| ― 急増するAIエンジニア採用ニーズに応え、潜在候補者を含む約3,300名を検索可能に ― |
| LAPRAS株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:染谷健太郎、以下、LAPRAS)は、エンジニア採用サービス「LAPRAS」において、候補者の潜在的なスキル・経験をAIが自動判別して可視化する「AIスキルハイライト」機能に、新たに「AIプロダクト開発経験/志向あり」ラベルを追加しました。これにより、職歴上では見えづらかった潜在的な経験者や志向を持つ候補者も含め、AIプロダクト開発を担えるエンジニアを見過ごすことなく発見できるようになります。 | |||||||||
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| 背景 | |||||||||
| 生成AIの急速な普及を背景に、自社プロダクトやシステムへのAI機能の実装・開発を担えるエンジニアへの需要が急拡大しています。企業はコーディング力だけでなく、AIを組み込んだプロダクト開発を推進できる人材を強く求めており、エンジニア採用市場は「量的な採用から、即戦力となる人材の選別」へと大きな転換期を迎えています。 | |||||||||
| しかし、AIプロダクト開発の実務経験を持つエンジニアは市場全体でもまだ希少であり、採用競争は激化しています。そのため、職務経歴書上に「AIプロダクト開発」と明記していなくても、実質的にAI機能の実装や開発に携わってきた潜在的な経験者や、強い志向を持つ候補者を見逃さず発掘することが、採用成功の鍵となっています。採用担当者が候補者一人ひとりの職歴を読み込み、AI開発への関与度を見極めることは、工数の面からも容易ではありません。 | |||||||||
| 今回の機能追加内容 | |||||||||
| 「AIスキルハイライト」に、新たに「AIプロダクト開発経験/志向あり」ラベルを追加しました。 | |||||||||
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| ■「AIプロダクト開発経験/志向あり」ラベルとは | |||||||||
| 「LAPRAS」に登録された職務要約・職歴情報などをAIが解析し、AIを活用したプロダクトやシステムの開発に携わった経験、またはAIプロダクト開発への強い志向があると判定された候補者に自動でラベルを付与します。 | |||||||||
| 現在、「LAPRAS」に登録された候補者のうち約3,300名がこのラベルの対象として判定されており(※)、候補者検索画面から絞り込んで利用できます。 | |||||||||
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※2026年3月時点、LAPRASに登録された候補者データをもとに算出(LAPRAS調べ) |
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| ■既存ラベルとの組み合わせによる活用 | |||||||||
| AIスキルハイライトではすでに以下3種類のラベルを提供しています。 | |||||||||
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| 新ラベルをこれらと組み合わせることで、「AIプロダクト開発の経験があり、かつ技術チームをリードできるエンジニア」など、複合的な採用要件にも対応した絞り込みが可能になります。 | |||||||||
| 【企業・エンジニア双方のメリット】 | |||||||||
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| LAPRASは今後も、独自のデータとAI技術を組み合わせることで、エンジニアの価値を多面的に可視化し、企業とエンジニア双方にとって最善のマッチングを実現する機能開発を進めてまいります。 | |||||||||
| 今後について | |||||||||
| AIプロダクト開発を担えるエンジニアへの需要は今後も拡大が見込まれます。LAPRASは引き続き、AIスキルハイライトのラベル種別を拡充し、多様化するエンジニア採用ニーズへの対応を強化していきます。 また、AIによるスキル・経験の解析精度を継続的に高めることで、職務経歴書の記述だけでは可視化されにくい候補者の実力や志向をより正確に捉えられるよう開発を進めてまいります。 | |||||||||
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LAPRAS株式会社について 「すべての人に最善の選択肢をマッチングする」というミッションのもと、AI技術やクロール技術などテクノロジーを用いて既存のマッチングモデルを変革するマッチングテック・カンパニーです。個人に対して最善の選択肢をマッチングする採用関連サービスを提供しています。 |
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<会社概要> 会社名 : LAPRAS株式会社 代表者 : 代表取締役 染谷 健太郎 所在地 :東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F 設立 : 2016年5月11日 資本金 :3億8913万8200円(資本準備金を含む) URL : https://corp.lapras.com/ |
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