国営海の中道海浜公園(福岡県福岡市東区)の虹の花壇にて、チューリップが見頃を迎えました。4月中旬頃まで楽しめる見込みです。赤・黄・ピンク・白・紫など、40品種以上の色鮮やかなチューリップが咲き誇り、本格的な春の到来を演出しています。その美しい景観に、多くの来園者が写真撮影や散策を楽しんでいます。

また、メインの虹の花壇に加え、「ペレニアルガーデン」でもご覧いただけます。こちらでは、周辺のサクラとのコラボレーションが楽しめるほか、宿根草や球根植物と組み合わせた植栽により、季節の移ろいを感じられるナチュラルな花景色が広がっています。

春ならではの華やかな風景をご鑑賞ください。

ペレニアルガーデンのチューリップペレニアルガーデンではサクラとのコラボレーションも見どころ

虹の花壇ペレニアルガーデン本数約33,000球約5,400球面積約830平方メートル約300平方メートル品種数42品種24品種見頃4月中旬まで4月中旬まで(サクラとのコラボは4月上旬まで)

虹の花壇虹の花壇ペレニアルガーデンペレニアルガーデン

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海の中道海浜公園は、博多湾と玄界灘の2つの海に囲まれた砂州状の地形「海の中道」に位置します。東西に約6キロメートル、面積約350ヘクタールと広大な敷地を有する国営公園です。園内では四季の花を観賞することができ、「動物の森」ではリスザルやカピバラ、カンガルーなどかわいい動物たちとふれあうことができます。また、2022年3月15日に『憩う・学ぶ・遊ぶ』を体験する滞在型レクリエーション拠点が「光と風の広場」に誕生しました。

〒811-0321 福岡市東区大字西戸崎18-25TEL:092-603-1111 FAX:092-603-1199公園ホームページ:https://uminaka-park.jp/