上
総合スマートホームサービス「HOMETACT」の導入支援、プラットフォーム提供、機能アップデートによる付加価値向上