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東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:星野 浩明、以下「東急不動産」)は、保有するオフィスビル及び商業施設全49件※1において、外部機関による環境認証(ZEBを含む)を取得したことをお知らせいたします。 |
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東急不動産ホールディングスグループでは、全社方針のひとつとして「環境経営」を掲げ、2050年のサプライチェーンを含むCO2排出ネットゼロを目標としています。東急不動産は、保有する施設について電力の再生可能エネルギーへの100%切り替えや、分譲マンションブランド「BRANZ(ブランズ)」において、環境性能を強化したGX ZEH基準の標準化など、あらゆる事業においてカーボン・ニュートラルに向けた活動に加え、保有アセットの環境性能全般の向上や環境負荷の低減を推進しています。 |
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これらの取り組みの水準の高さをステークホルダーに高い透明性をもって示すため、2022年3月に、2025年度までに全てのオフィスビル・商業施設において、第三者機関による「CASBEE」や「DBJ Green Building認証」などの客観的な環境認証取得を目指すことを発表しました。計画通りに取り組みを進め、当社の保有アセットにおける環境性能の高さをご評価いただいた結果、この、上記目標を達成しました。 |
今後も、保有する全てのオフィスビル・商業施設において同様に環境への取り組みを進め、環境認証を取得してまいります。 |
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※1 2026年3月時点。解体予定の物件等一部を除く |
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(参照)2022年3月:保有するオフィスビル・商業施設の全電力を2022年に再生可能エネルギーに切り替え |
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https://www.tokyu-land.co.jp/news/2022/000722.html |
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■主な環境認証について |
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■CASBEE |
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「CASBEE」(建築環境総合性能評価システム)は、建築物の環境性能で評価し、格付けする手法です。省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建物の品質を総合的に評価するシステムです。 |
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HP:https://www.ibecs.or.jp/CASBEE/
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■DBJ Green Building認証 |
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DBJ Green Building認証は、環境・社会への配慮がなされた不動産(Green Building)を支援するために、2011年4月に日本政策投資銀行(DBJ)が創設した認証制度です。対象物件の環境性能に加えて、防災やコミュニティへの配慮等、様々なステークホルダーへの対応を含めた総合的な評価に基づき、社会・経済に求められる不動産を評価・認証し、その取り組みを支援しています。 |
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HP:https://www.dbj.jp/service/program/g_building/index.html
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■GRESBでも高評価、リアルエステイト評価にて「5スター」初取得 |
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東急不動産ホールディングスは、不動産会社・ファンドを対象としてESGへの取り組みを評価するGRESBリアルエステイト評価において、既存物件ポートフォリオに関する評価である「スタンディング・インベストメント・ベンチマーク」で上位20%以内に付与される最高位評価「5スター」を、2020年度の参加以来、初めて取得しました。 |
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今回最高評価の5スターを取得できたのは、東急不動産ホールディングスグループの各種方針やステークホルダーエンゲージメントなどのマネジメントのほか、エネルギー管理等のパフォーマンスが高く評価されたこと、さらに今回の環境認証取得物件の増加がパフォーマンス評価の向上につながったためと考えています。 |
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HP:https://www.gbj.or.jp/gresb/
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