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ナインシグマ・ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:諏訪 暁彦、以下「ナインシグマ」)とデザインエスノグラフィ株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:山本茂貴、以下「デザインスノグラフィ」)は、共同で無料オンラインセミナー【技術を価値につなぐ『製造業のためのデザイン論』~R&Dコンサル×デザインファームが語る、VUCA時代に求められる実践的手法とは~】を開催いたします。本日より参加登録を開始いたします。 |
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「技術はある。市場も見ている。なのに、なぜ事業に繋がらないのか」――製造業の現場で、こんな問いが繰り返されていないでしょうか。 高い機能スペックを突き詰めても期待した成果に届かない。顧客の声を丁寧に拾って製品化しても、本質的なニーズとすれ違う。生成AIで情報収集・分析を高度化しても、根本にある技術と事業価値のギャップは多くの現場で未解決のまま残っています。 産業の垣根が溶け、開発機能や情報が均質化されたなか、プロダクトアウトでもマーケットインでも「見えている情報に正面から応える」だけでは差別化が難しい時代です。そこで求められるのは情報量を増やすことではなく、技術側と価値側、その両方の見方そのものを問い直すことです。 |
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この溝を埋めるために私たちが可能性を見出しているのが、設計プロセスとしての"デザイン"です。技術データや市場ニーズといったバラバラの要素を抽象化し、共通の文脈に乗せて突き合わせることで、技術が価値に繋がる接点を見出していく――製品の装飾ではなく、意味のある形(価値)に組み上げるプロセスこそが、製造業においてまだ十分に活かされていないデザインの視点です。 |
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本セミナーでは、製造業の技術起点イノベーション支援を長年実践してきたナインシグマと、デザイナーの視点から新規事業アイデアや研究開発テーマ創出の支援を数多く手がけるデザインエスノグラフィ代表の山本氏が、対談形式で「製造業のためのデザイン論」というテーマを掘り下げます。技術と価値の溝はなぜ生まれるのか、異なる専門性を持つ2社のコラボレーションによってどう乗り越えていくのか、具体的な考え方と活動方法をお届けします。 |
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技術を価値につなぐ『製造業のためのデザイン論』 ~R&Dコンサル×デザインファームが語る、VUCA時代に求められる実践的手法とは~ |
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●スピーカー:
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デザインエスノグラフィ株式会社 代表取締役 山本 茂貴氏 |
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<経歴> 名古屋市立大学芸術工学部(プロダクトデザイン専攻)卒業。グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、組織・人事系コンサルティング会社、ファッションマーケティング会社を経て、2014年にデザインエスノグラフィ株式会社を設立。同代表取締役に就任。スタートアップから老舗企業まで多岐にわたるブランディング支援を行う傍ら、大手メーカーの新規事業アイデアや研究開発テーマの創出など、イノベーション支援も数多く手がけている。 |
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ナインシグマ・ホールディングス株式会社 松尾 櫂 |
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<経歴> 北海道大学獣医学部修了後、株式会社コーセーでの製品開発・素材開発を経てナインシグマに参画。消費財をはじめ多様な業界・技術領域でのイノベーション支援、新規テーマ創出のコンサルティングに従事。技術と価値を繋ぐ「翻訳者」としての支援を志向し、近年は組織や人に潜む本質的な課題と価値提供機会を見出すデザイン的アプローチの探索・導入にも取り組んでいる。 |
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●こんな方におすすめ:
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BtoC・BtoB問わず、製造業で新規事業・研究テーマの創出に携わる方 |
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デザイン思考をはじめ種々のアプローチを試みたが手応えが変わらないと感じている方 |
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自社の文脈に即した視点・手法のヒントを探している経営・企画層、イノベーション創出の仕組みづくりや組織・人材育成に取り組む方 |
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●このセミナーで得られること:
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プロダクトアウト・マーケットイン、それぞれの検討で技術と価値のギャップが生じる構造的な背景 産業の越境化・生成AI普及が進む中で、製造業の組織・人材に求められる思考と能力 |
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技術・研究開発の現場にデザインの視点を持ち込むための具体的なポイントと落とし穴 |
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デザイン思考など既存のアプローチが研究開発・技術領域で連動しきれない理由とその先 |
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ナインシグマ×デザインエスノグラフィのコラボレーションによる具体的な支援事例 |
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事業領域・商材・組織の性質に応じた、自社に合った実践的な入口の考え方 |
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●日時:2026年4月24日(金)13:30~14:30終了予定 |
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●参加方法:Zoom(無料)申込者には4/23(木)に視聴用URLを送付 |
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※「見逃し配信」は申込者にのみ後日ご案内 |
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セミナー参加申し込み専用サイト ※締切2026年4月23日(木)13時まで |
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■ ナインシグマ・ホールディングス株式会社について ナインシグマは、経営理念"We make innovation happen"のもと、企業のR&D部門等に伴走し、各社の持つ「技術」の潜在能力を引き出して、新規事業・研究開発テーマの創出から実行までのイノベーション活動を支援します。2006年に日本法人を設立、世界105か国・10,000件、日本国内では1,600件以上のイノベーション支援実績があります。 |
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■ デザインエスノグラフィ株式会社について デザインエスノグラフィは、独自の生活者知見(MIND SHUFFLE(R)/VUCA MINDなど)やワークショップデザインを強みに、製造、流通、IT、医療など、多岐にわたる企業のイノベーション創出とブランディングに伴走するデザインファームです。審美眼と観察眼で未来のタネを見つけ、社会と新たな関係を結びながら続いていく企業のあり方を、デザインの力で共創します。 |
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本社:東京都目黒区下目黒1-2-22 セザール目黒407 |
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