和紅茶の生産拠点は2009年比で10倍以上の1000カ所超に増加  拡大する和紅茶市場で国産紅茶葉を100%使用した「日本生まれの紅茶」を訴求
 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 近藤佳代子)は、『和の紅茶 無糖アイスティー』『和の紅茶 ストレートティー~国産はちみつ仕立て~』『和の紅茶 ミルクティー』のパッケージを4月上旬製造分からリニューアルします。
 「和の紅茶」は、国産素材にこだわり国産紅茶葉を100%使用した紅茶飲料です。コクのあるしっかりとした味わいと上品な香りが特長の国産紅茶葉を使用し、本格的な紅茶の深い味わいとまろやかな飲みやすさが楽しめます。無糖で渋みが少ない味わいが特長の「無糖アイスティー」に加えて、国産はちみつで贅沢に仕上げた「ストレートティー~国産はちみつ仕立て~」、国産ミルクをブレンドした「ミルクティー」の3品を全国で展開しています。
 今回のパッケージリニューアルでは、「国産紅茶葉100%」というアイコンを配置するとともに「まろやかで、深い」という文言を記載することで味わいの特長を分かりやすく訴求しています。
 
 和紅茶は「雑味のない味わい」「まろやかな口当たり」が特長で、世界的な品評会で高い評価を得ており、人気が急上昇しています。地紅茶学会によると和紅茶の生産拠点は、2009年の95カ所から2023年には10倍以上となる1000カ所を超え、2025年は1093カ所と増加しています。アサヒ飲料は、国産紅茶葉100%の「和の紅茶」の販売を通じて、日本の文化でもある茶農業の活性化にも貢献していきます。
 
※出典:地紅茶学会(2021年はコロナ禍で調査休止)