アイティーエム、「MSS for クラウドWAAP」提供開始
~高度なWeb攻撃検知と監視・運用支援を
リーズナブルな価格で提供~

デジタルインフラサービスを提供するさくらインターネット株式会社のグループ会社でMCSSP(Managed Cloud & Security Service Provider)事業を展開するアイティーエム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河本 剛志、以下「ITM」)は、株式会社モニタラップ(本社:東京都千代田区、代表取締役:金 暎埈、以下「モニタラップ」)が提供する中小企業向けクラウドWAAP(Web Application & API Protection)向けのMSS(マネジード・セキュリティ・サービス) を2026年3月30日より提供開始いたします。



■背景

WebサイトやAPIを狙うサイバー攻撃の2025年の発生件数は前年比で32%増、発生件数は2023年から2024年の2年間で1500億件※と、近年は発生増加・高度化の傾向を示しており、企業規模を問わずセキュリティ対策の重要性が高まっています。特に中小企業では、専門人材不足や運用コストの問題から、WAFやWAAPを導入しても十分に運用できていないケースが多く見られます。

このような課題を解決するため、ITMはクラウドWAAPの高度な検知能力とセキュリティ運用ノウハウを組み合わせたMSS(マネージドセキュリティサービス)を提供し、導入から運用まで包括的に支援します。

※:Akamai 脅威レポート:AI により、APACでの Web 攻撃は前年比 73% 増の 510 億件に増加

https://www.akamai.com/ja/newsroom/press-release/akamai-research-web-attacks-up-33-apis-emerge-as-primary-targets



■MSS for クラウドWAAPの特長

・【導入支援サービス】:WAAPの初期設定や保護対象の確認など、お客様の要件に合わせて設計・設定をITMのセキュリティエンジニアがMSSの導入をサポートし、本運用までの期間を短縮。

・【セキュリティイベント対応】:監視で検知したセキュリティイベントをトリガーにITMのアナリストが監視、分析し、適する対応を素早く実施。

・【運用・チューニング・カスタムルール】:誤検知の削減や防御精度向上のため、ルール調整や設定の最適化を継続的に実施。すぐに脆弱の対応ができない攻撃に対しては、カスタムルールで対応可能。

・【レポート】:攻撃状況、トラフィック分析、検知セキュリティイベントの傾向などをまとめた月次レポートを提供し、顧客のセキュリティ状況を可視化。

・【リーズナブルな価格での提供】:中小企業でも導入しやすい価格設定で、企業のセキュリティ強化を支援します。

※最低価格:10,230円(税込、提供内容:サイト監視、アラート通知)



▼MSS for クラウドWAAPサービスの詳細

https://www.itmanage.co.jp/security/sec-ops/mss-for-cloudwaap/



■メニュー・価格(消費税込)

・初期導入設定支援(設計・導入)

価格(初期):¥110,000


・初期導入設定支援(トラフィック、チューニング)

価格(初期):¥165,000


MSS月次運用(URL監視)

価格(初期):¥10,230

価格(月額):¥10,230


・クラウドWAAP設定変更(平日)

価格(月額):¥11,000


・クラウドWAAP設定変更(24時間365日)

価格(月額):¥33,000


・カスタムシグネチャー

別途見積


・月次報告書

価格(初期):¥44,000

価格(月額):¥22,000



■アイティーエム株式会社 会社概要

商号   : アイティーエム株式会社

設立   : 2017年1月4日

代表者  : 代表取締役社長 河本 剛志

所在地  : 東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル

Webサイト: https://www.itmanage.co.jp/

事業内容 : (以下に記載)

Managed Service Provider(MSP)事業の草分け的存在としてシステム運用監視サービスの提供を通じて、さまざまな業種、業態のお客様から高評価をいただいております。また、クラウド、データセンター、セキュリティサービスなど、エンタープライズのお客様を中心に各種サービスを提供しておりますサービス事業者です。