~オンライン講義形式で全国より受講可能~
東京科学大学(Science Tokyo)では、MOT(技術経営)に関する社会人向けプログラムとして、キャリアアップMOT「標準化戦略実践コース(2026年度)」を開講します。
(実施主体:環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程)
本コースは、グローバル市場で共創・競争するための重要なツールである国際標準化について、実践的な標準化戦略(グローバル市場の創造、競争力の強化、オープン&クローズド戦略など)を習得するコースです。
講義録画の事前配信とオンライン講義による学習形態で、全国からのご参加が可能となっています。
 
〇東京科学大学(Science Tokyo)での紹介webサイト
 https://www.isct.ac.jp/ja/news/emqivd8q2nvn
〇コース紹介Webサイト
 ※サーバ障害にて現在閲覧できません(2026.3.25.18時時点)
 
https://www.cumot.isc.ens.titech.ac.jp/standard/index.html
 
【コースの特徴】
(1)国際標準化のプロフェッショナルと企業における標準化戦略の実践者によるカリキュラム
(2)国内でも希少な「標準化戦略の実践」に特化したプログラム
(3)受講者自身も学習課題に取り組み、受講生同士や講師を交えた議論により理解を深める学習形態
(4)受講を通じた標準化に関する講師や受講生との人的ネットワークづくりが可能
(5)講義動画の視聴(繰り返し可)とZoomによるオンライン講義形式による学習形態(日本国内どこからでも受講可能)
 
【コーディネーターご紹介】
田辺 孝二(たなべ こうじ)
東京科学大学名誉教授
(経歴)
経済産業省において技術政策・行政情報化・調査統計等に従事。東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科教授、技術経営専攻長、研究科長等を歴任。イントロン・スペース(株)取締役 共同創業者・取締役。ビジネスモデル学会理事、研究・イノベーション学会評議員。
(専門分野)
標準化戦略、連携型イノベーション戦略、未来創造思考
和泉 章(いずみ あきら)
東京科学大学アントレプレナーシップ教育機構特任教授
(経歴)
経済産業省国際電気標準課長、認証課長、管理システム標準化推進室長等を歴任。元・国際電気標準会議(IEC)標準管理評議会(SMB)日本代表代理。
(専門分野)
標準化と適合性評価(認証)、技術開発マネジメント、技術と安全
【コース概要】
受講期間:2026/5/26~8/4(毎週火曜 16時30分開始(オンライン形式))、および9/5(土曜 14時開始) 全12回
※講義動画(60分)は事前に視聴していただきます(繰り返し視聴可)
※オンライン講義は毎週火曜16時30分~17時30分開催で、
最終回(9/5)は土曜開催でグループ課題発表会など14~17時予定です
※5/26(火)のみ受講ガイダンスのため16時30分~18時の予定です
※講義の他、課題等の提出を前提としたグループ学習を想定しています
※オンライン講義の受講や視聴に必要な通信環境は受講者にてご用意ください
受講対象者:
・ビジネスのグローバル展開やオープンイノベーションのため、実践的な標準化戦略を習得したい方。
・企業の標準化部門・事業開発部門等で、業務とリンクした国際標準化戦略の習得を目指す方。
受講申込期間:2026年3月9日(月)~5月8日(金)(締切日必着)
受講料:154,000円(消費税込)
 
【コーススケジュールと学習テーマ/担当講師】
オンライン講義(Zoom)は火曜16時30分~17時30分で開催します
オンライン講義の受講にあたり事前に録画した講義動画を視聴します(60分程度)
【次の分野の方々に受講をお勧めします】
〇オープン&クローズド戦略が必要な先進技術が核となる事業分野
〇AI・ロボット・宇宙産業・再生エネルギーなど新たなルール形成が必要な業界
〇グローバル展開を視野に入れたベンチャー企業や新産業、など
 
【受講実績】
受講アンケート 2025年度 実績 5 段階評価
(講義動画の視聴とZoomによるオンライン講義形式)
 授業の総合的な満足度はどのくらいですか 平均 4.5
 授業で学んだことが今後自分の業務に役立つと考えますか 平均 4.7
受講者の声
・自社の標準化戦略を考えていくにあたり、世界全体を俯瞰した全体論と、過去の事例による具体論を両面から学ぶことができ有益でした。
・従来のセミナー形式は講義後に疑問点が生じても質問できなかったが、録画の事前視聴で疑問点を予め整理でき、学びが深まりました。
・講義動画を自分のペースで繰り返し見ることが出来て有効でした。
〇受講者数と所属先
2018年度から毎年開講、8期合計で93名の修了生を輩出
旭化成、IHI、出光興産、 NTT、 オムロン、 クレハ、 京セラ、 総合車両製作所、ソニー、 島津製作所、 トヨタ、日本規格協会、 日本ゼオン、 日本製鉄、日立製作所、 パナソニックコネクト、富士電機、 ブリヂストン、本田技研工業、マックス、 三井化学、三菱電機、 横河電機、九州工業大学、など
 
【受講申込方法】
願書に必要事項をご記入のうえ、下記の住所までお送りください(締切日必着)。
PDFファイル等、電子ファイルでのご提出も受け付けます(cumot-info@isc.ens.isct.ac.jp)。
メールの送受信をもって押印・署名扱いとさせていただきます。
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6 CIC910 CUMOT事務局「標準化戦略実践コース受講申込担当」宛
※願書のダウンロード先
https://www.isct.ac.jp/ja/news/emqivd8q2nvn
※「受講申込方法」のところでWord版またはPDF版の願書のファイルがダウンロードできます
 
【説明会 動画配信のご案内】
標準化戦略実践コース(2026年度)の説明会の動画をwebで配信いたします。
申込方法 : Webサイトの下記問い合わせフォームにアクセスし、「標準化戦略実践コースについて」を選択し、必要事項を入力のうえ、「問い合わせ内容」で、「説明会視聴希望」としてお送りください。視聴に必要なIDと資料(PDF)をお送りします。
・問い合わせフォーム
 https://www.cumot.isc.ens.titech.ac.jp/contact.html
メール(cumot-info@isc.ens.isct.ac.jp)でのお申込みも可能です。詳細および最新情報は、webサイトにてご確認ください。
 https://www.cumot.isc.ens.titech.ac.jp/standard/index.html
 
【CUMOT(キャリアアップMOT)とは】
CUMOT(キューモット)は、環境・社会理工学院技術経営専門職学位課程が実施するMOT(技術経営)に関するサーティフィケート・プログラムです。平日夜、週1回の受講など、社会人の方が働きながらMOTの学びを通じて、キャリア形成を図ることを支援する取り組みです。多様な業界・業種から、経営者、マネージャー、若手の方などが受講しています。受講場所はZoomによるオンラインまたは田町キャンパス(JR田町駅)です。18年間で2,000名を超える社会人の方が受講しています。
【実施体制】
主催: 東京科学大学社会人アカデミー
事業主体: 環境・社会理工学院(技術経営専門職学位課程)
修了認定: 修了者には社会人アカデミー長名の「修了証書」を交付いたします。評価については、出席状況を含め、コースごとに行います。
 
【お問合せ先】
東京科学大学(Science Tokyo) CUMOT事務局 担当 古俣(コマタ)
e-mail  :cumot-info@isc.ens.isct.ac.jp
webサイト:https://www.cumot.isc.ens.titech.ac.jp/